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【ご報告】「暇空茜」こと水原清晃を被告人とする公判の請求(通常起訴)について

このたび、横浜地方検察庁は、「暇空茜」こと水原清晃に対する侮辱被告事件の公判を横浜地方裁判所に請求しました(通常起訴)。事件番号は、令和7年(わ)第1166号 侮辱被告事件で、担当は第2刑事部です。

当方は、2023年3月上旬以降、Webサイト「X」(旧: Twitter)、「YouTube」、「note」、「5ちゃんねる」、「好き嫌い.com」といった複数の媒体において、被告人たる「暇空茜」こと水原清晃および同人を支持する多数の人物によって、長期にわたる複合的な権利侵害(名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害、肖像権侵害、平穏生活権侵害、著作権・著作者人格権侵害)を受け続けています。当方は、これにより、著しい精神的苦痛を含む多大な損害を被っています。

事件の経緯

2023年3月7日に、当方は、被告人たる「暇空茜」こと水原清晃がWebサイト「note」において公開した、筑波大学の東野篤子教授を攻撃する投稿記事について、その支離滅裂な主張をWebサイト「X」において強く批判しました。被告人たる「暇空茜」こと水原清晃は、当方の言説に逆上し、大勢の支持者を扇動しながら、当方に対する権利侵害を開始しました。また、今回の起訴に先立って、被告人たる「暇空茜」こと水原清晃は、一般社団法人Colaboを含む複数の被害者に対して、執拗な攻撃を繰り返しており、既に東京地検によって東京地裁に起訴されました。

権利侵害の具体的な内容

被告人たる「暇空茜」こと水原清晃は、憶測や歪曲に基づき、以下に例示するような多数の虚偽情報を常習的かつ組織的に流布しながら、当方の権利を侵害し続けています。

  1. 学歴詐称および書類偽造: 当方の在学するキングス・カレッジ・ロンドン(KCL)から発行された在学証明書について「偽造」と言い掛かりを付け、当方が学歴を詐称しているとする虚偽事実を流布しました。当方は学生証や大学から発行された電子メールアドレスも提示しましたが、攻撃は一向に止みません。

  2. 病気の詐称: 当方の持病である潰瘍性大腸炎について「詐病である」とか「肛門で自慰行為をしていたために発症した」といった虚偽事実を流布しました。

  3. 風俗店の出入り禁止: 当方が横浜市中区福富町に所在するソープランド「英國屋」においてトラブルを起こして出入り禁止になったとする虚偽事実を流布しました。

  4. プライバシー侵害: 当方の自宅住所を推知させる情報のほか、当方の電話番号および電子メールアドレスをWebサイト「X」において無断で流布しました。

  5. 人格攻撃: 当方の身体的特徴を揶揄する蔑称の「ホビッチョ」を考案および拡散するとともに、当方をゴキブリに擬える「ゴキグチ」といった呼称を使用したり、当方に対して「デブでブスでガチャ歯」と罵ったりと、著しい侮辱を執拗に繰り返しました。最近も、当方について「死んでいる」とか「殺された」といった発言を繰り返しています。

嫌がらせ・迷惑行為の深刻化

被告人たる「暇空茜」こと水原清晃による権利侵害が始まってから、以下のような嫌がらせ・迷惑行為が殺到しました。

  1. なりすまし行為: 当方の名前や連絡先を無断で使用したECサイトでの商品注文、ホテルやレストランの予約、資料請求や問い合わせが多数にわたって繰り返されました。

  2. 犯罪予告: 当方に宛てた殺害予告のほか、当方の氏名および連絡先を騙った犯罪予告が繰り返されました。この他、大学から発行された電子メールアドレスを騙ったタワーブリッジおよび大英博物館に宛てた爆破予告が送信され、私はキングス・カレッジ・ロンドン(KCL)を停学になりました。

  3. その他の迷惑行為: 当方の電子メールに宛てた「死ね」「殺す」といった大量の電子メールが送信されたほか、風俗店や不動産会社のメールマガジンに登録される被害が相次ぎました。また、当方の実家に宛てて「学歴詐称」「英国屋出禁中」といった文言の記載された葉書や、「行方不明になっている」とする信書が送り付けられました。

被害の状況

一連の権利侵害行為により、以下の通り、取り返しのつかない甚大な損害が生じました。

  1. 心身への影響: 長期にわたるネットリンチにより深刻な精神的苦痛を受け、通院や抗うつ剤の服用を余儀なくされたほか、何度も自殺未遂を図りました。また、ストレスにより潰瘍性大腸炎の症状が悪化し、2024年5月には複数回にわたって緊急搬送され、輸血や緊急入院を必要としました。

  2. 学業への支障: タワーブリッジおよび大英博物館に宛てて当方を騙った爆破予告が送信されたことを理由に、KCLから停学処分を受け、学業を著しく妨害されました。

  3. 交友関係: 当方の友人や知人に対しても攻撃や情報提供の要求が及び、交友関係に深刻な支障が生じています。この結果、ある友人女性は、被告人たる「暇空茜」こと水原清晃の発信した情報を目にした家族や上司から、「堀口英利は反社会的勢力かもしれないから関わるな」と指示され、実際に当方との交友関係を断絶しました。

おわりに

被告人たる「暇空茜」こと水原清晃が主導した一連の権利侵害は、健全な言論や正当な批判の範疇を大きく逸脱した明白な害意に基づく極めて悪質な私刑(リンチ)に他なりません。被告人たる「暇空茜」こと水原清晃は、自らがWebにおいて有する影響力を悪用し、当方を標的とした集団的かつ一方的な攻撃を組織しました。

この結果、当方は、被害の回復と加害者の特定のため、合計で300件を超える発信者情報開示命令や合計で100件を超える訴訟の申立てを余儀なくされました。しかし、ひとたび破壊された健康や人間関係、そして奪われた未来と時間は、決して元に戻りません。

以上の深刻かつ切実な事情に鑑み、私は、主犯格である被告人たる「暇空茜」こと水原清晃に対し、責任に相応しい厳重な処罰を司法に求めることを決意いたしました。また、今後は、このような被害を受けた当事者に対する支援や権利回復を図る包括的な政策も求めていきたいと考えています。

以上

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