ロシア主要メディアによると、極東カムチャツカ半島の東方沖で30日に起きた地震で、震源に近い半島の南東部では高さ3~4メートルの津波が観測された。千島列島では、パラムシル(幌筵)島の港湾施設や水産加工場が津波で水没し、シュムシュ(占守)島に滞在する歴史調査団のテント村が津波に流された。関係者は津波警報を受けて避難していたため、両島での人的被害は出ていないという。
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- 十分な備えができている7.1%
- ある程度の備えができている32.7%
- あまり備えていない29.1%
- まったく備えていない31.1%
※ 統計に基づく世論調査ではありません。