4月22日、人気配信者「はんじょう」が関与していた情報商材について、反社で四天王だったことがわかり、5chで炎上している。



滝沢ガレソ氏によると、はんじょうが行っていた情報商材は、ネズミ講グループ「高橋塾(ICMG)」で、グループを仕切っていたのは反社と関わりを持つ高橋兄弟。はんじょうは新規参加者を勧誘&教育する四天王と呼ばれる重要なポジションにいたという。



つまり、はんじょうの情報商材はグレーではなく、詐欺容疑になる犯罪行為。


いったいはんじょうはどうなってしまうのか?




今回は、はんじょうの情報商材の「高橋塾(ICMG)」について5ch情報をまとめてみた。








今回は、はんじょうの情報商材について、5ch情報をまとめてみた。



■目次

はんじょう情報商材とは
はんじょう情報商材はねずみ講?
はんじょうが情報商材で逮捕?

はんじょう情報商材とは





はんじょうが今回の炎上騒動になるきっかけとなったのは、自身が経営する「カードショップ はんじょう」の不正オリパが発覚したことがきっかけ。



2023年5月27日、はんじょう店で購入したYouTuber「凛子」が自身のチャンネルで23口のポケモンカードのオリパ開封動画が投稿。その動画では1口一万円の高額オリパ23口購入し、うち20口が同じカード(ARテールナー)が出るという偏った結果となった。



店舗で掲載されていた「外れは4種で全100口」と明記されていたのに偏った結果となったのだが、当時はあまり大きな騒ぎにはならず。



2024年12月26日、はんじょうが自身の配信で「カードショップ経営者が集まって1年に1回近況報告をする」「価格競争に巻き込まれるから仲良い方が良い」「価格下げ競争になると旨みがない」等を発言。他店と価格競争を防ぐため、カルテル行為を行っているのではないか?と一部の視聴者から指摘された。



2025年3月頃、不正オリパやカルテル疑惑がSNSで注目され、同じ配信者の「もこう」が「凛子」の不正オリパ動画を配信で視聴。それが切り抜き動画となり、視聴回数10万回を超えるほど注目を集めて、ここでようやく騒動が大きくなった。




SNSでカルテル疑惑も拡散されていただったため、当初はんじょうはカルテルについて配信で質問してくるコメントをBAN、カルテル疑惑を拡散しているSNSに対しても法的処置を検討する発言をした。



その対応に不満を抱いた一部の視聴者(鬱モコキ八人衆)がはんじょうが前々から話してた情報商材についての内情をリーク。





所属してた「高橋塾(ICMG)」には、少なくても1年間は在籍しており、代表者で後に詐欺容疑で対された高橋高を含めて数人で一緒に食事をしてる写真も流出。その件について、はんじょうは配信で「チケットかなんかを売っていたイベントのグループで情報商材とは別」と否定。



だが、写真のグループは情報商材「ICMG」と関連したチームであることが間違いないと滝沢ガレソ氏からリークされており、しかもこの「ICMG」はマルチではなくねずみ講を行っていた詐欺集団だったことも指摘されている。




はんじょうは情報商材を行っていたこの時期ついて、「毎晩殴られて痣だらけだった」と説明していた。



厳密には、はんじょうは「情報商材の団体に属していた」ということは過去に話していたが、「1回集会に行っただけ」や「1年間所属していた」などと発言。それがブレており、「下っ端だった」と言っていたが、滝沢ガレソ氏から見つかった写真は講師をしているような写真なので、その集団の中心人物かのような立ち位置での写真が見つかっていることから、下っ端だったという発言も嘘ではないかと言われている。




また、画像が発掘されたアカウントが話題になってから非公開になったことで、現在もその情報商材の人らと繋がりがあるのではないか?とも噂されている。



まとめると、実際は反社側の人間で騙す側の四天王だったと炎上している。








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はんじょう情報商材はねずみ講?




はんじょうは情報商材について、過去に関与していたことは認めている。


問題は、現在も当時に人間とつながりがあり、騙す側だったのかどうかが争点。
5chによると、はんじょうは2022年3月24日、 早稲田の新入生歓迎会に誰かと一緒に参加してたという目撃情報があった。はんじょうは早稲田とは全く無関係であり、見た目が怖いおじさんと人間ドックの待合室で話してたという目撃情報もある。




現在も情報商材を行っている人物とかかわりがあるのではないか?



情報商材を売っていたことは以前からはんじょうも自分で言っていた。ただ、「情報商材を売っていた」という言い方だったのでネズミ講だとは言い切っていなかった。


情報商材はノウハウと価格が釣り合っていれば問題ないが、ネズミ講は詐欺であり犯罪。

もし反社と関わりがあった(現在も関わりがあるかどうか含め声明がまだ出ていないので真偽不明) のならこれまでの話だとすぐに辞めたはずだが、一年間はネズミ講と知っててやっていると裏付けがある。



はんじょうは、情報商材はやっていたが、ネズミ講だとは断定していなかったはずなので、そのあたりの説明次第で、はんじょうの今後の配信活動に大きく影響する。




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はんじょうが情報商材で逮捕?




はんじょうの情報商材がネズミ講だった場合、逮捕されるのかどうか。



契約書などの証拠が残っていないので、直ぐに逮捕は難しいかもしれない。



マルチ商法で成功した与沢翼氏は実質、破産(倒産)状態になった。
成功者を装う為に派手な広告をしたりとお金を使いまくっていた結果、税金が払えず自慢の高級車数台もタワーマンションも全部売ったそうだ。 さらに与沢翼氏の会社の社員もほとんど解雇され未納分の税金の支払いに追われるとYouTubeで語っている。




与沢翼も実質ねずみ講のような商法をしていたようで、客へのフォローもかなりおそまつな状況だったので苦情はかなりあった。 はんじょうもこの苦情の件数と内容によっては逮捕という可能性もあるかもしれないが、今のところはなんとも言えない。



要するにはんじょうは、成功者を装って、自分の言うとおりにすれば成功できると語っていた、成功者偽装ビジネスだったというのが実際のところ。

これをどうやって説明するのか、配信者としては炎上商法で住むかもしれないが、他の配信者と絡むことは難しくなることだけは間違いない。



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