参院選の選挙公報が京都市内の多くの世帯に届かなかった問題で、推定で約27万部の残部が発生していたことが31日、京都市選管などへの取材で分かった。配布したのは多くても約54万部で、配布率は約7割にとどまっていた可能性がある。市は委託業者の当初の報告が虚偽だった可能性もあるとみて、実態解明を急いで
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