副業を行う上で最も重要なのが税務処理です。
正しく処理しないと、会社にバレるだけでなく、税務署からペナルティを受ける可能性もあります。
まず、確定申告が必要な条件を知っていますか??
副業所得が年間20万円を超える場合、
確定申告が必要です。
20万円以下でも住民税の申告は必要なので注意しましょう。
住民税でバレないための設定を知っていますか?
会社が年末調整をやってくれると思いますが
副業の確定申告は自分で税務署でやりましょう。
そこで大事なのが申告方法。
確定申告書の「住民税の徴収方法」欄で
「自分で納付(普通徴収)」を必ず選択してください。
これにより、副業分の住民税通知が会社ではなく自宅に届きます。
逆に選択しなければ
会社の給与天引きになりますので通知が行きますので、ここは大事な要点になりますので注意しましょう。
経費として計上できるものは
パソコン、スマートフォンの購入費(按分計算)
インターネット通信費(按分計算)
書籍、セミナー受講費
作業用デスク、椅子
家を事務所にしている場合は家賃の一部
副業に関する交通費などなど
帳簿の管理方法としては
毎月、会計ソフトなどに入力などして溜め込まないようにしましょう。
収入と支出を記録するため、家計簿アプリやExcelで簡単な帳簿をつけておくと申告の際に手間が省けます。
freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計ソフトも便利です。
注意すべきポイントとしては、
給与以外の所得が増えると、社会保険料や住民税が変動する場合があります。
急激な変化は避け、段階的に収入を増やすことをお勧めします。