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@famima1515
「JWY」とは、すなわち「じょんわとそんをよこせ」の略である。われわれは世界中のどこにでも存在し、いつだってじょんわとそんと共にある。きみも使ってくれてかまわない。その覚悟があるのなら。 20↑ Shipper 鍵
ワトソンに幸あれpixiv.net/member.php?id=…Born May 26Joined March 2014

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ここはジョン・ワトソンが今日もジョン・ワトソンで素敵だねとつぶやくだけのアカウントです。おしゃれなものも綺麗な写真もためになることもなにもありません。プロフィールとアイコン見てください。それが全てです
わたし「あ!!!北アルプスの天然水だ!!南アルプスの天然水と並べると見て!!!山の形が違うんだよ!!興奮するね!!!」友人「なにこの人突然うるさい」
「この前理科の授業で地球の裂け目というのを習った。見たい」と言ったら「わかった」とアイスランドまで連れて行ってくれたわたしの母はもしかしてとても稀有なひとだったのかもしれないと大人になった今思う
ドイツで見つけた画期的すぎるブックスタンド!!要らなくなった本を入れとくと誰かが勝手に貰ってってくれるんだって!そして自分も欲しい本があったら持ってっていいの!すごくない!?なんで日本にないの!?なんでないの!!?!?作って!!!
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スペインに「あなたは私のオレンジの片割れ」って言葉があって、自分の魂のパートナーで生涯愛する人のことを意味してるんだって。オレンジを半分にしたら全て別の切り口が出来て合うものはひとつしかないってことらしいんだけど、すごい素敵で情熱的な言い回しだよね 『誰も知らない世界のことわざ』
「SHERLOCKで身につく英文法」すごかった。なにがすごいって私はこれまでの人生こんなにも速いスピードで英文法の本を読み終えたことがない。解説のための例文や図はもちろんSHERLOCK(一部原作)で、彼らの言葉達を初めてネイティブと同じように真正面から浴びたような気がした。ものすごく、良かった…
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もしワトソンが誰かを殺したらパニックになり現場から逃げ出して眠れぬ夜をすごしたあと自首しようと現場に戻ったら死体も血痕も壊れた家具も自分の犯した犯罪の証拠がひとつもなくなっていていつの間にか後ろに立っていたホームズに「誰を探してるんだい?ここには居ないよ。元から。誰も」と言われる
かつて英国で開かれた「海の真ん中で遭難し飢えを凌ぐため仲間を殺して食べた場合、殺人(謀殺)罪として有罪になるのか?」という裁判の記録を読んでたんだけど、当時の前提として「食糧不足で仲間を食べるなんてそんなに珍しくもないことなのになぜ今更裁判しようとするんだ?」から始まっていて震えた
母「トランプするから持ってきて」私「今ジョン・ワトソン名言トランプしかないけどいい?」母「怖……」私「じゃあ他の出してよ」母「今平等院鳳凰堂トランプしかないけどいい?」私「怖……」
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セックスのあと受けに「君とはもうしない」って言われてもんのすごい焦って「ごめん痛かった?もしかしてどっか傷付けたとか?ああどうしようごめんな」って謝り倒す攻めと絆されてすんごいちっちゃい声で「違う…良すぎてわけわからなくなるから」って呟く受けが百万回見たいしなんならそのまま2ラウ
ワトソンは元々舌がわがままで自分の好きなものしか口に入れないところがあったが従軍経験を経てなんでも美味しく食べるようになり、ホームズは元々腹が満たせるものならなんでも躊躇わず口に入れて美味い不味いの感覚もなかったがワトソンと暮らすようになって好き嫌いをおぼえてやや偏食になった
今読んでる本の第二章「この地球上で走ったり、跳ねたり、這い回ったりする動物はみな、これまで本の装丁に使われてきた」という一文から始まっていて、閉じた。ゾワっとした。
