いわひら自陣教祖の設定・人柄・半生まとめ ※ネタバレ有
(同卓者に送り付けたやつ)
(※独自設定として祈りによるSAN値減少の蓄積で昔からたびたび発狂しています。発狂してたほうがかわいいから……)
※秘匿の内容上児童虐待の要素があります
※児童の性被害の要素を含みます
HO鰯 教祖
九重 百(ここのえ もも
27歳 3月3日
(信者/はじめちゃん、真菰は28歳。一学年上)
【性格
・混沌・中庸。内向的、陽気、能動的
・共感性は薄い。同情心も薄い。(ないわけではない)
・悪人への義憤もさしてない
・相談者の消えて欲しいという願いを叶えている。自認は気力のない人の暗殺代行。
・悪人を消すことは悪いことだと大学時代に認識したが、消すことへの罪悪感はあまりない(自分で手を下してるわけではないため)
・衝動的、享楽的、自暴自棄
・自己中心的、ひとりよがり、自分さえ良ければいいし自分が一番大事
・でもそれじゃやっていけないのは分かっているので気遣ったりもするけど、根本的にはあまり寄り添えてない
・はじめと真菰の二人さえいてくれればなんとかなると思ってる。修二と彰
・嘘吐くのは苦手(バレるから)
・人間苦手
・朝弱い、寒いの嫌い
・辛いもの苦手、甘いもの好きだけど甘すぎるものも苦手。野菜苦手。肉が好き
・酒は弱い
・教団外に友達は誰もいない。大学の教授と微かに親交があるくらい
・自分は祈って人を消すことしかできないと思ってる
・悪人を消すのはキリがないし、大局的には意味がないと思ってる(局所的な意味はあると思うので消してる)
・4か月~半年に一度汚職政治家を消してる(結局社会単位で悪人が減るには国がよくなるしかない。天罰が当たるという恐れが政治家に広まれば抑止力になるかもという考え)
・なるべく教団が怪しまれないようにやっていきたいけど、無理だろうのでいずれ教団が滅ぶこととなったときは終わりだと思ってまあ……嫌だけど死ぬか……みたいな自暴自棄な気持ち。でも今現実的に目の前に迫った案件ではないのでまだあんまちゃんと考えてない!
・いずれ自分に憑いてる神に取り殺されるんだろうな~と思っている
・悪人全滅に興味はないけど、はじめと真菰がしたいようだから悪人全滅と被害者救済するにはどうしたらいいのかな~と考えてる
・徐々に消す人の数は減らしていって、NPO的な福祉活動をメインにしていって誤魔化せば教団の延命もできるし被害者救済や悪人減少もしていけるのでは!? と考えてる
・このへんの話がはじめ真菰含め教団内の大半の人と話が合わなくて悩んでいる(多分マジで鬼灯とくらいでは)
・善についてのセミナーも教団内を上記の流れに持って行きたいからやってるけど、全然目論見は果たせてない
・教祖としては規範的な言動をするようにしている
・でも実際の性格が全然規範的じゃない
・規範的な提案をするけど、いざ事象に直面すると気分での対応をしがち(一貫性がなく見える)
・教祖つかれるのでたまに一人でぶらぶらツーリングで散歩に行く。道の駅とかで二人や幹部におみやげ買ってくる。三人で行くこともたまにある。
◆◆半生
【幼少期
・暴力的虐待も数度あったけど黙ってればされなかったので、部屋の隅で「おなか空いたな~」と思いながら黙ってずっとじっと体育すわりしてしていた
・本当はじっとしてるのも黙ってるのも嫌い
・→孤児院行ったら爆発してうるさ多動力の加減なし暴力我儘放題で施設の子供たちからは嫌われ避けられる&大人からも問題児扱い
・「助けて」と祈っていたらネグレクト両親は通り魔に刺されて死んだ
・両親が死んだことで家で飢えて倒れてるところを保護
・突然降りかかった事件がショックだったため「自分が祈ったから消えたんだ」と理屈付けて納得しようとする。
・丁度はじめが家に帰りたくない、(百は親がいなくて院にいると聞いて)自分も親がいなければよかったのに、と言うのに「一緒に祈ろう」と提案。「はじめの両親死んでください」と心底祈る。ここでイゴーノラクが憑く
・はじめが百とつるむようになり、問題児の相手をしてくれる子ができてよかった……という安心と「はじめくんいじめられてない…!?」という不安が施設の大人に渦巻く
