【🙏考察】テレ東60祭『祓除』本編+事前番組
それでは『祓除』の考察をしていきたいと思います。
視聴済みの方向けの記事で、ネタバレしております。
■イベント『祓除』とは?
【祓除】という単語は辞書によると……
【祓除(ふつじょ/ばつじょ)】
災いを除き、けがれを祓うこと。
また、その儀式。
そして、事前情報ではイベントについて「今年で60周年という節目を迎えるテレビ東京が、良い61年目を迎えるために、これまでに人々のあいだで穢れや禍とみなされてきた数々の映像や物品を無害化するための式典」と説明されていたが……
■イベント当日に何があったか?
・11月18日の赤レンガ倉庫のステージで行なわれた『祓除』。
事前番組では、視聴者が所有する曰くつき物品の募集もしており、それらの浄化などをするのだろうと予想していた。
しかし、想定していたような、所謂「お焚き上げ」や「除霊」は一切行われなかった。
・では何があったかというと「祓除師」であるよしぴよ氏と共に、テレ東に集められた曰くつき映像を見ていくうちに、観覧者や視聴者の『チャンネル』が合っていき「霊の姿を認識できるようになった」のだ。
視聴者の “チャンネル設定” を終えた、よしぴよ氏は「おめでとうございます」の一言を告げ颯爽と退場してイベントは終了。
・何も知らない人が聞いたら「何、言ってるの???」だろうけど、そうとしか言いようがない。
見ていた側も「何が起こったの???」だったのだから……
◎テレ東と、よしぴよ氏の認識の齟齬
・当日のイベントを見た人なら、なんとなくわかってくれると思うんですけど、司会進行の水原アナと、よしぴよ氏の会話がうまく噛み合ってないと感じませんでしたか?
・水原アナは、よしぴよ氏に所謂「霊能者」的なコメントが欲しくて質問を投げかけるが、よしぴよ氏は「祓除師」としての範囲でしか答えようとしない。
視聴者の我々も、気味の悪い映像の由縁だとか、理由だとか、背景を知りたいと思ってるから、よしぴよ氏の態度に消化不良を起こす。
・でも、そもそも、よしぴよ氏は「霊能者」だとは名乗ってないんですよね。
「霊や禍を無害化することができる【祓除師】」なんですよ。
だから「霊能者的コメント」を期待されても困るんでしょう。
・では、よしぴよ氏が名乗る【祓除師】とはどんなものなのか?
こちらは事前番組を見たほうが理解が深まると思うので、以下で振り返っていきます。
■事前番組について
◎事前番組の内容
・『祓除』を行うに至った、いくつかの要因をあげて、その必要性を説明するものになっている。
・内容は大まかに分けて2つ。
①テレ東に集まった「禍・穢れ」の片鱗
視聴者投稿などにより、テレ東に集められた数多の曰くつき物品。
これらがテレ東に悪影響、悪い噂、などをもたらしているようだ。
だからそれらの「禍・穢れ」を祓う必要がある、と主張している。
②【祓除師】いとう よしぴよ密着取材
よしぴよ氏の来歴、祓除師としての考え方などを密着取材している。
◎よしぴよ氏についての情報
事前番組で紹介されていた内容を書き出してみる。
・「いとう よしぴよ」氏。
祓除師 兼 俳優の51歳男性。
ギター演奏と読書が趣味のようで、積み上げられた大量の本のせいで、実家の2階は汚部屋になっている。
普段は、母が建てた茶室を自室として利用。
・「日々、色んなところに行って邪気をつけてくるので、祓わないと溜まって病んでしまう。昔の人のほうが第六感は冴えていて、邪気をこまめに祓っていた。」というようなことを言う。
消毒用エタノールで邪気祓い。
・本が沢山あるのは「好奇心のアンテナが1つじゃなくて四方八方」だから。
・仙台生まれで、幼少期は親の仕事で日本各地を転々としていた。
超能力や心霊写真がブームの頃であり、興味があって本などを買っていたそうだ。
・不思議な力に目覚めたのは、高校卒業時の春休み。
テレビを見ていたらオーラのようなものが見えるようになった。
それがとても恐ろしく感じられ、「超能力ほしいと思ったけど、こんな力いらない」と思ったそうだ。
・よしぴよ氏、実は入れ歯を使っている。滑舌の悪さの原因か?
