#探求者

4つの役職を経て商品企画部へ

腕を磨いて「やりたい」を叶えてきた

AIKO SHIGEMITSU

#冒険者

教師を辞めて美容業界へ

「好き」に飛び込んで道がひらけた

KAYOKO YANAGII

#志願者

憧れたアイドルのステージ

はるかだから夢までの道を描ける

HIRARI MORO

#表現者

「ヘアメイクで魔法をかけたい」

美容師を目指して気づいた本当の想い

AYAKA YONEDA

#先駆者

どんなライフステージも伴走してくれる

はるかだから挑戦できた「ママ店長」

MOEMI SATO

#挑戦者

ネイリストから店長へ

大きな挑戦が自分を成長させてくれる

SUNAO HASHIMOTO

#伴走者

美容師からヘアメイクへ転身

キャリアの幅を広げて教育担当へ

KOZUE OHMORI

#実現者

未経験・無資格でも叶えられる

大学を卒業してから挑んだネイリスト

SHOHO KO

#開拓者

雑誌、TV、アパレル撮影のヘアメイク

国を超えて活躍する

先鋭部隊・クリエイション

ATSUTOSHI SATO

#伝達者

ずっと変わらない仲間への感謝

みんなの努力や想いを

広報として発信する

YUI KIRA

「美しい」を届ける、アトリエはるかの社員達は、
美容を通して何者となったのか。
またその原点は何処にあったのか。
10名の「〇〇者」を紐解いたインタビュー

Lean
more

#先駆者

どんなライフステージも伴走してくれる

はるかだから挑戦できた「ママ店長」

MOEMI SATO

2014年 中途入社
ヘアメイク 店長

CAREER

東京都出身。2009年、国際理容美容専門学校 美容科を卒業し、美容師になるという夢を叶える。美容院にて3年半勤務した後、セラピストとして3年間リラクゼーションの仕事に従事。2014年アトリエはるかにヘアメイクとして入社。入社3年目で店長を経験し、第1子を出産。翌年には同じく店長職で復帰している。

  • 2014年

    /

    アルバイト入社

  • 2015年

    /

    社員登用

  • 2017年

    /

    店長昇格

  • 2019年

    /

    産休取得

  • 2021年

    /

    産休復帰、店長着任

Interview#04

母と同じ「美容」の世界に憧れて

美容師、セラピストを経てアトリエはるかへ

美容師をしている母は、いつも髪や身なりに気を遣って、とてもきれいにしていました。幼い頃からそんな姿に憧れていたせいか、次第に「美容の仕事」「誰かをきれいにする仕事」へも憧れを持つようになったんです。 いよいよ進学を決める高校3年生を迎えて、悩みながらも私が選んだのは、やはり母と同じ美容師の道。専門学校で学んで美容師免許を取得し、晴れて美容院で勤務することが決まりました。そこからは朝から夜まで接客をして、さらにそのあとの時間で練習を重ねる日々で、体力的にも大変な環境でしたが、お客さまに喜んでもらえることはとても嬉しかったです。技術を活かすだけではない、「接客業の極み」のような仕事だと感じました。 その後、ヘア以外の美容にも触れたいという気持ちから転職を決意。今度はセラピストとして3年間、リラクゼーションの仕事に従事しました。転職を経て、誰かをきれいにする仕事が本当に好きなんだと改めて実感する日々のなかで、今度は美容師免許も活かしながら、より幅広く「美容」に関わることができる仕事に着きたいと思い、アトリエはるかへの転職を決意しました。 メイクの勉強は入社してから学ぶことになりましたが、講習や練習会も充実していて、安心して楽しみながら技術を習得することができました。モデルになってくれたスタッフのまつ毛を初めてビューラーで挟んだときに、手がプルプル震えたことも今では思い出です。

産休を経て店長に復帰

子育てとの両立は「メリハリ」で叶える

店舗スタッフとしてヘアメイクを担当し、3年目からは店長として働くようになりました。店舗運営の責任も増しましたが、売上などのいい結果が出たときの喜びもひとしおです。2019年からは産休を取って、2020年に復帰。「店長」というポジションで戻ることに少し不安もあったのですが、同じママである先輩がくれた「求められている立場だからこそ、 このチャンスを逃さないほうがいいんじゃないか」というアドバイスが背中を押してくれました。たしかに、店長として大きなやりがいを感じていたことを思い出し、「求められる」という充実感のなかで、お客さまからもたくさん感謝のお言葉をもらうこともできる、そんな仕事は他にはないと気づくことができたんです。復帰後、「帰ってくるの待ってたよ」と言ってくださるお客さまもいて、とても救いになりましたね。 出産を経て、改めて大事にするようになったのは「メリハリ」。準備や送り迎えで朝の時間はやはり大変ですが、その分「朝早く来てやればいいや」「長い時間をかけてやればいいや」という考えは一切なくなったので、やるときはやる! 帰れるときは帰る! とメリハリをつけながら仕事をすることができるようになりました。それができる、会社の環境にも感謝しています。

エピソード

Episode

あたたかいお客さまが本当に多くて、メイクを満足していただけたときに「佐藤さんを、持ち帰りたい!」と言っていただけたときはとても嬉しかったです。そういった一つひとつのお客さまの言葉が励みになっていますね。

「ママ店長」として
みんなの働き方のモデルになりたい

「教育」というと堅苦しいですが、スタッフが「自分の頑張りがお客さまの満足につながる」というサービス業として喜びを感じてくれるときが、私自身もすごく幸せです。高いモチベーションで働けるスタッフをたくさん育てて、今後は担当しているお店だけじゃなく、担当エリア全体のレベルアップにも貢献したいと考えています。 現状、店長を務めている子育て中のママはまだまだ少ないので、産休から戻ってくるスタッフや若いスタッフにとっても、働き方のひとつのモデルになれるよう、「仕事のクオリティを高めること」と「頑張りすぎないこと」は常に意識していますね。誰も真似できないほど無理をして頑張ってしまうと、家庭も私自身も大切にできませんし、周りのスタッフのプレッシャーになってしまいます。それでは誰も幸せにならないと思うので。 スタッフからの働きやすさに関する要望も積極的に叶えてあげられるような、身近で頼りになる存在になりたいです。

Other Interview

Lean
more

新卒の方はこちら

New graduates

募集要項はこちら エントリーする 説明会を予約する

中途の方はこちら

Mid-career

募集要項はこちら サロン見学を予約する 個別相談会を予約する

アルバイトの方はこちら

Part-time job

募集要項はこちら サロン見学を予約する 個別相談会を予約する

FAQ

よくあるご質問はこちら