太古の人間はどうやって塩を補給してたのでしょうか? そもそも、食塩を摂らずに人間は生きられますか? 時代が物々交換で海の人から塩を手に入れられるようになってからなら、話はわかります。 問題はそういう物流ができる前、海から離れた内陸の人々はどうやって塩を得たのですか。 塩湖とか岩塩の産地の近くで暮らした? 猿人時代の遠い人類の祖先はサル同様に森暮らしだったはずですが、塩分は摂ってたのですか。

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もともと文明は海や河の下流(海に近いところ)で発生しているので,古くから海の水が乾燥すれば塩が出来る事は知られていたものと思われます。 だから,海辺や河の渕で人が住み着き,一部の人はやがて新天地を求めて山岳地帯へ生活の場を広げた事と思うので,塩は山の幸と物々交換で手に入れたのではないかと思います。

塩分というかナトリウムは必要不可欠です。 現代日本人の1日の摂取量は約12g。 推奨5~6gです。 実際には2gで生きていけるそうですが、0が続けば死亡します。 摂取方法は、海、岩塩、塩泉、動物。 塩作りはかなり昔からされていますから、近くに住まなくても物々交換などで入手は可能です。 また、動物のみでナトリウムを補給する人達もいたようです。 塩作りをまだしていない、はるか大昔は他の動物と同じだと思います。 ナトリウムを自然に摂取できる環境にのみ、生き残ってきたはずなので、岩塩があったか、海や塩泉が近くにあったか、それらの近くも行動範囲にある他の動物を間接的にでも食していたか。 また、植物にも塩分は含まれています。 何かを食べればナトリウムも食べることになる、ということです。

食塩を摂らなければ・・・・・死ぬまでは生き続けるでしょうね。 まぁ、今日塩を取らなければ明日には死ぬなんてことはないです。 考えてみて下さいよ、人間どころか海から離れた土地に生息している生物が全部死んでしまうでしょう。 しかし、実は海から遠い場所でも塩分は摂取できるのです。 太古は内陸でも海の底であった場所が多いですから、塩分を含んだ地層があれば舐めたりして塩分を補給します。 あと、植物や動物は、微量であっても体内に塩分を蓄積していますので。 それを餌にすることで塩分を摂取しているのです。 因みに、古代には交易があったようなので、海から遠い地域にいても塩が手に入った可能性はあります。