ホームズの趣味のひとつにワトソンへ適当な小物を渡して「鋭いな!」「すごいぞ!」「なるほど!」「さすがだ!」「名推理だ!」とひととおりおだてて調子に乗らせ推理をさせたあと「しかし全部間違ってる」とひっくり返して落ちこませることというのがある
読者はシャーロック・ホームズが”名探偵”だと知っているからこそ彼がどれほど奇怪な行動をしていても「おもしろーい」と言えるけど、ジョン・ワトソンはこの世界で唯一シャーロック・ホームズが”ただの青年”だった瞬間から彼のすべての奇怪な行動を「おもしろーい」と言えたんだぞ。勝てるわけないだろ
お近くに星乃珈琲店があったらこの時期限定削りイチゴを味わって欲しいんですけど冷たいイチゴがスプーンですくってもすくってもイチゴしてて口に入れてもそのままイチゴでイチゴがイチゴで襲い来るイチゴのイチゴがとてもイチゴのイチゴ
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イギリスの料理本「白胡椒は黒胡椒でも代用できます。ソースに斑点ができても気にならない場合のみですが」「骨太・フルボディなどと書かれたワインには近寄らないことです」「植物性油脂を使った一部のブランド商品は酷い味なので原材料をよくチェックしましょう」とかいちいち一言多くて最高なんだが
「バリツという日本の格闘技の心得があって」と言うシャーロック・ホームズに対して「なにそれ知らん怖」と思えるのは日本に生まれた特権なのでこれからも積極的にどん引いていきたい
これはシャーロック・ホームズの生きた19世紀末霧の街ロンドンのリアリティにこだわりすぎてもはやなにも見えないゲーム画面
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シャーロック・ホームズには国家を揺るがす大事件とか世界崩壊の危機とかよりも「この仕事受けても大丈夫だと思いますか?」とか「私の妻もしかしたら吸血鬼かもしれなくて」とか「さっきそこでガチョウ拾いました」とかそういう、見逃せば日常に溶けてしまっていたようなささやかな事件が似合う
「脳のケーキ」という名前の料理があって、作り方の最初のステップが「羊の脳を氷水に2時間浸します」なんだけど、そこから先がなにも頭に入ってこなくてすごい
集中したシャーロック・ホームズは捜査に必要な証拠以外をすべて排除して視界を白黒にできるんだけど、なぜかジョン・ワトソンの色だけは消せなくてずっとカラフルなままなので、これこそ彼がホームズにとっていかにイレギュラーで特別な存在かという証明だよなあと思う
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「いくらでもゆっくりしていって。ここにはお客さんなんてだれも来ないの。あなたが今日初めのお客さん」って言われてうっかり実家みたいにくつろいじゃったけどそんなことないよおばあちゃん。赤と青のコントラストで町一番の美しさだったよおばあちゃん。大興奮だったよおばあちゃん
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かつて神戸異人館で「ワトソンからの挑戦状」っていう謎解きが開催されたことがあってワトソンからお手紙をもらえる!?行ったらまさかのシャーロック・ホームズによる「これはワトソンが”僕に”くれた挑戦状だ。僕はすぐ解いたが君達はどうかな」という筋書きでワトソンは一切出てこず暴れたことがある
友達のいる創作沼がね、みんなで集まった時にいつも自家製のポストカードを交換っこするんだって。そこには絵とか小説とかが好きなようにかいてあって、みんなそれをアルバムにすとっくしてるの。家に帰って誰とあったかがわかるし少しずつ増えっていって楽しいんだって。すごく素敵じゃない?憧れる
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「本物を語りなさい」というのがわが家の家訓だったので、わたしは肉眼で見るオーロラが白いことを知っているし、ナスカの地上絵が想像より小さいことも知っている。抱いたコアラの爪の痛みも、イタリア人の適当さと寛容さも知っている。とても貴重で、素敵で、ありがたいことだったなあと思う
