やもす

34.1K posts
Opens profile photo
やもす
@ShIma_Megagauss
世界的美少女。
Joined March 2019

やもす’s posts

現代人 D論.tex D論_修正.tex D論最終版.tex D論最終版_2.tex D論完成版_3.tex D論_提出用.tex D論_提出用_事務修正.tex 昔の人 古今和歌集 拾遺和歌集 後拾遺和歌集 新古今和歌集 続古今和歌集 続拾遺和歌集 続後拾遺和歌集 新拾遺和歌集 新後拾遺和歌集 新続古今和歌集 なんも変わらんやん。
うちのボス、東大の教授採用面接で「応募してくれって言われたから応募したのになんで俺が面接で話さなあかんねん。そっちが俺に説明せいや」って言って採用されたらしいのやばすぎて草。
ミニマリストの某学生が「大学に仮眠室もシャワーもあるし、家って必要ない?」とか言って家も引き払って大学で生活し始めたけど、現住所がなくて色んな手続きに困ることになり、「実は家って必要なんすよね」って言ったエピソード好き。
わい、親と同じ大学の同じ専攻で博士号をとったんだけど、親が博士課程だった40年前に合成した試料がその研究室から出てきて「整理してたら君の親の試料出てきたよ」って言われたことがある。 エモくない?
婚活で、博士課程に行った人が、相手に「ギャンブルをされる方はお断りします」って言われて断られるの面白すぎる。
男には泣いていい瞬間が3つある。 1. 卒論発表で詰められたとき 2. 修論審査で詰められたとき 3. 博論公聴会で詰められたとき この3つだ。
今回のノーベル賞受賞者の真鍋氏は日本に一度帰国して仕事をしたらしい。 でも科学技術立国「日本」の圧倒的政治手腕を目の当たりにしてアメリカに帰ってしまったらしい()
Image
Image
Image
なーにが「その研究は社会の役に立つ(すぐに金になるの意)の?」やねん。 金になる見通しが立つことなら民間企業でやれるやろがい。企業が金がかけられん基礎学理を詰めるのが大学等の公的機関の仕事で、その基礎を元にみんな応用ができるんちゃうんか? 金稼ぎを目標にするなら大学いらんやろ。
アイドルの「お姉ちゃんが勝手に応募しちゃって…」みたいなのあるやん? わいも「共同研究者が勝手に応募しちゃって…」で公募通りたい。
青春を捨てて大学受験頑張って有名大に入り、大学でも必死に勉強して優秀な成績を修め大学院に進学し、大学院でも朝から晩まで無給かつ無休で研究をして世界最先端の研究成果を出して、選ばれし特別研究員になっても25歳で国とは雇用関係なしの手取り15万弱だよ……() みんな研究者をやろう!
???「彼氏は今はまだ東大の学生なんですけど、春に卒業なので一流企業で働くと思って待ってたんです。でも、聞いたら東京科学大?とかいう聞いたことも無い大学で働くらしく、しかも、教授じゃなくて助教?っていう雑用係みたいなんです。これって別れた方がいいですよね?」
進学直後から就活って、学部卒との差がなくない???
Quote
日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
理系大学院生、進学直後から就活 超早期化で研究に支障も nikkei.com/article/DGXZQO
Jrec-in見てて、「あ、この女性限定准教授公募また出てるなー。地方だし誰も応募しなかったんやろな…」って思って詳細見てたら応募書類の名前でめっちゃ笑った。
Image
学会も掛け声が欲しい 「仕上がってる!」 「そこまで結果出すには眠れない夜があっただろ!」 「進捗の満員電車だな!」 「頭にちっちゃいGoogle Scholar載せてんのかいっ!」 「顔がゴリラみてぇだな!おい!」 「理論ナイス!チョモランマ!」 「進捗おばけ!」 「よっ!若手奨励賞!」 よくない?
飲み屋で知り合った女性が 「旦那が大学でポスドクしてるの。旦那にはずっと研究に集中して欲しいから、私がお金を稼いで養いたい」 って言ってて、危うく嫉妬で奥歯が割れそうだった。
客室乗務員「機内にドクターの方はいませんか!?」 わい「はい!でもドクターと言っても…」 客室乗務員「パイロットたちが非従来型超伝導体のギャップ対称性に関して論争になってて」 わい「あ、はい。すぐ行きます」
今いる研究所、職員数が約9000人。ほとんとが市内に住んでるけど、街の人口は12000人しかないので、街の半数以上が研究所関係者。 高度に教育された街で、街の4割近くが修士号以上を持ってる。こうなると治安は劇的によくて、日本と比べても断トツで少ない。 やはり教育の重要さを感じる。
院生「えっ 連休は学生も休んでいいのか!!」 教授「ああ…しっかり休め」 准教授「4日休んでもいいぞ!」 助教「遠慮するな 今までの分休め…」 院生(涙) 来週 教授「本日は進捗報告をする!」 院生「」
