やっぱりな!のニュースが入ってきました。
学歴詐称で批判を浴びている伊東市長 田久保眞紀についての続報です。
学歴詐称が発覚した直後には、市長職を辞任し、出直し選挙で改めて市民の信を問う姿勢を見せていました。しかし一転、辞任を撤回し、職務続行を表明したようです。
もともとそのような空気が漂っていたので、「やっぱりな」と感じました。
実は、同じケースが海外にも見受けられます。特に有名な人物が、カンボジア日本人会会長の小市琢磨の存在と経歴詐称です。
小市琢磨については、経歴詐称に加えて、虚偽記載のホームページ、日本人経営飲食店での無銭飲食等の迷惑行為、未成年女性への不適切行為、さらには児童買春疑惑まで取り沙汰されている反社会的人物です。
会長に初めて就任したのは2018年。すでに8期8年目という長期在任で、非常に異例な状況です。
2021年に脳卒中で倒れた際、周囲からは会長職を退くよう勧められていたものの、「2023年、日カンボジア国交70周年記念式典が終わるまで」として辞任を先送り。式典後は後進に譲る(小市琢磨の私物でない)まで言っていましたが、結局、昨年・今年と「日本人会会長は自分にしか務まらない」と自己肯定して、対立候補を露骨に妨害する等、今もその座にしがみついています。
歪んだ唇がそっくりと言われている2人
伊東市長と小市氏に共通するのは、「辞任した先に自分の居場所と金がない」ことです。
辞めれば周囲からは「嘘つき」と非難され、信頼を失っている上に背中に石をぶつけられたり、唾を吐きかけられるかもしれません。経済的にも苦しくなるでしょう。
特に、自分の経歴や人格に関して嘘をつく人間は、信用が無く、毛嫌いされます。そして、嘘つきは、やがて社会から消えていく運命にあります。だからこそ、彼らは必死に地位にしがみつこうとするのです。
小市琢磨を見れば伊東市長が見えてきます。
嘘つきは、カンボジア日本人会小市琢磨の始まり!
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