投稿をみる

メニュー

avatar

ha_sakeume

@ha_sakeume

だれでも

1日前

これ見て気分害しても責任取らん
仮にA社とする。 色々あったから詳細は端折る。これでも端折っている。 完全に殴り書きで読ませる気がない文章なのでわかりづらいですよ。あとこれ読んで「どしたん話きこか」と「どこの会社か怖いので教えてください」系のDM・リプ貰ってもシカトします。 一年チョイ前にA社から「坂元の歯の既存2作品をうちに卸しませんか?」とご依頼いただいたので、OKした。 シナリオデータを送り、契約書の雛型チェックの段階で話が止まった。こちらも家庭の事情で一時期止めていたこともあったので(とはいえいつまでに確認するのでいつまでお待ちくださいなどざっくりスケジュール感は伝えていたが)、特に急かさずにおいたら、数か月放置される。これは別にいい。こっちは急いでいなかったので。 最近になって、A社側の事情で再始動したんだが、先方の担当者が今までの打ち合わせの内容を忘れていて、こちらからA社側へ投げている質問がクリアされないと送りたくないと伝えていたデータを質問無視して「送ってください」と言われたり、作品タイトルの漢字を間違われたり(これはまた別の担当)、「タロサカさんそのやり取り誰としました?」と聞かれたり。「あなた(聞いてきた人)です。」と答え続けるそんな日々を「いい加減だな~」と思いつつも、都度訂正と資料の再提出をしていたが、さすがに受け入れられない量の「あれどうでしたっけ、これ送ってもらってましたっけ?」って連絡にキレた。 グループLINEのやり取りを遡れば一発でわかることをいちいち聞いてくるなよという怒りを「少しは御社で確認していただけますかね?担当さんずっと同じなのにこの進め方は不安です」的な柔らかい文言に包んでクレームを入れた。くるみきれてねーか。 2作のうち1作はA社側の作業が進んでいなかったので、こちらから頼んで白紙にしてもらった。 もう1作はA社側の作業が進んでいたので、白紙にするのは迷惑だろうし差し出すか‥と手打ちにした。 つもりだった。 先週やっとその作品の契約書が届いたんだけど(契約書もこちらが「この内容では承諾難しいのでご修正いただけますか」とツッコミいれまくったせいでか止まっていたのでこのタイミングで届いたんだ)「作品タイトル」と「契約期間」が間違っていた。 なので、「作品タイトルは○○、契約期間は○○と訂正してください」と突っ返した。「間違ってますよ」だけだと「何が間違ってますかね?」って無駄なやり取りが起きそうだったからな。 そして、先週の日曜日。謝罪なしで再送されてきた契約書を見たら「作品タイトル」と「契約期間」が間違っていた。 あ~もうやめだやめだ!!!!おしまいだ~!!!! 御社不誠実の極みなのでこの話はなかったことにしてください~!!!!!!!ってLINEを送って、窓口担当から謝罪され、今に至る……。 ちなみに、契約書を作成した人はまた別の人。なので少なくとも私がやり取りしていたA社の方々は全体的にちょっと……うん……な印象ですね。 ここまで読んでる人いたら誤解しないでほしいんだけど、作品タイトルを間違われ続けたことは制作者としては別にどうでもいいので、白紙にしたポイントはここじゃない。 一企業が、(掃いて捨てるほどの作者の一人とはいえ)自ずから「お前んとこのシナリオくれよ」と依頼した「商品」の名前を「契約書」で間違え続けることへの怒りを通り越した呆れと恐怖を抱いたのさ。伝わるかな、これ。一事が万事不誠実な対応のなかで、よりによって金銭が絡んでいる契約書でこれから消費者へ届けるはずの商品名を取り扱う企業側が間違い続けるって、やばくないかね。情報管理体制も怖いし、仮にもその「商品」を飯の種にしている団体のやることか?私ちょっと他は許せてもこの部分だけはマジで受け入れられなくてドン引きしながらお断りLINE入れたわ……。 それで、この件だけじゃなくて、A社含め他からもマーダーミステリー関連のお仕事のご依頼・ご相談を受けていて、来年度本格的にやっていくつもりでスケジュール調整していたんだけど、既に名前や告知が出ている案件と過去実績があり信頼のできる店舗様以外は謝罪の上、全てお断りした。A社が絡んでいる話もあったから、ということではなく、今回の一件で私が店舗さんとのやり取りに懐疑的になったせい。信頼関係を築けるのか、わからなくなったのでね……。なのでこの決断はA社のせいじゃないよ。 この業界狭いので「アイツ店舗の仕事全部蹴ったやばい作者だぜ」って噂回るかもしれんな‥と思っちゃいるが、今までは「わざわざお声がけしてくださった案件は一度はお受けしよう」と来るもの拒まずでいたけど、そういうことはやめた。いや~正直、作家としての実績を考えるなら店舗公演用のシナリオを書くのは名が売れるチャンスだけど、でもよ~名よりも実を取りたいよな~って今回の件で本当に思った。 あと、やっぱり消費者(遊んでくれる人)が一番大事だからその人らが遊んでよかったと思えるシナリオを書いていくためには信頼出来る取引先とじゃないと仕事はできんし、店舗にとっても信頼できる作家なのか怪しいだろうしな。だってこれ、表面上は「契約書の段階で逃げたやべー作家」だからな!ははははは!!!いやほんと干されるってか、少なくとも店舗から総シカトされる可能性めっちゃ高いからね、私……。 というわけで、専業作家になるか兼業作家になるか、という悩みは「多分マーダーミステリー業界じゃ干されるので他の業界でちと創作頑張ってみるわ」の目標に切り替わった。なので、仕事が吹っ飛んだ分オンラインのマーダーミステリーを書いていきながら、創作でチャレンジしたいことがあるので頑張ってみるわ! オシマイ 書き散らしたな~
0

リアクションや返信をするにはログインが必要です

お持ちのアカウントでログインできます

※ XやGoogle、Appleに登録してある個人情報は使用しません

初めての方はこちらをご覧ください

ふせったーとは? よくある質問

確認

以下のリンクを開きますか?

移動先URL

・リンク先のURLは、ふせったーのサイトではありません ・リンク先のURLへは、ご自身のご判断で移動してください