教育系のYouTube見ていて思った。
子供が自分で気づいて猛勉強し始めて、高校受験で渋幕受かったり、自ら留学行きたがったり・・・
そういう羨ましい~子供の共通点は・・親ももれなく立派だったりする。
もし、駅前のマンションを買わなかったら・・ 超教育ママと知り合いになって刺激を受けなければ・・
息子も娘も何も考えずに公立に行かせていたかもしれない。
娘はセーラー服に憧れたのをきっかけに受験したいって自ら言い出したということになっているが、そういうふうに仕向けたのは私かもしれない。
息子にいたっては、幼稚園から公文行かせたり小4から中学受験塾に行かせたのは完全に私の希望だった。
受験を考えずに公文の国語、算数、英語をやらせておいたほうが、今ごろもっと基礎学力ついてたんじゃないかなと考えてしまった。
過去を振り返って悔やんでもしょうがないけど。
息子はまだいい、小5で受験塾をやめて、小6でゆる受験に切り替えようとしたがそれもうまくいかず、秋にはもう公立に行くことに決めたし。通信教育はいろいろ試したけれど、高い通塾は中3からだし。
問題は娘・・
まず、生理痛が重いかもしれない、とか、起立性~ になるかもしれないなんてまったく予想していなかった。
小5~小6の間に志望校もころころ変わるところから、考え方に一貫性がなく、移り気な性格であることもわかっていたはずなのに、実はわかっていなかった。合格して入学さえしてしまえばなんとかなるだろうって軽く考えていた。
今朝、息子から「〇〇、夜中また通話してたよ!?」というタレコミがあり、娘の部屋に乗り込んでいくと・・
「まじ、ごめん。夜中眠れなくてグループ通話してた」って。
「すぐに起きるね!」とめずらしくテンション高く起きてきて、朝ごはんも食べていたのだが・・
「部屋に戻って代数の勉強するわ」と言って去って行ったがその後嫌な予感して見に行くと、
寝ていた!!!! 起こそうとすると「生理痛でおなか痛い」って・・。
そしてお昼過ぎてもまだ寝てる。
そうやって昼間寝てるから夜に眠れなくなるんだよ!って今まで何十回何百回と言ってきているのに!!
娘も受験さえしなければ、家に近い中学通ってのんびり過ごしていたのかもと思うと・・複雑。
2年からは〇〇中(地元公立)行くの楽しみ、なんて言ってるから、気持ちは変わってないようだ。