悪徳企業に忍び込み、秘密の書類を盗んだシャドウ・クイーン。
しかし企業が雇った警備員代わりのヤクザ達に発見されてしまう。
逃げる女怪盗だが、遂に袋小路に追い詰められてしまった。
「鼠め、遂に追い詰めたぜ」
「かくごしやがれっ」
にじり寄る男達。
剛胆なシャドウ・クイーンの顔にも焦りの色が浮かぶ。
「へへへっ、ただ引っ捕らえられるだけだと思ったら大間違いだぜ」
「たっぷりと楽しんでから引き渡してやる」
欲望にぎらついた目でシャドウ・クイーンの体を舐めまわすように見つめる。
男達の野獣の欲望を肌に感じ、思わず後ずさりするクイーン。
「まずは、その気取ったコスチュームを引っぺがして、素っ裸になってもらうぜ」
「覚悟しな、女」
追い詰められたシャドウ・クイーン。このまま裸に剥かれ強姦されてしまうのか?

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