ベストアンサー
個人的な意見を語らせてもらってよろしいでしょうか。 はい!!効果はあると思いますよ!同意します! 質問者さんのおっしゃりたいことは「洋楽も聴きようによってはリスニングの力をつける助けになるのではないだろうか??」ということですよね。違いますか? 全くその通りだと思います。いや、それどころか洋楽も聴きようによっては一石4鳥どころか5にも6にもなると思いますよ。 ほかの回答者の様々な貴重なご意見を心の片隅に置くならばさらに7鳥にも8鳥にもなると思います。 ちなみに、私の場合は英語の文法を学ぶのに疲れ、洋楽を歌うことによって気晴らしをしようとしたことが発端となり発音の世界にのめりこみました。笑 その歌の発音をまねしようとした際に、なぜこの単語がこんな音に??という疑問を持ち。英語の母音と子音をすべてチェックするようになりました。そして個々の母音や子音の舌の動きなどを調べるようになり、さらには、基本的に一つの音階に一つの音節があてられることを知りました。 やがて、リスニングとは音節を聞き取るものであるという重大なことに気づき。やがてシュワサウンドというものを知り、それでも真似できず悩むうちに、strong form とweak formがあることを知り、これによって一気に様々ななぞが解け、一気に聞き取れる洋楽が激増しました。 同時にstrong formとweak formを使い分けるためにはより文法を理解する必要があることに気づかされ、正しい発音をするためには正しい文法理解と、感情を込めれるほどの理解が必要かもしれないと思うようになり、、、というような感じで今に至っています。 何が言いたかったかというと、洋楽も聴きようによってはこれだけの発見があるということです。 実際に、洋楽ではないものの音楽を使った教材もあります。たとえば今私は「ジャズチャンツ」という基礎的な日常会話を音楽にしたような教材で、日常会話での音節や発音を矯正しているところです。 そんなこんなで、洋楽で数多くの発見をした私は、いつの間にか気がつくと耳に英語が「入ってきてしまう」ようになってしまいました。約何ヶ月かの出来事です。 英語は発音がとても大切な言語です。漢字も使う日本語とは全く違う種類の言語です。 発声できた音は新たな音として聞き取れるようになり、そのことによって今まで聞こえてこなかった別の音が聞こえてくるようになり、より、正確な理解につながります。歌の場合はより正確な発音で歌えると喜びもひとしおだと思います。 さらには洋楽の歌詞、英語表現にこめられている「気持ち」、日本人とは違う表現の仕方「視点の位置」、「感じ方」を知ることは非常に有益だと思います。ルールとして覚えた文法では、テストでよい点が取れるかもしれません、しかし英語話者の感じ方や気持ちで覚えた文法は、微妙な意思の疎通がとれます。 発音は大切です。そしてそれを習得することは決して決して決して不可能ではありません。 そしてその一つの助けとして洋楽はとても役立つと思います。 ぜひとも他の回答者さんの貴重なご意見を心に留めながら、音楽と歌詞・英語表現を楽しみながらリスニングなさってください。 1石100鳥くらいになることを祈っています。
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございました 発音について調べてみます
お礼日時:2009/6/13 0:53
その他の回答(4件)
「耳を慣らす」「正しい発音を聴く」といった点では効果があるようです。 効果があるというか、そういった効果を狙った英語訓練法のウェブサイト(Parrot's Law)があるので紹介しておきます。 http://www.scn-net.ne.jp/~language/ ただ、それは序の口で、何度も同じ歌を聞いた後、何度もその歌を歌って「発音の矯正」をしたりもします。 それでも序の口ではありますが、体系的にできているようなのでオススメです。
1石4鳥、とはいかないだろうなぁ。 英語表現が学べるかというと、そうも一概には言えないですよ。リズムに合わせるために文法的なものが大幅に省略されていたりするし、歌だから詩的な表現も多々あって、日常会話に通じるとも限らないんじゃないかな。 それに他の回答者様にもありますが、日常会話が聞き取れれば歌も聞き取れるようになるだろうけど、歌が聞き取れても日常会話は聞き取れないと思います。歌ではリズム上、通常の会話ではない音があったりある音がなかったりするでしょう。 まぁ、なんにもしないよりは効果はあるでしょうけど・・・。歌とはいえ腐っても英語ですから。でも、やるなら『予め歌詞の内容を全部確認』してからよりも、確認する前に自分自身の力で何が聞き取れるかを試してみるのがいいと思います。リスニングのテストを答え見てから解いたんじゃ意味がないでしょう。 あくまでも、補助的なもので、明らかな向上は期待しないほうがいいでしょう。向上させたいなら、英語は英語で勉強するべきだと思います。
ある英語力アップの技術のなかのリスニングの一つにはいるでしょうかね。歌独特であるので偏る可能性はあります。 車の中でCDを聞くと以前には聞こえなかった最後の息みたいなものを感じたりできます。スローな曲ならもっと楽しくも やれますね。英語は集大成ですからどこから始めようが最後のゴールは一つになります。 一つに最初は興味を絞って段々広げていき、表現をしるには文法、イデオム、単語、が必要だと感じさせられて,次は 自分の興味ペースで言語学を探求していくのが自然です。音楽は歌詞はそう難しい単語はでてきませんから、読書で 童話を読んで充実感をもち又他の読書に移りたいという意識と似た様なイメージになりますね。 要は好きなことから始めて足らない事は随時足していこうとする気持ですし継続です。継続は力なり。
どの程度英語力向上に効果があるか定かではありませんが、非常に効率が悪いことはたしかです。 歌というのは、イントネーションやアクセントが日常会話の英語とはまったく異なります。日常会話では話す人の感情やその場の状況によっても、英語の発音に変化をもたらします。 ですから、英語の歌のあるフレーズを聞き取れたとしても、日常会話で使われた同じフレーズの英語を聞き取れるかどうか疑問です。英語の音は発音されなかったり、音が変化したりするものですから。 ただ、趣味として英語を楽しみたいと思っているのであれば、どういった勉強方法でもあなたが楽しめればかまわないと思います。 問題なのは本気で英語を学び身につけたいと思っている人が、洋楽を聴いて英語を勉強した気になっているのは大きな間違いです。 それと、リスニングだけ勉強していればリスニング力が伸びるというものではありません。言葉はいろいろな要素を含んだ総合的なものです。英文法や語彙の勉強は欠かせません。そして英語をたくさん読む。 そうして徐々にそれぞれの力が付いていくのです。 英会話が無駄な理由の一つもこれです。基礎がしっかり身につけていなければ、いきなり会話の練習をしたところで意味がありません。