Yasuhiro NISHIKAWA

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Yasuhiro NISHIKAWA
@y_nishika
Planetary seismologist. Specially Appointed Lecturer, Osaka Kyoiku University、大阪教育大学特任講師で極限環境地震学者。 火星地震探査チームメンバー。南極地域観測隊です。ペネトレータとかインフラサウンドとかもやってます。
大阪 柏原Born August 15Joined June 2010

Yasuhiro NISHIKAWA’s posts

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卒修博論の締め切り直前によく壊れて困るもの 1位:パソコン 2位:プリンター 3位:指導教員 みんな気をつけてね
こだま(音速)、ひかり(光速)の次の名前を「のぞみ」にした人。 人の想いは光速を超える。
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真ん中
@man_naka__
これ最初言い出した人、メンタルが詩人だなってやついうゲームしようよ。 僕から。 「マイクが音を『拾う』」って言った人
南極の基地で ペンギンに邪魔されちゃって 仕事にならないなぁ〜☺️☺️☺️☺️ 🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧 ってことがありました… 【実話】
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ふくのうみ
@umi_sousaku
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南極の基地では ペンギンに邪魔されちゃって 仕事にならないなぁ〜☺️☺️☺️☺️ 🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧 ってことがあるらしい… 【おひさしぶりの再掲 ふじ南ハッピーセット】
初めまして、世界に数少ない月惑星地震学の博士号持ちの一人です。
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ASKA
@ASKA_Pop_ASKA
最近「月は人工物である」説を語る人が増えてきた。 僕もそう思ってる。 あんなに地球を観測するのに都合の良い物はない。 月には生命体が基地を造ってるよ。
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約46億年前、地球が誕生する最終段階において、原始地球に火星程度の大きさの原始惑星が衝突し、この衝突の勢いで原始惑星が溶けた、または蒸発したことで地球の周りに円盤が形成されました。 月の発生の理由として、この円盤が材料という「巨大衝突説」が一般的です。 この説は、 (1)質量が地球の100分の1 (2)地球のマントルと同じような組成の岩石で出来ている (3)角運動量が大きい 以上の3つの特徴と矛盾しないことから、この説が最も有力です。 nao.ac.jp/gallery/weekly…
「月の中身が空洞」とか「火星人はいる」とかいう話を違うよと根拠つきで説明すると「ロマンがない」って返される時があるんだけどそんなものはロマンと呼ばん。月の中身を知りたいから月震の解析をし、太陽系の成り立ちを知りたいから実際に惑星探査に参加してる自分の方が100倍ロマンチストでしょ。
昨夜の報道ステーションで、南極で見つかった火星隕石について報道がありました。 私のコメントは30秒くらいでしたが、せっかくなので放送されなかった分をここに書いていきます。 発見者「水の痕跡が…火星の表層を知る大きな手がかり」『火星の石』万博で展示へ news.tv-asahi.co.jp/news_politics/
火星と南極の研究してます
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ごま
@g_z_m_z
こういうの好きすぎるので、各専門領域の研究者は自身の専門領域の正装写真を見せてほしい。 x.com/VirtualSoil/st…
これは15年前の今日、地球に戻ってきたはやぶさ帰還の"音"です 最初の二重の音がはやぶさ帰還カプセル本体、後続の小さな音が分解した破片によって発生した衝撃波です "音"で宇宙の研究をする、奇特なインフラサウンドチーム #小惑星探査機はやぶさ #高知工科大学
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宇推くりあ🚀❤️‍🔥ロケットアイドル
@clearusui
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この写真が撮影されてから15年。 あの日あの光に灼かれたことを忘れない。 この写真に色はないけど、何年経っても記憶は色褪せない。 credit:JAXA
1880-2021年の月別の世界の平均気温の変化を表したものだけど、NASAの見せ方のセンスがとんでもなくすごい。 NASAはこういうところがほんと強い。 是非最後まで見てほしい
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Kirstin Ferguson
@kirstinferguson
The clever people at @NASA have created this deceptively simple yet highly effective data visualisation showing monthly global temperatures between 1880-2021. Watch until the end... Learn more here - svs.gsfc.nasa.gov/4975 #ClimateEmergency #ClimateCrisis #climate
南極大陸内部の氷の流れを推測し、隕石が集積しやすい場所を見定め、予算を組んで企画を通してチームを結成し、昭和基地から 300 km 離れたところまで移動して隕石を集め、成分分析をして由来を特定したことを「偶然拾っただけ」と称するなら、確かにそうなります。
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Yamanami
@yamanamitakeshi
学術的意義に文句はないが、万博の目玉としてはどうだろう。 言い方は悪いが、偶然飛んできた物を偶然拾っただけだよね。 x.com/y_nishika/stat…
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なので、今回の万博での火星の隕石の展示も 「なんだ、人間がとってきたんじゃないのかよ」なんて言わずに、とんでもないミラクルの結果ここにある、とんでもなく貴重で、惑星科学や宇宙生物学やいろいろな分野で学術的価値の高いありがたーいものだと思ってみてほしいです。
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バズったので宣伝。 月の地震を計測する機器を持って南極観測隊に参画したり、インフラサウンドセンサーっていう人間の耳に聞こえない音を録る機械を持って小惑星探査機を迎えにネバダに行ったりしてます。 NASAの火星地震探査計画InSightの科学チームメンバーで、いまは高知工科大学で助教してます。