「膿が溜まる体質」なので抜歯に至ったという。
「(膿が溜まる)体質と霊感は関係ある」と言い、自身の体の奥には膿のような、まだ祓われてないものがあると感じている様子。
・唐突にベーコンエッグを作り始める、よしぴよ氏。
浄化用の塩を料理に使ってる。
……かけすぎ、かけすぎ!
絶対しょっぱいぞ、それ。
・祓除師として活動する中、どうしようもない孤独感に苛まれた時、よしぴよ氏はギターを弾くのだそうだ。
ギター演奏曲をバックにして、祓除師の仕事の様子が映される。(さっき料理していたキッチンにて、フライパンで写真のお焚き上げ?をしている。)
_____
・車でどこかに向かうよしぴよ氏。
以前、雑誌の企画で「祓除」を行った場所へ向かっているという。
道中、彼の「霊に対する姿勢」が語られる。
・霊を封じたり、倒したりするのではなく、「八百万の霊と共存する」。
敬鬼神而遠之(キシンヲケイシテコレヲトオザク)という思想により、「霊を敬い遠ざけたうえで向き合う」ことを大切にしているという。
→ここではっきりと「霊をこの世界から消すことはできない」と言っている。
・ルームミラーに写ったよしぴよ氏の後ろに黒い影みたいの写ってるよね……?
・「祓除師になるための資質というものはあれども、真摯に受け止めれば誰でも会得することができる」「自分のこの『祓除』を広めたい」といったことを語る。
こうやって撮影に協力しているのも、自分の『祓除』を広めるため……?
・以前、おさめた御霊に『挨拶』をしに行くだけだと言い、段々暗くなる山道を進む。
そしてたどり着いたのは山中の滝壺。
そこで数珠を手に何事か呟きながら念じる、よしぴよ氏。
→水音で聞き取りづらいが、御霊に対して悪態をついている?
えっ、『挨拶』じゃなさそう。
何してるの?😰
「自分で何やってんのかわかる○▲×〜」って聞こえるような……
・帰り際映る河原に黒い人影がある👤
■考察
◎よしぴよ氏の来歴から妄想
・事前番組の情報を繋ぎ合わせて思い浮かべた、彼についてのストーリーを語ってみます。
・「膿が溜まる体質=霊が憑く体質」だとすると、小さい頃から日本各地を転々としていたというので、そこで邪気を拾ってきてしまっていた?
(→料理に浄化の塩をかけていたのは、食事で自身の中の邪気をどうにかする心積もりか?)
・「色んなところにアンテナを張っている」と言い、色んなジャンルの本を読む点から考えて、もともと好奇心が旺盛なのだろう。
一般的な中高生のレベルで、超能力だとか霊能力だとか、何か特別な力というものに憧れていたことが伺える。
しかし、本当に特別な力を発現してしまい、想像と違ったと恐怖もしている。
・よしぴよ氏が力に目覚めたのって、もしかしてテレ東のせいだったりする?
要因(4)のハガキによれば、一般人が力に目覚めちゃうような何かを放映してたっぽいよね?
「好奇心のアンテナを張っていた」ことで「霊が見えるチャンネル」と合致してしまったとか。
・そういえば『鬼神を敬してこれを遠ざく』とは、元は中国の『論語』に出てくる言葉で “祖先の霊や神霊は遠くから崇敬すべきものであまりなれなれしく近寄らないようにしろ” という意味だという。
それが転じて、現代日本では “うわべは尊敬するが、内実は疎んじることをいう” らしい。
よしぴよ氏は、表面上は「八百万の神・霊」と言って敬っている風だったが、その実ウンザリしてるのではないか?
山の中の滝壺で御霊に向かって呟いていた内容は穏やかではなさそうだったしな。
◎よしぴよ氏の言う『祓除』とは
・【祓除】という言葉の本来の意味合いは「穢れを祓い、災をなくすこと」を指す。
・よしぴよ氏の言う『祓除』も「霊や、穢れの無害化」を謳っているが、彼の「敬鬼神而遠之(キシンヲケイシテコレヲトオザク)」という思想により「霊を敬い遠ざけたうえで向き合う」ということに重きを置いている。
・よしぴよ氏は、自身に憑いている「霊・邪気」などを他の人に移すことで、“自分から遠ざけて無害化” しているのだろう。
これは、よしぴよ氏には “霊を倒したり封印する能力はない” ため、自分のできる範囲で編み出した苦肉の方法なのではないか?