「暇を持て余した税関職員ふたりがそのへんに置いてあった箒で戦い始めたら柄が折れて中から煙草が落ちてきて密輸が発覚した」というイギリスの話、なにもかもだめでいいな
歴メシ!てっきり「世界の料理を作って映えちゃおう」みたいな映えレシピ本かと思ったら全然違った。淡々と粘土板や石碑や古文書を解読して食材と調味料を特定し料理を再現したあと当時の食文化について議論する気の狂った歴史書だった。さすがに読んだ感想が「怖い」だったレシピ本はこれが初めてだな
イングランドの文学者が辞書のオート麦の項目に「イングランドでは馬の餌であるがスコットランドでは人が食べる」と書いて、それを読んだスコットランドの作家が「したがってイングランドでは馬が優秀でスコットランドでは人が優秀である」と付け加えたという話、あまりにイギリスで最高じゃん……
英国アンティーク博物館すっごい良かった!!3階建ての建物のなかに19-20世紀の美しいアンティーク家具と小物とこだわりがぎっしり詰まっていて最高!!!!気になってた221Bもロンドンにあるシャーロック・ホームズ博物館の部屋を本当に細部まで完全再現で大興奮でしたね……
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出会って5分で突然「一緒に住まないか」って住所を書いたメモを渡してくる男超怖いな。シャーロック・ホームズって言うんですけど
イギリスの歴史を紹介しながらあらゆる角度で「ここからイギリス料理がまずくなったんじゃないか」「この出来事がイギリス料理をまずくしたんじゃないか」「この習慣がイギリス料理をまずくしたんじゃないか」と考察を深める論文を読んでいてめちゃくちゃ面白いんだけど根本的に失礼ではある
グリニッジ天文台では13時になると屋根に刺さってる赤い玉が「実は私動くんだよね…みんな知らないと思うけど…」みたいな静かさで上がったり下がったりしたりする。地味すぎて地球の歩き方にすら載ってない。行く方はぜひ彼女の勇姿を見届けてあげてほしい
ジェームズ・モリアーティはシャーロック・ホームズが唯一明確な殺意を持って殺した人間で、たとえ相手がどれほど悪人であったとしても「人を殺した」という事実は永遠に彼の心に残り続けるので、この世でもっとも正義の場に立つ高潔な人間の両手を血に染めたという点では犯罪王として大勝利なんだよな
20代のモリアーティって正典だと二項定理に関する論文を発表して神童だと謳われヨーロッパ中からちやほやされ引く手あまたに輝かしき未来が約束された人生の絶頂期だから、若モリアーティが自信たっぷりに世界はすべて自分の思い通りに動くという顔してても大目に見てあげてほしいんだよね
これは家にあるバリツの教科書 下にちっちゃく「モリアーティ教授に対してつかう」って書いてある
なっ……ヴィ、ヴィクトリア朝を網羅したイギリスのヴィンテージ広告本だと…!?3秒で買ったわ……!!!!
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「ジョン・ワトソンはシャーロック・ホームズを殺せるか」っていうゲームがあって、色んな世界のワトソンが参加している自覚はないんだけど、どんどんホームズを殺さなければならないシチュエーションに追い込まれてゆくという話。現実じゃない。それは知ってる。殺せば終わる。それも知ってる
最初はホームズの推理に「すごい」と感嘆するだけだったワトソンが、次第に死体を見ているホームズと同じ姿勢で見るようになり「何故刺傷と断定できるんだ?一般的な見方をするなら銃創かまだわからないかなのに」と聞いてくるようになる話。「教えてあげよう。来てごらん」とホームズもノリノリである
「もしワトソンを殺してでもいてみろ。おまえは生きてこの部屋からは出られなかったところだ」とどストレートに殺す発言をしたシャーロック・ホームズは後にも先にもこのときだけなので、頭に血が昇って怒り以外なにも考えられない状態になったのも長い人生のうちこのときだけだったんだろうなと思う
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なので大人になった今でも「ライヘンバッハの滝はスイスにあるのか」で止まれずに「じゃあどうやって行こうかな」にまでなるのである(行った)
これまで真顔で読んできたけど「京都警視庁」と書いてスコットランド・ヤードと読ませてくるのはおもしろいにもほどがあるのよ