パワハラ行為、岡崎市民病院の50代職員を減給処分 院長の厳重注意後も止まず
2025年7月31日 18時40分 (7月31日 18時40分更新)
岡崎市は31日、職場でパワーハラスメント行為をしたとして、岡崎市民病院医療技術局の50代の男性主幹を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。
市人事課によると、2024年9月から今年3月にかけて、同僚の職員に適切な範囲を超えた指導や人格否定を含んだ発言、あだ名で呼ぶなどのパワハラ行為をした。主幹はそれ以前にも職場で大声で怒鳴ったり、特定の職員を無視したりしたとして、24年8月に院長から厳重注意を受けていた。
市は同日、管理責任として主幹の上司を訓告処分とした。
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