・そしてイベント中では『祓除』とは「みなさんが持っているチャンネルを合わせて正しく霊を認識しようというもの」だと定義していた。
祓除師になるために “先天的な要素は必要ない” とのことだったので、視聴者は「祓除師候補生」の訓練として、イベントで曰くつき映像を見ていったことになる?
・よしぴよ氏、孤独を感じてはギターを掻き鳴らしていたようだし、これで仲間も増えてニッコリなのかな。
自分の厄祓いもできて一石二鳥☺️
・今回のイベントでは「祓除の儀式シーン」のみは撮影OKで、SNSなどへの拡散を推奨されていました。
はじめは『祓除』というテレ東イベントの周知のためのSNS拡散だと受け取っていたけど、よしぴよ氏の『祓除の儀』を介しての「穢れ・禍」の拡散の意味が隠されていたのね……
拡散されて視聴者が増えれば、より多くの受け皿を作ることができ、「穢れ」はより薄まるからでしょう。
・覚悟はしていたけど、まんまと呪いに組み込まれている視聴者たち(笑)
“『祓除の儀』の間だけ、撮影を許可” っていうのも、なんか撮らなきゃって気にさせてうまいですよね。
特別感を演出というか……
しかもスマホ撮影で、そのまま拡散までの流れがスムーズ。
みんなやってるから私も拡散するか〜、っていう心理もあるだろうし。
◎チャンネルを合わせる方法
・今回の催し、たぶん考察勢特攻タイプの呪いなんですよ。
考えれば考えるほどチャンネルが合っていくタイプの。
・よしぴよ氏が、曰くつき映像についての解説らしい解説をしなかったのは、彼の目的は「穢れ・禍」の拡散が第一なので、そもそも興味がなかった。
また、あれらに映っていた現象や怪異について深く考えれば考えるほど「穢れ・禍」に近づいてしまうからだと思われます。
よしぴよ氏はこれ以上、近づきたくなかったから、考えないようにしていた。
・あとは、すっきりした解説がなければ、視聴者が自分で考えることも見越していたのかも?
ぼんやりした、何だかわからない状況をはっきりさせようと、何度も見返したり、思いを巡らせたり。
そういうことが「チャンネルを合わせる」ことになるのかな〜、って。
ノストラダムスを信じた青年がラジオの電波を合わせようと試行錯誤してた姿が頭を過ぎります……
・そういえば、『祓除の儀』のときの小花が散らされてた映像の意味は説明してもらえませんでしたね。
「マジカルアイ」っぽいと言われて確かに……と、久しぶりにあの視点をやってみたけど何も浮かび上がらなかったなぁ。
何か人の顔に見えなくもない……ようなのは見えたけど、パレイドリア効果っていうの?
これが「チャンネルが合って幽霊の顔が見えた」っていう演出だったなら嫌ですねぇ……
◎表の世界と裏の世界
・よしぴよ氏の途中の貴重な解説で、ちょろっと出てきた言葉です。
「表の世界」が我々の過ごしている世界だとして、「裏の世界」とは?
『源氏物語』の “生霊” の話を例にあげていたので、そういう心霊的なものが住む世界のことなのかしら?
