上川瀬名 Kamikawasena

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上川瀬名 Kamikawasena
@Yokohama_Geo
地震予知・地震予測研究の検証をしています。不適切な地震予測情報による被害混乱の防止を目指します。そのほか地学や地図。旭川市出身。高校まで野球してました。北大では物性物理。地震予知検証ブログ「横浜地球物理学研究所」。『理科の探検』2020年8月号に「青ヶ島が81cmも上下動した!?地震予知研究のニセ科学性」を書きました。
神奈川県横浜市geophysics-lab.hatenablog.comJoined July 2015

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TBS『ひるおび』を見てたら、富良野市の人口が21万人だとか、留萌市の人口が22万人だとか、稚内市の人口が33万人だとか、色々とんでもないことが放送されていた。こういうのを作るテレビの人ってなかなか適当なんですね。 12月9日TBS『ひるおび』より
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よく東京の人が道産子に「ペンギン歩きをしましょう」とか教えられてたりしますが、印象としては東京の人は「歩き方」というよりむしろ「歩く場所」の選択がおかしい人が多いような。ちょっと雪が残ってる場所のほうが滑らないのに、わざわざ雪が溶けてて滑りそうな場所を通って歩くみたいな。
フンガトンガ・フンガハアパイの噴火。同縮尺の関東地方を並べるとこれくらい。(左:地理院地図)
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BNO News
@BNONews
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BREAKING: Large eruption at Tonga's Hunga volcano, tsunami warning in effect
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※番組の最後に訂正が入って、道北の人口合計は「正しくは40万8600人でした」と言ってましたが、それも間違い。それは富良野と留萌と稚内の人口を訂正して足し直しただけ。名寄市や士別市など他の市町村を足し忘れている。#ひるおび
みんなが南海トラフ南海トラフと言ってると相模トラフのほうで起きる。ほんとこれが地震ですよね。いつも予想を裏切る。予測できるなどという甘い考えを許さない。
小3のうちの子の算数テスト。半径4cmの円の直径を問う問題で、[式]4+4=8と答えてバツ。[式]4×2=8じゃないと不正解とのこと。先生が赤字でコメント「半径の2倍が直径です」。 …こういう馬鹿馬鹿しい教育をしてるから、理数離れが進むのではないかと思います。
村井俊治・東大名誉教授の有料メルマガ『MEGA地震予測』が先週号で出していた、最新の地震予測(公開情報のサマリーによる)。これだけピンポイントで外すのは、もはや職人芸の域。
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北アルプスで続いている地震、17:18のM5.0は槍ヶ岳付近でしたが、19:04のM4.6は穂高の南、西穂高岳付近が震央だったようですね。震源分布が南北に並んできたようです。気象庁震央分布に書込
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さきほど4月17日23:14頃、豊後水道の地震。 速報M6.4、深さ50km、愛南町柏と宿毛市桜町の2点で震度6弱。西←→東の張力軸の正断層型(Hi-net)で、いわゆる南海トラフ巨大地震とは異なるフィリピン海プレート内部での地震でしょうか。 気象庁地震情報+産総研地質図Navi
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左が1995年兵庫県南部地震(M7.3)の震度分布。右は5年後の2000年鳥取県西部地震(M7.3)の震度分布。震災をきっかけにした観測網の急速な整備がわかる。気象庁震度データベースより
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JR両国駅の北側、赤で示した三角形状の地域が、旧陸軍被服廠跡地。1923年9月1日の関東大震災発生直後、この一角に4万人が殺到し、火災旋風で3万8千人が犠牲になった。関東大震災の死者は10万5千とされるので、実にその四割弱の死者がここだけで出た事になる。Googleマップ(南上空から)に赤線描き込み
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6:31頃の地震(速報M5.9)、地震波検知から5.3秒後にM7.4というやや過大な推定が出て、このエリアまで緊急地震速報(警報)が出たようです。 気象庁・ 緊急地震速報(警報)発表状況
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「40m巨大津波」と連呼した今日の #NHKスペシャル みたいに、「津波の高さ」と「遡上高」をごっちゃにした言い方は、とても良くないと思う。地震が起きたとき気象庁が発表する津波の予想高さは、前者であって遡上高ではない。予想高さ10mと発表されても、標高30~40mの場所まで津波が来る事があり得る
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上川瀬名 Kamikawasena
@Yokohama_Geo
「津波の高さ」と「遡上高」の関係(気象庁のサイトより)。過去の事例から、一般に「遡上高」は「津波の高さ」の約2~4倍程度となる。 jma.go.jp/jma/kishou/kno
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先程8月9日19:57頃、神奈川県西部の地震。 速報M5.3、深さ10km。厚木市などで震度5弱。Hi-net自動機構解は南北圧の逆断層型で北下がりなら低角。関東大震災と同じ場所と同じ型のフィリピン海プレート境界としても矛盾はない感じでしょうか。 気象庁地震情報+産総研地質図Navi
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これまでの主な地震。気象庁震央分布による。このデータの限りにおいては、震源域南西端の志賀町側では本震後わりとすぐ、北東の沖側は本震からしばらく経ってから、地震が続き始めた様子。黒字書込
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「──地震の予知はできましたか」「修士2年まで行って『何も予知なんてできない』と思いました」 …レンタルなんもしない人さん、大学で地震予知に関わるシミュレーションを研究されていたそうで。その結果、「何も予知なんてできない」と。実にまっとうな方である(笑)
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週刊アスキー
@weeklyascii
話題の「レンタルなんもしない人」が生まれた理由 ascii.jp/elem/000/001/8
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千葉県東方沖で少し続いてる地震ですが、いずれも深さ25km前後ということで、北~北西向きに沈み込むフィリピン海プレートのちょうど境界あたりでしょうか。産総研地質図Navi+気象庁震央分布
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輪島の海で不思議な現象…広範囲で海底からブクブクと『泡』湧き上がる 専門家らがガスの成分を解析調査へ(石川テレビ) ishikawa-tv.com ishikawa-tv.com/news/itc/00002 …関東地震の直後も三浦半島沖で泡が出たという話がありましたね
この黄色枠の中でM6.8以上があると「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」が自動的に出るわけですが、さきほどの日向灘の震源はわりとギリギリですね。 南海トラフ地震に関連する情報の種類と発表条件(気象庁)
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草津白根山の噴火により犠牲になった陸自隊員、第12旅団のヘリコプター隊の方だそうですね。第12旅団第12ヘリコプター隊は、2014年の御嶽山噴火のときに災害派遣され、救出・捜索・輸送の任に当たった皆さんです。本当にやりきれない。
気象庁震央分布。22:00までの24時間。日向灘で地震だとか、神奈川県西部が揺れたとか騒いでいますけど、能登でもまだ毎日これだけ地震があるんですよね。
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