私は28才から36才まで6人の子を産み、改めて「あの戦争」を考えると、息子と娘の命を何のために母親たちは捧げたのかを思いました。戦死者230万8千人(うち女性5万7千人)の命で私たちは何を得たのでしょうか。それは「人種差別の廃止」です。あの時代、有色人種は人間として扱われなかったのです!
石破茂総理は、来月に戦後80年談話を発表すると言っています。
しかし、その内容は戦後に塗り替えられた偽の歴史でしょう。
なぜ日本が中国で戦争をしなければらならかったのか。
それはナチスが中国軍を指揮していたからです!
誰も知らないでしょう?
当時の中国軍が、右手を高く突き出し、「ジークハイル!」と叫ぶのが公式の挨拶だったことを。
実際にナチスドイツから派遣された軍人が、南京で日本軍と戦っていたことを!
だから日本はナチスドイツと条約を締結してナチスを中国から追い出したことを!
なぜ、日本が東南アジアで戦争をしなければならなかったのか。
それは東南アジアの多くの人々が家畜として扱われ、人権を否定されていたからです!
誰も知らないでしょう?
当時のイギリスやオランダが、レクリエーションでアジア人を殺害しても殺人罪が適用されなかったことを!
実際に国連で人種差別廃止が話し合われたのに、アメリカとイギリスが反対して人種差別が合法化されたことを!
20年以上、話し合いで解決を試みようと日本人は頑張ったが不可能だった。
ならば、武力をもって正義をつらぬくしかあるまい。
あの戦争の目的は人種差別の廃止であり、
日本の母親たちは、
そのために息子と娘を捧げたのです。
息子たちは、空に散り、海に浸かり、山に草むし、沼に沈み、川に流され、野に斃れた。
娘たちは、看護のため、汗だくとなり、血まみれとなり、傷ついた人々を救うため、必死になり、
ついに敵の攻撃でその命を美しく散らせたのです。
正義があったのです。
その正義のため、日本は戦ったのです!
にもかかわらず、その正義を隠すため、
新たな汚辱にまみれた談話がまた出されようとしています。
私は日本人として、6児の母親として、それが許せないのです。
あの戦争を正しく理解していなければ、
日本はまた戦争に巻き込まれ、悲惨な未来が待っています。
なぜならば、「日本人は侵略者だった」という歴史認識は、
これから未来に、私たち日本人を虐殺する大義名分のために作られているからです。
ニュースで見たでしょう!
ただ日本人というだけで内臓をナイフで引きずりだされて殺された小学生を!
それを賞賛する数億の人々を!
「過去に侵略した奴らは女性も子どもも殺していいんだ」
これが「歴史の塗り替え」の目的です。
そうならないために!
今年3月に出産後、育児をしながら寝ずに上梓しました。
読んで下さい! 未来のために!
歴史認識は、国防です!
橋本琴絵著 『新大東亜戦争肯定論』(¥1870)
amzn.to/3TuNoSJ
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