・ふと思い浮かぶのは、ノストラダムスを信じた青年。
彼は、ラジオの「チャンネル合わせ」を介して「裏の世界」へと、偶然チャンネルを合わせてしまったのではないかと予想。
“あの部屋の備蓄では到底生き延びられない” という専門家の見解や、“ミイラ化してるのに息はある” 状態で発見という非現実的な現象。
これは、青年が「裏の世界」の住人に変化してしまったのかも……
・「穢れ・禍」とは「表の世界」に表出した「裏の世界」の出来事、物品なのかもしれないですね。
◎タイトルの文字について
・事前番組の最後の方のテロップで「祓除」が「祓徐」になってたんですよね。
誤植でないとすると、意味があるはず……
・「除」の「阝(こざとへん)」は、段のついた土の山の形をしており、「おか」「ふくらんだところ」などの意味がある。
「徐」の「彳(ぎょうにんべん)」は「道や人の行動に関係する言葉」に付く部首。
なので「往来」「道」「行く」「歩き回る」などの意味があるそうな。
・なんとなくイメージだけど、事前番組に出てきた黒い人影は、最初は山頂の祠(中止になった心霊番組のやつ)に居て、滝壺、川を伝って横浜の海までやって来たんですかね。
そのための「道」としての「徐」だったのかな〜
・あと、メインビジュアルの『祓 |余』って表記も謎めいてましたよね。
縦棒の後ろに壊れたテレビが写ってるんですけど、これと合わせると「テレビアンテナ」みたいな形に見えるの良き……
テレビ局と関連ある大事なアイテムですし。
ステージの祭壇に飾ってあったし……
■毒を食らわば皿まで
もう、“チャンネル設定” も完了してしまった身ですし?
イベントで紹介された映像についての感想や、妄想した背景を述べてみます。
もっとチャンネルを合わせたい方は、お付き合いください☺️
◉心霊スポットの商業施設
・普通にお客さんがいる営業中の施設なのに “心霊スポット” というのは、日常の直ぐ側に怪異が紛れてる感じがしてゾワゾワしますね。
店舗が閉店して空いてるスペースには人気がなく、リミナルスペースのような雰囲気が良き。
・これ、普通に男の子4人で行ってますよね。
1人が頑なに姿を映してないだけで一気に不穏になるのな。
・よしぴよ氏によると、女性の霊が彼らを追いかけていたようですが……
若者が走り出す直前、ドアの左側の前に、うっっすらと人影のようなものが確かに見えますね。(私は4〜5回見て、ようやく視認できた。)
・一昨年、心霊番組に投稿された映像で、放映直前に投稿者からNGが入ったという経緯だが……
今回イベントでの放映を認めてくれたのは何故?
そもそも放映NGにしたのはどうして?あの霊に追いつかれて霊障があったとか……
それを今回、祓ってもらえると思って提供してくれた?
視聴者が分散して肩代わりすることで無害化には成功するかもだけど、投稿者たちもチャンネル合わされちゃうんだろうなぁ……とか想像。
◉とある家族の動画
・投稿者は、スナッフフィルム愛好家たちのオフ交換会に参加しており、そこで話題になっている、とある動画ファイルを今年に入手した。
気持ち悪いものだったのでお祓いして欲しい、という経緯。
・一見、普通の平凡な家族の散歩映像ですよね。
それが、サイレンのような音が鳴り響いた次の瞬間、急にカメラは大きくブレて、まるで空から街を見下ろしているような映像になり終了。
動画ファイルの他に入っていた、百枚前後の死体画像の中に、この家族らしき落下死体があったようなのが不気味。
・まず、なんでこの家族はこんな目に遭ったのか?という不条理さ。
そして死体画像は誰が撮って保存していたの?という……
現実的に考えるなら、警察か第一発見者が遺体の写真を撮り、遺留品のケータイから動画のデータを抜き取った……
それが愛好家たちのところへ流出?
・日常の延長線上すぎる……!😭
◉お母さんの事故ニュース
・イベント中に生中継を繋いで「リモート祓除」を行った。
・20年前に、相談者の母親が轢き逃げ事件で死亡。
当時、母親の死を受け入れられなかった相談者は、事件のニュースをビデオ録画し、繰り返し見ていたという。
すると、ビデオの画面に母親の姿を見るようになった。
事件から20年が経ち、自分の心の整理もついたので、今回応募した。という経緯。
相談者は、母親の霊のことを忘れようと、お祓い的なことを望んでいるということか?
・実際にそのテープを再生して見てみるも、リポーターの人はイマイチわかってない感じ。
私もわからなかった。
それが、リモート祓除を経て、もう一度見てみると「お母さんがいる」というシーンで何か不明瞭なものが映っているのがわかる。低い喋り声のようなものも聞こえた。
・相談者は「あれ、お母さんじゃないです」と困惑するが、よしぴよ氏は「それが、あなたのお母さまですよ」と諭す。
「それが違うものに見えたのは、あなたが調和を成したからなんです」「1人で抱え込んできたものを、私達が共有させてもらいました」と、よしぴよ氏。
→「私達」……って視聴者だよねぇ!?
