「捏造された南京事件」と初鹿野裕樹参議院議員がポストして話題になっている。
南京事件は以下の事実が確定している。
①非戦闘員である公的身分証明がある犠牲者は1人も学術的に確認されていないこと
②犠牲者の遺骨であるとして40本以上の肋骨の骨が長らく展示されていたこと
解説しよう!
まずな、南京事件は
「日本軍の犯罪の有無」
をテーマに論じられるため、
歴史学ではなく刑事法学の問題だ。
それを間違えてはならん。
そこで、次の4パターンが考えられる。
①日本軍は一般市民を殺害する故意をもって、実際に一般市民を殺害した。
→この場合が犯罪じゃな。
しかし、そんな故意(指令)はいまだ立証されておらず、また一般市民であり非戦闘員である公的身分証明をもつ死者は1人も確認されていない。
②日本軍は一般市民を殺害する故意をもって、実際には戦闘員を殺害した。
→この場合も、そんな故意は立証されておらず、結果的に戦闘員なら問題はない。
③日本軍は戦闘員を殺害する故意をもって、実際には一般市民を殺害した。
→これは法律上「誤想防衛」といい、罪に問われることはない。
侵害がないのに侵害があると勘違いさせる事情があったからじゃ。
例えば戦闘員が民間人の服を着ていたら、一般着が「軍服」になるため、一般着を着ている人すべてを「戦闘員」と認識しても何の責任もないわけだ。
④日本軍は戦闘員を殺害する故意をもって、実際に戦闘員を殺害した。
→これは戦争なので罪に問われる理由がない。
さあ、こうして整理してみると、見えてくることがある。
まず、日本軍司令官が「民間人を殺せ」と命令した事実はない。
問題なのは、仮に民間人が殺害されたとしても、
殺害した側はどんな故意・認識で殺害したのか、なんじゃな。
そこで当時の状況を振り返ってみよう。
中国軍には
「軍服をきた兵士」と「普段着をきた兵士」がいた。
後者を便衣兵という。
いま、ガザ地区でイスラエルの攻撃が問題になっているが、
ハマスの兵士たちは軍服をきていなかったよな。
つまり、普段着で戦闘を開始したら、
普段着を着ている人が全員「戦闘員」になるルールなんじゃ。
まともな国はこの混乱を避けるため、
自国の兵士に軍服を着せている。
軍服の意味は、敵に戦闘員と非戦闘員の区別をさせるためなんだな。
そこて1937年12月の南京戦では、多数の便衣兵が投入された。
妊婦さんが産気づいたふりをしてしゃがんでいると、
心配した日本兵が「大丈夫?お医者さんのところいく?」と近寄る。
そこでお腹に隠したナチスドイツ製の集束手榴弾を投げつけ、
日本兵を木っ端微塵にするわけだ。
まあこんなことが繰り返されたら、
以後妊婦をみたら戦闘員だと思うのは無理ないよな。
つまり、南京事件の責任は
①戦闘員全員に軍服を着せなかった側
②民間人に民間人である公的身分証を携帯させなかった側
にあると私は思うわけだ。
また、南京戦で隠された事実として
①ナチスドイツが指揮する部隊が9000人以上いて、ナチスドイツ戦車軍団も戦闘に参加し、
ドイツ軍のファルケンハウゼン司令官は12月12日(南京戦に参加)まで南京にいたこと。
②日本軍が南京市内に入ったとき、既に大量の全裸死体と中国軍の軍服が散乱していたこと
③なぜ全裸死体なのか。中国軍は負けると軍服を脱ぎ捨て、一般市民を殺して衣服を奪い、一般市民に変装するルールがあったこと。
④中国軍の公式の挨拶は、右手を高く突き出して「ジークハイル!」と叫びナチスドイツ軍と同じだったこと
この4点が陰謀で隠された歴史だ。
あのな、日本と中華民国は、戦後1952年8月に日華平和条約を締結し、
戦争の問題は解決できたんじゃ。
そのときの交渉に「日本は南京事件の責任をとれ」など、でてきていない。
そんな悪質ならなんでそのとき全く言わなかったんじゃ!
南京事件を悪質に騙る目的はな
結局「仕返し大義名分を得てで日本人を次の戦争で殺したいから」なんだな。
気をつけろ!真実の歴史を知らなければ、
次に殺されるのはわたしらだ!
私が書いた『新大東亜戦争肯定論』は、知識を得て騙されない日本人になるために一生懸命に書きました。
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