・餓死寸前の真菰が保護されて同じ施設に。一応病院で入院したあとなものの、まだ体力が戻らず施設で寝たきりだった真菰が意識朦朧のところで勝手に祈って親を消す。(施設の大人が「可哀想」と言ってたから「親が酷くて可哀想なんだ!」と思って消してあげた(自分勝手)。相談者本人の意思を確認せず勝手に消したのは多分このときのみ(てのも百的には悪いことをしたなと悔いてる)
・3人仲良くなる。はじめが一方的にされてるときは真菰が仲裁するので施設の人も安心する
・ガキ大将で調子こく。「俺が悪人全部消してやるよ」とか約束した
・SAN値減少で不安になったときは手握ったり一緒に寝たりする
【小学生
喧嘩した同級生消しちゃう。
自分も悪かったのでこの神の力は「悪いやつ」じゃなくても消そうと思えば消せるんだ……とショックを受ける
【中学生
・思春期と発狂が合わさってはちゃめちゃになる。黒歴史
・力を気持ち悪く思うようになって常に手袋をつけるようになる。指抜きグローブが多い。中二病だと思われてる。学校では服装検査で外させられがち(終わったらまたつけてる←問題児
・自殺未遂や手のひらナイフで切りつけたりしたこともある。現在は恥ずかしさと心配かけて申し訳ない気持ち
・このころのせいで二人からはまだ「発狂してるとき完全に一人で放置したら自殺するかも」と警戒されている
・中一くらいで電車で知らんおっさんに手コキ痴漢されて精通した
【高校生
・二人って……えっちなお姉さんじゃね!?!?!?!(無い)(あってもいいと思う
・相談者から消したお礼に百万とかドサッともらう。節税に真菰が法人化を提案。高校を出てから活動実績を詰み、大学卒業と同時くらいに法人化予定とする
・相談者からもらう金を若干孤児院に入れてたのだが、施設長とかがその金を着服してたと分かる。真菰ガチギレ。百とはじめは「あ~」てくらいでそこまで気にしてない
【大学
・ビルの一室を拠点として借りて活動開始
・はじめと二人暮らし。2LDKとか?
・施設長があれだったこと受けて自分たちで孤児院やりたいよな~とかで大学は福祉系に
・怪しい宗教やってると学内で噂が広まり友達はできなかった(ので真面目に通った)
・悪人消すのって悪いことじゃん……!?と気づく
・このへんで真菰に未遂
・悪人が生まれるのも弱者を救済できないのも社会構造が問題じゃん……!? になる
・上記の講義をしていた教授のゼミに入る。教授は百が教団で人消してることは知っているけど「百のような立場の人間が福祉や社会構造のこと知るのはいいことだろう」と思っているので普通に接してる。
・カウンセリングとか心理療法とかのことも勉強はしてると思う
・ある人を祈ったら八桁とかの金が入る(この金で屋敷を買う)。「暗殺業じゃん!!?!?!?!?」。恐らく悪人だったというのも嘘。もっとちゃんと調べないとな~~になる
・↑この金で屋敷買う
【大学卒業後
・館を拠点に。孤児院もちょっと後に開設。葬式も結構すぐ始めたんじゃないか。なんやかんや加害者消したあと教団に来た人が結局自殺する例とかもありそう
・カウンセラーとか心理士とか心理療法してくれる人とか教団に入れたかったけど教団のこと知られたら断られてたりでほぼ見つからなかったんじゃないかな
・たまに「暗殺業じゃん!?!?」な祈りをして、まとまった金を運営費として得ている(真菰がそういう人連れて来てるんだろうなというのと「そんなこと……するな……!!」というのどっちもある)
【3年前とか
・徐々にSAN値が限界になってきてあんま動けなくなってくる。この前後らへんで鬼灯加入(鬼灯を選んだのは真菰)
・鬼灯が数を絞ったのに合わせて、発狂が落ち着いた百も消しすぎだったわと減らすことに合意
・真菰的には百が相談者や消去対象の身元調べたいけど発狂してて調べられない…てので鬼灯を連れてきたので、人数絞られたのは誤算&不満だったんじゃないかな?
【はじめが加護得たあたり
・十数人殺したって言ってたから早くて1か月弱前、どんなに長くても数か月前なのかな~と思う
・はじめが加護を得る直前は相談会のたびにほぼ確定で長期発狂(1d10*10h)
(相談会の前日、当日の朝に正気に戻ってることもあるし、戻ってないときもある)
【本編直前
・久々にほぼ常に正気でいられるようになったし、教団大きくなってきたし福祉系の動きそろそろちゃんと始めたいねの気持ち
・大学の教授とかとも数年ぶりに連絡取って相談とかしてる
・はじめの凶行は微塵も察してないし、真菰のSAN値減少にも微塵も気づいてない