今までは「お母さん」は相談者一人に向かっていたため、はっきり像を結んでいたが、祓除をしたことで他の大勢に分散され、ぼやけてしまった?
・気持ち悪い訳わからんものを「お母さん」だと断定された、相談者の気持ちよ……
◉赤ちゃんと夜中のドライブ
・中古車のドライブレコーダーに、こんな映像残ってたら嫌すぎる……!
・途中までは、赤ちゃんの夜泣き対策でドライブする普通のパパの姿なんですが……
立往生してる会社員を乗せて、車がUターンしたあたりから急展開ですね!
後部座席にいたのは赤ちゃんじゃなかった、ってこと?😭
めっちゃおぞましい声に変化してたよね?
パパの「大丈夫ですよ〜」の声が怖い。
・逃げた会社員を追いかける、スウェット姿の男性はパパかな?
赤ちゃん(仮)の姿を見たからには生かしておけないんだろうか……?
躊躇いなく鎌を手にしていたね!
・シートベルト未装着の警告音がずっとしていたから、運転していたのは赤ちゃん(仮)かな〜、と思ってる👶
◉監視カメラに映る幽霊
・過去にテレ東の心霊番組に投稿された視聴者映像。
霊か人間か判断がつかなかったため放送は見送られた、というが……
確かに微妙〜
・ぴったり同じ時間帯に、同じ格好の女性。歩き方や顔つきの変化が気持ち悪い。
・なんで監視カメラをスマホで撮影したんだろう。
自分で設置したカメラだというのならカメラのデータを使えばいいのに。
しかも、テレビ画面内ではなく、スマホで撮影している映像自体にノイズが走っている。
よしぴよ氏によると、この投稿者は「人と幽霊の間……異形を見る能力のある人」らしい?
ということは、この女性は「異形」なの?
◉ノストラダムスを信じた青年
・“1999年に、ノストラダムスの大予言を信じて自作シェルターに籠った青年が13年越しの2012年にミイラ状態で発見された時の資料” を、再構築した映像。
・ビデオに映っていた青年が、行方不明になっていたゴミ屋敷の家主Aさんだとされるが、他に家族はいなかったのかしらね。
・ノストラダムスの大予言は “当たらなかった” と知っている現代人からすれば、彼の行動は初めは滑稽に見えたが……
扉が開かない当たりから笑えなくなってきましたね。
・撮影されたビデオの中には、爆撃みたいな音とか、地震のような揺れが観測されたけど、あれは一体何……?
ただの騒音と地震なのか、それとも彼だけ「裏の世界」にでも飛ばされてしまったのか?
「裏の世界」のものが「表の世界」に表出することがあるなら、その逆も起こり得そうだよねぇ。
扉が開かないからこそ、想像するしかできない。
・壁の人型の染みも何なんでしょうね〜
自然にできるにしてはおかしな形。
最終的に顔を作ってあげて、孤独を紛らわす話し相手にしてたもんね……
突然聞こえた男性の笑い声って、何だったのか……壁の染みさん?
・この映像を見た専門家によると、この備品や環境で1年以上生き延びるのは不可能だというのに、どうやって13年も生き延びたのか?
・よしぴよ氏が言う「人ではない何か、ということは確かですね」の主語は誰?
Aさんじゃない何者かを指してる?
それともAさんが “人ではなくなってしまった” ことを言ってるのか?
■最後に
いやー、今回も “テレビの異化効果” ってやつですか?
「安心安全なテレビ局」というものが保証されない作品でしたね!
まさか、テレ東の60周年イベントで視聴者を呪いに巻き込むとは、普通は思わないじゃないですか……
テレ東はよしぴよ氏に利用されたのか、利害の一致で乗っかったのかは判然としませんが……
「穢れ・禍」の無害化には成功したわけですし、安心して61年目を迎えられますね。
おめでとうございます!
これにGOサイン出しちゃうテレ東、大好きです🤗
これからも応援してます。
あっ、事後番組も放映してくれるんですね……!
どんな内容になるのかドキドキするなぁ〜
正座待機しときます!!
絶対良くないことが起こってそう。





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