Post

Conversation

【何故チンポを王様は出してはならぬのか】 自民党から参政党まで憲法改正草案がある。しかし、軒並み素晴らしい思想を書いた道徳的聖典の位置付けであり、憲法が公権力統制の法だと理解されていない。 そこで今日は、チンポを例えに誰でも分かりやすい憲法とは何かを恥を忍んで解説したい。 まずな、絶対君主がいたじゃろ。 王様の気分次第で何でもルールを作れる1番強い王様じゃ。 12世紀以前の王様は、どこもだいたいそんな感じだった。 しかし、13世紀になると、イギリス人のヘンリー・ブラクトンという人がな、 「まてよ。王が絶対とはいえ、その王さえも拘束する法が実はあるのでは?」 ということに気づいた。 法というのは、一般的には文字に書かれていると思われているが、 「神の法」は、文字にならず、王を含む人間全員の意識に、実は存在しているのではないか。 それを慣習法という。 暗黙の了解で、よほどのクソバカでない限り、その地域のまともな人々が意識することなく親子代々守っている法だ。 如何なる権力を持つ王といえども チンポ丸出しで執務をすることは神の法で禁止されている。 チンポ出したら狂人とみなされ王権がゆらぐ。 なぜ揺らぐのか。 それは人々が「王はチンポを丸出しにしてはならない」という、 当時どこにも書かれていない神の法を守っていたからだ。 じゃあ、ま◯こはいいのか?  女王その他の女性領主がま◯こを出すのはどうなのか? イングランド法の先例によれば、女性領主が全裸で街を歩くことは認められるものの、それを見てはいけない。 11世紀、ゴドウィン伯ゴディバ夫人は、色白の若く美しい女性だった。(伝説だとの批評はあるが)夫の圧政に抗議し、おっぱいとおま◯こを丸出しして街に出た。 人々はそれが人民のためだと理解していたため見ないようにしたが、トムという男だけがどうしても見たくて覗き見した。 以後、覗き見を英語で「ピーピングトム」と言うようになった。 同じ性器露出でも性差がある。これは「なぜそうなのか」ではなく「そうあるべきもの」となっている。 ヘンリー・ブラクトンは 『国王といえども神と法の下にある』 つまり、「法の支配」があることに気付き 『イングランドの法と慣習法』(De Legibus et Consuetudinibus Angliae) を書きイギリスやアメリカの憲法に今日まで強い影響を与えている。 つまり、憲法とは、何らかの権力が無制限ではなく、実は「法によって制限される」というのが憲法だ。 聖徳太子の17条憲法の憲法とは単語は同じでも意味が全く違う。 この憲法を保守は「歴史の中から発見」し、 左翼リベラルは「誰かが考え出す」とする。 日本国憲法は、誰かというか占領軍が考えたものだから、日本の慣習に合わず、トラブルが起きているわけだ。 で、改憲案だが、はっきり言ってどの党も、右翼左翼以前に、憲法になってない。理念とか書いてあるからな。 そこで、私が憲法私案で1番重要なことを一つだけ書こう。 『第一条 天皇は神聖不可侵である』 神聖不可侵ではないから、皇室典範を改正して女性天皇や女系天皇にしようとする悪者どもがでてきたり、 神聖不可侵ではないから、中華人民共和国が天安門事件を起こした後、天皇訪中という天皇の政治利用によって中国共産党を親中派が助けたり、 とんでもないことが起きている。 日本の慣習上、為政者が天皇を利用してきたが、その度になんか失敗している。 だからこそ、神聖不可侵にして、国家権力が天皇を利用したり改変しては駄目だとまず決めてから、新しい憲法をつくるべきではないのか。 憲法は権力の規制だからな!忘れるな! 皇国憲法 (橋本琴絵憲法私案) 第1条 天皇を何人たりとも侵してはいけない。 第2条 日本国の防衛を何人たりとも妨げてはならない。 第3条 日本国民は基本的人権を有する。勅令および現行犯逮捕のほか、親任された裁判官の発した令状によらなければ拘禁され財産の差押えをされない。 第4条 日本国民は、天皇および皇族へ対する讒謗を除き言論出版の自由を妨げられない。 第5条 日本国民である父母から出生したものではない者を日本国民としてはならない。それ以外の者が日本国民になろうとする場合は帰化手続法を定め個別具体的に帰化審査することを妨げてはならない。 第6条 法律結婚は成人男女の合意により為される。結婚後の氏は夫婦同氏とし、子の氏も同様であることを妨げてはならない。 第7条 公務員への就任ならびに公務員の選任および投票は日本国民固有の権利であり、日本国民ではないものに行使させてはならない。 第8条 公務員の出生および祖先について日本国民が知ることを妨げてはならない。 第9条 日本国民は出生前にその生命を奪われない。ただし、日本国民ではないものはこの限りではない。 新大東亜戦争肯定論も amzn.to/3TuNoSJ 宜しくね!
Image