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南極とか宇宙で空から物を落とす研究してますけど、物を落とすのってすごく危ないし色々なところから許可取らないといけないで、「ちょっと物を届けたいから」で使えるもんじゃないよ。 これは高知工科大学で直径 2m のドローンを使って 10kg のペネトレータを高度 150m から投下した動画。
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火星隕石がそもそも、 火星に大きな隕石が衝突する→ 衝突したときに火星の表面が飛び散る→ 一部が火星の重力を振り切って宇宙空間に飛び出す→ 宇宙空間を漂う→ たまたま地球のそばを通る→ 地球に落ちる こういうプロセスを経て地球にたどり着く この時点で相当奇跡的な話
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さらにそれが海とか山とかに落ちず、砂漠とか南極大陸に落ちて、さらに人間の手によって回収されて、成分調査される。ここまでして初めて"火星隕石が人類の手に渡る"ということになる すごい
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南極で発見された火星隕石で、ナクライトに属するものは、(確か)日本チームのヤマト地方か、アメリカチームのミラーレンジでしか見つかっていない 火星隕石 → 宇宙の奇跡 ナクライト → 貴重、水の証拠 南極でみつかる → 保存状態ヨシ というとっっっっても貴重で学術的価値が高いもの
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まず「そもそもなんで西川が代表者面してんだよ」という意見。 ほんとに正論。正論パンチすぎて、実際自分も別の人にバトンタッチしようとしたんだけど、今海外にいるとかフィールドワーク中で野外だとかでつかまらなかったんです… 火星+南極の合わせ技ということで見逃してほしい
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まず火星隕石のすごさとは 人間が実際に行って持って帰ってきた地球外の物質って、実はアポロが持って帰ってきた月の石しかない 月以外ではサンプルリターンという形で、彗星の尾(スターダスト)、小惑星(HAYABUSA, HAYABUSA2, OSIRIS-REx)が成功してるけど、火星はない
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しかも砂漠で見つかるものが多いなかで、これは南極で見つかっている。砂漠で見つかったものは風化して水素の同位体や有機物などがコンタミしたり流れだしたりするので、水と反応してできる粘土鉱物が含まれていても取り出すのが難しく、南極で見つかったもののほうが火星の水の情報が期待できる
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じゃあ火星隕石全体ではなく、この南極で見つかった火星隕石のすごさとはなにか? 火星隕石はSNC隕石と呼ばれていて、S, N, Cの三つのグループに分けられるんだけど、この隕石(Yamato 000593)は N のナクライトというグループで、火星隕石の中でも特に珍しいもの
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いま人類が入手できる火星の物質は、たまたま空から落ちてくる隕石しかないわけ じゃあこの火星隕石ってのがどれくらい"たまたま"空から落ちてくるのか?
惑星科学者、特に火星の研究者は宇宙の生命痕跡に関してはとても発言に気をつけてる。特にNASAは火星隕石のALH84001で過去に一度やらかしてるので言葉に気をつけてる。 なのでそういう我々の努力を踏みにじるような嘘記事を書くのやめてくれない? このアカウントそんなのばっかりだな。
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ナゾロジー@科学ニュースメディア
@NazologyInfo
ついに火星で「微生物の化石記録」!最初の説得力ある発見とNASAが報告 nazology.net/archives/157803 米NASAは火星にかつて存在した「生命」の痕跡を発見した可能性が高いと発表。この痕跡は火星にある岩石中から見つかり地球上では微生物の化石と関連付けられるという。
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NASAは『ついに火星で「微生物の化石記録」!』や『火星にかつて存在した「生命」の痕跡を発見した可能性が高い』などと、この発見の確度が高いような説明をしていません。むしろ冒頭から、この発見は生命の証拠ではない可能性がある、不確定要素が多いものであることを何度も述べています。 nasa.gov/missions/mars-…
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この水の層が着陸地点だけなのか、全球に広がってるのかは不明だが、火星で液体の水が発見されたのは初めて。 今後の火星の熱進化や水の探査に大きな影響を与えるし、地球外の水というのはインパクトのでかい情報
高知工科大学が全国25箇所に設置してあるインフラサウンド観測ネットワークシステムでトンガの噴火よる空振が全国で捉えられていました。 L1:直接到達したもの 1/15 20-22 L2:地球の反対側を回ってきたもの 1/16 16-19 L3:L1がさらに地球を一周したもの 1/17 8-11
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火星を調査していると、数十億年前のクレーターが湖であったことや、火星表面に水が関与したような地形がたくさんあり、状況証拠と合わせて、数十億年前の火星には表面に水があっただろうと思われている ではその水はどこへ行ったのか?
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一部は宇宙空間に逃げたと考えられている 火星は小さくて冷えやすいため、固有磁場を失い、太陽風がダイレクトにあたる。そのせいで大気上層の水素や酸素が飛んでいき宇宙空間へ消えていった
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いま一番力を入れているのは、インフラサウンドという人間の耳に聞こえない超低周波音を用いて、津波の音を聞いて警報を出すシステムの開発です。 音(右)は津波(左)より速いので、津波が海岸に到達する前にインフラサウンドを観測できます。これを使って津波警報が作れないかなと思ってます。
いまネバダの空港で の再突入カプセル待ちしてます。
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ほしはかせ
@hoshihakase
改めてのお知らせですが、アメリカの小惑星探査機OSIRIS-REx(オサイリス・レックス)が、9/24に小惑星の欠片を携えて地球に帰ってきます。南東の空の低空で条件は良くありませんが、観測できる可能性があるので、ご自分の望遠鏡+カメラの限界を試すつもりで、機材を向けてみて下さい。#ToBennuAndBack x.com/haya2_jaxa/sta…