好きな脆弱性は色々ありますが、パッと思いついたのでいうと安全でないデシリアライゼーションですかね。Joomla!で発現した以下が特に好きです。
https://www.docswell.com/s/ockeghem/KN9J7K-joomla-cve-2015-8562
頂いたお礼は、調査等に必要なドメイン名やクラウドの費用等で充てさせていただきます。業務上の内容などは有償でもお答えできない場合があります。
最近の回答
起業されるのですね。タブレットやPCで何をするかによりますが、セキュリティの観点からは、タブレットで用が足りるならタブレットをお勧めします。
法的な解釈の質問は弁護士にお願いします。
その場合は現実的な情報漏洩等には至らないですね。罠サイトから正規のJWT等を読む手段がなく、Authorizationヘッダは自動的につかないからです。一方、Cookieの場合は、APIへの通信でCookieが付与されるので現実的な脅威になります。
おすすめできるほど家庭用ルーターを調べていないのですが、自宅ではGoogle Nest Wifiを使っています。これ、一般的なルーター内の管理サーバーではなくクラウドの管理画面だということと、DNSリバインディング攻撃対策機能があるところがよいですね。
そんなに単純な話ではないと思いますが、その話の情報源を教えて下さい。
わかりませんが、超近距離で不正をすること自体が難しそうですね。
申し訳ないですが、「認証の要素数の厳密な数え方」にはまったく興味がないので他の方に質問してください。パスキーがどのような脅威に対してどの程度安全かには興味がありますが、それと「要素数」とは直接的な関係はないと思います。
「要素数」が問題になるのは、コンプライアンス等で「多要素認証を用いること」というガイドラインがある場合に、「パスキーは多要素認証と言い得るか?」という話になるときですが、そのようなケースではおそらく屁理屈をつけてでも「パスキーは多要素認証である」と言い抜けるのだと思います。それは不毛な議論だと思います。ただ、「大人の世界」としてそれが必要になる局面はあると認識しています。
「加工したい人の動機」は、ウェブサイトから機械的にメールアドレスを取得するクローラーなどを念頭に置いて、メールアドレスを取得されることにより迷惑メールが増えることを防ぎたいのだと思います。特にベストプラクティスというものはないと思いますので、現状困っていないのであれば、そのままで良いと思います。
その例えは誤解を招きそうなので、もっとIT分野で定着している言葉を使った方が良いと思います。私の感覚では、「医療でいうインフォームドコンセントのようなもの」と言われても、「それはどういうことですか?」と聞き返しそうです。説明しなおさなければならないのであれば、最初から使わない方が良いと思います。
「この特徴」がどれを指すのかよく分かりませんが、SSL/TLSを使うだけでブロックが難しくなる面はありますね。
はい、IT分野ではインフォームドコンセントという呼び方はあまりしないですが、例えばクラウドのサービスなどで利用規約やSLAをきちんと説明して、理解と合意の元に利用するということは医療におけるインフォームドコンセントに通じるものだと思います。
警察庁サイバー特別捜査部が“世界初”の「復元ツール」を開発 ランサムウェア「Phobos」「8Base」の暗号化された被害データを完全復活 | TBS NEWS DIG (1ページ)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2052812?display=1
ランサムウェアPhobos/8Baseにより暗号化されたファイルの復号ツールの開発について|警察庁Webサイト
https://www.npa.go.jp/news/release/2025/20250717001.html
このニュースですが「米国FBIの協力を得ながら」とありつつも日本が世界初となっています。
これって言ってしまえば日本の税金で開発されたツールに他国はタダ乗り出来る訳で、アメリカの機関が同じ事をしようとするとトランプ政権がそれを許さなかったり他国から利用料を徴収する懸念もあって、日本が世界初になる事が出来た側面もありますかね?
そういう発想はなかったですね。ないような気がしますが、断言できる材料はありません。
富裕層の資産を国が把握したい動機は課税のためでしょうが、そのために「個人情報」を管理する必要があるでしょうか。プライバシー権というのは人権の中でも重たいものだと思います。また、個人情報という言葉尻にとらわれずに、資産を正確に把握するという意味だとしても、技術的にも難しい問題があり、そのためのコストも必要になります。その辺の折り合いをつけて今の制度があるのだと思います。
これがあるために「かえって危険になる」というものではないので指摘しなくてもよいと思っていますが、将来「SMSによる二段階認証は脆弱性である」という共通認識になれば変わるかもしれません。海外の標準を見ていると、そうなる未来もあるような、既にそうなっているような気もします。
ちなみに「パスキーを使用して二段階認証しましょう」というのは紛らわしい表現なので、単にパスキーを使いましょうでよいと思います。
パッシブスキャンはちゃんとした診断ツールですし、診断した「ふり」にはならないですよね。診断したふりをする機能は、Manual testing simulatorといいますが、残念ながらプロ版でのみ使えます。まぁ、プロでなければ「ふり」も必要ないということで。
詳しくはMBSD国分さんの記事をお読み下さい。
https://www.mbsd.jp/research/20151104/burp-suite/
先日参加したワーキンググループ(後の懇親会)で、私を含む3人が同じポーズで写真を撮られていたことがわかりました。然その3人が別々のウェブプロキシツールを使っていたため、並べるとプロキシツールのエバンジ…
www.mbsd.jp
個別のサービスの「意図」については各サイトに質問するしかありませんが、おそらく、パスキーに慣れていないユーザーが多いことから、いきなりパスキーのみにすると混乱を招くと言う判断からではないでしょうか。提示いただいた選択肢で言えば「過渡期」だからという見立てをしています。
サービス提供者は、通常ガチガチの本人確認をしたいと思っているわけではないと思います。サービスの性質や法令上の要求などにより本人確認をしている場合が多いと思います。それとは別にセキュリティを強固にするには、本人確認以外の方法もありますので、「セキュリティをゆるくする」ことは本質ではなく、利用者の利便性やアクセシビリティを保ちつつ、セキュリティを高めることは多くの場合可能だと思います。
ヨーロッパの古い(15世紀~17世紀くらいの)音楽が好きで、私のハンドルネームは15世紀の大作曲家ヨハネス・オケゲム(Johannes Ockeghem)から借用しています。
質問のポイントがわからないです。中国(の企業が)がLLMの開発を大規模に進めることは何の不思議もないですが、それをオープンソースにすることについてでしょうか。私は特段意見はありません。