アオシマの定番キット「ザ☆スーパーカー」にランボルギーニの「カウンタック LP400」「アヴェンタドール SV」など4車種と、パガーニの「ゾンダ F」「ウアイラ」が登場!
人気のスーパーカーを1/24スケールのプラモデルとしてリリースしているアオシマこと青島文化教材社の「ザ☆スーパーカー」シリーズに、イタリアのスーパーカーメーカー・ランボルギーニとパガーニの計6車種が登場です!
※掲載されている画像は試作品です。実際の商品とは異なる場合があります。
1/24 ’74 ランボルギーニ カウンタック LP400
「ランボルギーニ カウンタック」は1970年代を代表する歴史的モデルで、その未来的なスタイリングにより現在でも多くのファンを魅了しています。1971年にプロトタイプの「LP500」が発売され、実用的な改良を経て73年にはプロトタイプの2号車が完成。翌1974年に「LP400」として市販が開始され、74年~78年の間に合計150台が生産されたと言われています。
テールライトは色分けで成型されています。エンジンフードは開閉可能で、内部のエンジンも精密に再現されています。シザーズドアとリトラクタブルライトはそれぞれ開閉選択式。窓枠マスキングシールが付属します。
DATA
ザ☆スーパーカー No.1
1/24 ’74 ランボルギーニ カウンタック LP400
- プラモデル
- 1/24スケール
- 発売元:青島文化教材社
- 価格:4,620円(税込)
- 2025年11月発売予定
1/24 ’76 ウルフ・カウンタック Ver.2
ブガッティ・ブルーが特徴のウルフ2号車は、1号車が誕生した1年後の1976年に製作されました。この2号車には5リッターエンジンが搭載され、エクステリアは1号車と同様のフロントスポイラー・前後オーバーフェンダーを装着、大型のリアウイングは車内から電動で角度調整ができるようになっています。ドアミラーは金の丸型に変更され、鮮やかなブルーのボディには金のストライプが入ります。
ボンネット&リアパネルにelfマークの入った前期型、elfマークの無い中期型、レストアされドイツのミュージアムに保管されている後期型の3タイプが存在したと言われますが、詳細は不明です。
エンジンフードは開閉可能で、内部にエンジンも再現されます。リトラクタブルヘッドライト開閉選択式。シザーズドアは開いた状態も再現可能。テールライトは色分けで成型されています。窓枠マスキングシールが付属します。
DATA
ザ☆スーパーカー No.18
1/24 ’76 ウルフ・カウンタック Ver.2
- プラモデル
- 1/24スケール
- 発売元:青島文化教材社
- 価格:5,500円(税込)
- 2025年11月発売予定
The “Lamborghini” and “Lamborghini Bull and Shield” trademarks, copyrights, designs and models are used under license from Automobili Lamborghini S.p.A, Italy. The trademarks PAGANI and Pagani Automobili and Huayra are registered trademarks and used under license from HORACIO PAGANI S.P.A., Italy
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