ニッセン、何がしたいのか分からない
2025年7月25日、衣料系の通販サービス・ニッセンが、日泉維那(ひいずみいいな)なるキャラクターのイラストを公開。これが明らかにAI生成物だったため、反AIが無断学習罪とAI使用罪を振り回して襲撃…と、ここまではよくある話でどうでもいいのだが、これに対してニッセンがなぜかAI使用を完全否定し、手描きだと主張し始めたため、話が明後日の方向へ。
最終的に、上記の告知を除き、日泉維那関連のポストは全削除された。
AI使用罪という罪は存在しない。AIは常に自由に使ってよい。よって、反AIの「AIを使っているのでは?」という問いに対する答えは、「使っていません」ではなく、「使っていますが、どうかしましたか?」である。そもそも「AIを使っているかどうか」が争点になる事自体がおかしい。しかし、ニッセンは「使っていない」と主張する事にこだわり、自らそこを争点に設定した。結果、本来どうでもいい事が重要な争点であるかのように扱われ、「AIを使ったことを証明できればニッセンに勝てる」というルールの反AIゲームが始まってしまった。
罪がないのに謝罪したり、どうでもいい争点で争ったりする事が、どれほど自身に不利に働くか、もう少し考えた方がよい。


コメント
2この記事何がいいたいんですか?
文章が下手すぎてよく分かりませんでした
AI使用罪って自分で考えた言葉ですか?
普通の人はあなたの頭の中だけの言葉は分かりませんよ
ニッセンの主なターゲット層が30代以上の女性って話ですからなぁ
騒ぎになって初めて反AI問題を認識して、”女性が多数を占めるイラストレーター層に嫌われるのはマズい”という思惑があったのかもしれないですね。
だからってあの対応はまずかった、本当に使ってないのに削除したら「疑惑は深まった」ってなるのは目に見えてるけど…
生成AI周りの騒動をウォッチしてないとその辺の事は普通の人はピンと来ないのでしょうね。