#探求者

4つの役職を経て商品企画部へ

腕を磨いて「やりたい」を叶えてきた

AIKO SHIGEMITSU

#冒険者

教師を辞めて美容業界へ

「好き」に飛び込んで道がひらけた

KAYOKO YANAGII

#志願者

憧れたアイドルのステージ

はるかだから夢までの道を描ける

HIRARI MORO

#表現者

「ヘアメイクで魔法をかけたい」

美容師を目指して気づいた本当の想い

AYAKA YONEDA

#先駆者

どんなライフステージも伴走してくれる

はるかだから挑戦できた「ママ店長」

MOEMI SATO

#挑戦者

ネイリストから店長へ

大きな挑戦が自分を成長させてくれる

SUNAO HASHIMOTO

#伴走者

美容師からヘアメイクへ転身

キャリアの幅を広げて教育担当へ

KOZUE OHMORI

#実現者

未経験・無資格でも叶えられる

大学を卒業してから挑んだネイリスト

SHOHO KO

#開拓者

雑誌、TV、アパレル撮影のヘアメイク

国を超えて活躍する

先鋭部隊・クリエイション

ATSUTOSHI SATO

#伝達者

ずっと変わらない仲間への感謝

みんなの努力や想いを

広報として発信する

YUI KIRA

「美しい」を届ける、アトリエはるかの社員達は、
美容を通して何者となったのか。
またその原点は何処にあったのか。
10名の「〇〇者」を紐解いたインタビュー

Lean
more

#表現者

「ヘアメイクで魔法をかけたい」

美容師を目指して気づいた本当の想い

AYAKA YONEDA

2020年 新卒入社
ヘアメイク

CAREER

島根県出身。2020年、松江理容美容専門大学校 美容科を卒業後、アトリエはるかに新卒で入社。京都駅前地下街ポルタ店、ekimoなんば店、阪急梅田茶屋町口店にて、ヘアメイクとして勤務し、入社3年目からブログや予約サイトを使った集客を考える「フロント担当」も務めている。

  • 2020年

    /

    新卒入社

  • 2021年

    /

    フロント昇格

Interview#02

憧れの原点は美容師さん

魔法使いのような先輩に憧れて入社

私が美容の道を志したのは、小学校3年生のときです。あるとき美容室で髪を切ったら、思っていたのと全然違う仕上がりになってしまったことがありました。以来、髪を切りに行くのが怖くなっていたのですが、母の行きつけの美容室に連れて行ってもらったら、本当にイメージ通りに仕上げてくれて。「この美容師さん、すごい!」と感動したのをきっかけに、美容師を目指すようになりました。 その気持ちはずっと変わらず、高校卒業後は美容の専門学校へ進学。けれどいざ実習が始まると、カットやカラーをすることに全然興味を持てなくて……。そこで、「私がしたいのは、ヘアメイクなんだ」と気がついたんです。そのことを専門学校の先生に相談したら、「ヘアメイク専門の会社があるよ」とアトリエはるかを教えてくださいました。入社の決め手になったのは、企業説明会。先輩が就活生をモデルに「20分でヘアセットを仕上げます」と実演してくれたのですが、これが本当に素晴らしかったんです。たった20分で、かわいいスタイルをササっと仕上げていく様子が、まるで魔法使いみたいで。「私も、あんなふうに人をきれいにできるようになりたい!」と思い、アトリエはるかに入社を決めました。

やりがいはお客さまからの「ありがとう」

全ての経験は成長につながっている

入社1年目はひたすら練習の毎日。当時は、いつも一緒に研修を受けていた同期のメンバーに本当に支えてもらいました。毎月試験を受けて、合格したメニューからお客さまに提供できるのですが、落ちてしまったら「次は合格できるよ!」と励ましてくれたし、「次はこうしてみたら?」と親身になってアドバイスもしてくれました。同期の仲間がいてくれたから頑張れたと、心から思っています。 3年目になった今は、ヘアメイクの仕事をしつつ、ブログや予約サイトを使った集客を考える「フロント担当」という役職に就いています。できることは格段に増えて、自分のことだけでなく、周りを見る余裕も生まれてきました。今のやりがいは、やはりお客さまから「ありがとう」と言っていただけることです。「喜んでいただける技術を提供できたんだ」と嬉しくなりますし、そのお客さまがまた来店してくださったら、次も満足していただきたいと思っています。 一方で、大変なのは配属されるお店ごとに求められるアレンジや接客が違うこと。私は関西エリアの3店舗を経験していますが、店舗によって年齢層や客層がかなり違うので、慣れるまでは要望を掴んで応えていくのがとても大変です。けれど、すべて自分のスキルアップに直結しているので、大変ではありますが「ありがたいな」とも感じています。

エピソード

Episode

以前、新規の方からご指名をいただいたことがありました。「なぜ私を指名してくださったのだろう」と思っていたら、その方が「友人が『米田さんにヘアメイクを頼んだら、すごく良かったよ』と言っていたから」と教えてくださったんです。そして、今度はその方がまた別のお客さまを紹介してくださって。何度かそういうことが続きました。その方は写真撮影のためにサロンを利用してくださったのですが、お力になれたのだと思うと、すごく嬉しかったです。

美容は「きれい」の魔法をかける仕事
ずっと携わっていきたい

私の夢は、地元にアトリエはるかのようなヘアメイクサロンを広めること。そして、友人たちを私のヘアメイクできれいにしてあげることです。地元にはヘアメイク専門のサロンがないので、みんな「ヘアメイクは結婚式に行くときに、美容室でしてもらうもの」と考えています。でも、ヘアメイクってもっと身近なもの。結婚式だけでなく、例えば食事やデートに行くときなど、日常的にヘアメイクを楽しんでほしいんです。性別や年齢に関わらず、「きれいでいたい」と思う気持ちを持つのはすごく素敵なことだと思うから。ちょっとしたお出掛けのときにも、ヘアメイクをする習慣を地元に広げられたらいいなと思います。そのために必要なスキルがまだまだあると思うので、技術習得をもっと頑張りたいですね。 私にとって、ヘアメイクや美容は魔法みたいなもの。ヘアメイクは、髪を切ったりカラーを変えたりするわけではなく、その方が元々持っている「きれい」を引き出す仕事です。この先、働き方や役職が変わることもあるかもしれないけれど、たくさんの人に「きれい」の魔法を掛けられる、美容の仕事にはずっと携わっていきたいですね。

Other Interview

Lean
more

新卒の方はこちら

New graduates

募集要項はこちら エントリーする 説明会を予約する

中途の方はこちら

Mid-career

募集要項はこちら サロン見学を予約する 個別相談会を予約する

アルバイトの方はこちら

Part-time job

募集要項はこちら サロン見学を予約する 個別相談会を予約する

FAQ

よくあるご質問はこちら