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5月の外食売上高、10.8%増 大型連休・訪日客で42カ月連続

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日本フードサービス協会(東京・港)が25日発表した5月の外食売上高(全店べース)は前年同月比10.8%増と42カ月連続のプラスとなった。ゴールデンウイークの大型連休で外出の機会が増えた。インバウンド(訪日外国人)や大阪・関西万博の開催を受け、連休明けの落ち込みも前年に比べ少なかったことが寄与した。

客数は4.9%増だった。関西地域でのインバウンドの増加などが客数を押し上げた。人手不足による人件費の上昇やコメなどの原材料価格の高騰を反映して、客単価は5.6%上昇した。

業態別の売上高ではファストフードが11.8%増と最も伸び率が高かった。特に「洋風」カテゴリーは15.2%プラスとなった。お得感のあるランチメニューや人気キャラクターとのコラボ商品が寄与した。ファミリーレストラン業態でも10.4%増と好調だった。「和風」では一部のとんかつ専門店がインバウンド需要を取り込み11.4%プラスとなった。

パブ・居酒屋業態では4.8%増にとどまった。月前半は天候の影響で客足が少なかったものの、後半はインバウンド需要を取り込んだ。日本フードサービス協会は「全体として客単価が上がっても客数が落ちない傾向が続いているが、25年に入ってからは値上げによる客数離れが目立つ企業もでてきた」と分析する。

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