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トッキー
2025.7.30 08:37政治

「優等生リベラルのイメージで戦うのは難しい」「都合のいい女で良いのだろうか?」山尾氏インタビューへの感想

昨日の私のブログに呼応した投稿が
メーリスや掲示板に続々届いています。

その中から、ごく一部を
ご紹介します。

 


 

 

【ともピーさん】

「むしろ、玉木さんは私を守ろうとしてくれていたと思いますよ」→ないないない、それはない!騙されてる、また騙されそう!

「私の周囲が怒って騒いでしまった面はありましたが、この間、私自身はずっと冷静でした」→自分はずっと怒ってたよ、頭にきた半球!でしたよ…人情があれば冷静には見てられない状況だったと思います。

姉御がドス一本を持って敵地に乗り込んで行くもんだから弟分の俺らは右往左往しながらも姉御が行くならお供しますとついて行ったわけです(この任侠話の例えは最高に気に入っております)。

姉御の戦いに義を感じたからこそお供できたことに誇りを感じたわけです。

なのに玉木に仲間意識があるとか?守ろうとしてくれていたとか?それ言ってしまったら弟分達の面子が丸潰れってもんでじゃあございませんか?

でも一方で、山尾しおりさんの場合、本当に怨みとかないのかもなとも思います。たまに本当に心の中に邪心みたいなものがない人、それがまったく見えてこない人っていると思うんです。そういうタイプなのかなとも思います。

悪い言い方をしてしまうとお人好しで、山尾しおりさんはルックスもいいし勉強もできて頭もいいしずっと周りから注目されてきて、承認欲求なんかある程度満たされてるだろうしルサンチマンも抱えていない。

だから他人を悪い人間だと見ることが基本ない、恨みつらみを心の中に蓄積させる事もない。お人好しをこじらせて広末涼子的なダメ男見抜けない症候群に陥っているのかなと思いました。

山尾しおりさんを守るためにずっとガードマンとして付き添ったモリさんや、ちょっとイカれた輩が現れた時に撮影を放り出して守りに入ったL.Kさんや門下生達の姿を見ました。本当に山尾しおりさんを守ったのは誰なのか?

秋葉原のよしりん先生の演説は、山尾しおりさんが当選しなかったとしても「勝ったも同然だ」と語っていました。あの言葉こそ山尾さんへの本当の優しさだと思いました。

玉木雄一郎は?彼は山尾しおりさんを守ろうとしてくれたのでしょうか?それは違うということだけは、はっきりしています。

私は人を怨んで悪く言うような人間ではないと優等生的に振る舞ってみても意味はないです。

だってすでに不倫疑惑でさんざん騒がれているわけですから、優等生的に振る舞ってみてもルサンチマン抱えたクソ野郎達から、どうしてもチャチャを入れられてしまう、SNSがそれを助長するのは変わらないのだろうと思います。

愛子皇太子を実現するために山尾しおりさんの力をお借りしたいので、再起を願っていますし個人的には応援します。ただ、たぶん今のままでは勝てないのかもしれません。優等生リベラルのイメージで戦うのは難しい気はします。

今回の選挙運動での演説は愉快、痛快、爽快でした。この伝説の続きを見たいです。

 

 

【よっしーさん】

自分をコケにした玉木とその取り巻きに対して、

本当に恨む気持ちはありません。むしろ、玉木さんは私を守ろうとしてくれていたと思いますよ。

って、なに???
完全に騙されちゃってますよ!
まるで、パワハラ夫に家庭内イジメをされ続けている奥さんが、
「でも旦那は本当は良い人」
と庇っているみたいではないですか。
山尾さんは、都合のいい女で良いのだろうか?

誰も悪く思いたくない(その方が楽なんですよね)っていう気持ちが出てきているようですね。
これが、敗戦の原因の一つだったのでは?

単独リンチ会見させたり、直後に公認取消したり、愛知出禁にされていたりと、自分が党内イジメされていた事への怒りを全面的に出さなければダメではないか?

…というのが感想です。

 

 


 

 

本当に山尾さんを守ろうとしたのは誰なのか?
山尾さんのために汗をかいたのは誰なのか?
それだけは読み違えないでいただきたいと、
心から思う次第です。

 

トッキー

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