『ポケポケ』新パックの「ホウオウex」にトレス疑惑騒動―公式が「誤った資料を委託イラストレーターに提供した」と謝罪
株式会社ポケモンは、スマホ向けカードゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』にて、本日7月30日に追加される新拡張パック「空と海の導き」に封入される「ホウオウex(★3)」および、「ルギアex(★3)」のイマーシブ演出中に描かれている「ホウオウ」のイラストについて、制作過程における問題が判明したと発表しました。 【画像】実装された「ルギアex(★3)」、絵柄はなく「New Art Coming Soon」の文字のみに ◆SNS上で「トレス疑惑」と騒動に 問題の「ホウオウex(★3)」を巡っては、SNS上でリークされたカードイラストを見たあるユーザーが「自身が過去に描いたファンアートとそっくりだ」と指摘。この投稿は拡散され、いわゆる「トレス疑惑」として騒動となっていました。 社内調査の結果、カード制作チームが該当カードの制作を委託しているイラストレーターに誤った資料を正式な資料として提供していた事実が判明したといいます。 調査結果を受け、問題が判明している上記2種のカードは、仮のイラスト(ブランク)で提供されるとのこと。準備が整い次第、正しいイラストに差し替えられます。また、同様の事象が他にもないか引き続き調査を進めていくとのことです。 同社は「日頃よりポケモンを応援してくださるファンの皆様、ポケモンカードの制作を支えるイラストレーターの皆様にご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。今後は、皆様に安心してお楽しみいただけるよう、これまで以上に品質管理の徹底と再発防止に努めてまいります」と謝罪しています。
インサイド 茶っプリン