某旧帝大の教授、30代で教授になって基盤Sだけじゃなく新学術とか複数の大型予算の代表とかやってる凄そうな人なんだけど、その先生周辺のみんなが「あの人はできそうな雰囲気出すけど、研究も書類も周りの人にやらせて何もできない」って口を揃えて言ってて、震えてる。 雰囲気でそこまでいけるんか…
教授「学会発表可?」 学生「不可!我結果無!」 教授「印刷紙発表!紙前立限定!紙前立限定!」 学生「不可!議論浅!」 教授「我議論浅理解!貴方紙前立限定!」 学生「本当?絶対印刷紙限定?」 教授「是!印刷紙限定了承?」 学生「印刷紙発表了承...」 教授「嗚呼...大会場口頭発表登録完了...」
左: M2の学生に博士課程進学に迷ってるって相談されたときのわい。 右: その学生が既にNatureの本誌に1stで論文を通してるって知った時のわい。
Image
Image
エレベーターに乗ってたら前に高校生くらいの男女がいて、女の子の方が「2人でいるの誰かに見られたら勘違いされるよね!ほんとはただの友達なのに笑」って言ってて、男の子が「ほんとそうだね!」しか答えれてないのを目撃し、夏を感じた。
今の修士の学生さんは知らないかもしれないけど、学会はただの発表と質問するだけの場じゃないんだよ。 学会会場で同年代の人と仲良くなって現地の美味い飯を食べたり、上の先生たちに奢ってもらいながら業界の情報を聞いたり、次のポストを探したりする場所でもあるんだよ。
博士号が必要。 専門分野教育の経験と業績が十分ある。 英語で講義もできる。 国際交流業務の経験がある。 都内でこんな人材を年収360万で雇えるって大学はすごいと思う。更に、残業代を払う必要もないし、気に食わなかったら一年ごとの更新でクビを切れる。
電車で、180 cmを越えてるイケメンが150 cmぐらいの彼女に自分の荷物とか全て持たせてスマホ弄ってて、彼女の話を聞き流してるのを目撃し、これがイケメン高身長かーーーってなった。
先日会った人から、化学で博士号取得したけどIT系に就職した話を聞いた。 その人が「研究は好きだったけど、元ボスが研究実績も大してないのに性別の考慮で昇進し、祭り上げられて大型予算取るも、ラボで無駄な予算の使い方をしてるのを見て、大学に残るのやめました」って言ってて悲しくなった。
准教授、講師相当の能力が必要なのに年俸360万とかポスドクより安いしやばいな。任期も短いしまともじゃない() そもそも都内でこの年収だとまともな生活できない気がする。
Image
某研の話。 研究室に来なくなった学生さんが「ずっと雑用をさせられて辛い」って言ったらしいんだけど、スタッフの身に覚えがなくて詳細を聞いたところ、どうも学生さんは「実験に必要な下準備は研究じゃなくて雑用」と思ってたらしい。 研究なんてデータ取るまでの準備がほとんどなのに………
博士卒で企業の技術営業になって全国の大学に出入りしてる人が、「旧帝大では某某大が圧倒的にヤバい。助教から教授までおかしい人が多過ぎる」って言ってた。 学生がサボらないように実験室に監視カメラを付けてるラボが一つだけじゃなくて結構あるってのも驚き。
「博士課程行ったら専門性が高まるから視野が狭くなる」とか言ってる人は大学院って何か知らなさそう。 同じ人で比較した時、修士から博士で視野が狭くなることって万が一にもなくない??? 専門性が高くなる代償に視野が狭くなるって謎論理を展開する前に、博士課程で研究して論理力つけような。
「博士課程に進学するのはギャンブルじゃありません。ギャンブルってのはリスクとリターンがあって成り立つもので、博士課程はリスクしかありません」みたいな反応も結構あって辛いね。
今日の大学院同期の結婚式のクロージングで流れた新郎新婦作成のムービーの中でこのツイートが大々的に晒され、会場から爆笑されて恥ずかしくて泣きそうだった。 で、帰りに初めて話した新婦さんから「あ、やもすさんですね!」って言われて大声で泣きながら帰ってる。
Quote
やもす
@ShIma_Megagauss
今まで独身として信頼してた大学院の同期が結婚報告してきて大声で泣いてる。
問. たかしくんは有名国立大理系卒業後、大学院で博士号を取得しポスドクになった30歳で婚活を始めました。 さとしくんは私立文系卒で25歳結婚、子供二人ができて家も購入し会社で中堅となり始めた30歳です。 たかしくんがさとしくんに追いつくのいつでしょうか。 解. 解なし。
物理や化学の博士・博士課程学生が集まったのに、重力すら理解せずセンスのない食べ方をした風景がこちら。
Image
Image
20万の給料があれば ・四則演算どころか高等数学が堪能で ・漢字どころか文章の作成が得意で ・パソコンをめっちゃ使えて ・本物の大学修士卒博士課程で ・朝から晩まで働く ・メンヘラ が雇えるよ(学振DC)
教授は研究を続けようとする助教の任期を打ち切りました。 助教はいなくなりました。 机を見てみると、学生の論文への丁寧な修正コメントが目につきました。 「助教、お前だったのか。いつもラボ内の論文を修正してくれたのは」