むつ市の元住職を児童ポルノ法違反で起訴 警察官は処分保留
去年11月、18歳未満の女子高校生のわいせつな画像や動画を撮影し保存したとして、検察は30日、むつ市の元住職を児童ポルノ法違反の罪で起訴しました。
その一方、元住職とともに逮捕されていた青森県警察本部の警部補については処分保留としました。
起訴状などによりますと、むつ市の元住職、水野良章被告(46)は、去年11月、18歳未満の女子高校生のわいせつな画像や動画を撮影し保存した罪に問われています。
元住職は、青森県警察本部警備部機動隊の警部補とともに、女子高校生に同意のない状態で性的暴行した罪で起訴され、その後、児童ポルノ法違反の疑いで再逮捕されていました。
一方、元住職とともに再逮捕された警部補については、30日付けで処分保留としました。
検察は元住職の認否や警部補の処分保留の理由について明らかにしていません。