「舐めやがって、このアマッ!」警備員の拳が飛ぶ。
「ぐっ」顔を殴られたシャドウ・クィーン。唇の橋が切れる。
ドスッ!
警備員は更に何発か拳をボディにめり込ませクィーンを失神させた。
「手間かけさせやがって、ピッチがっ」
ぐったりと大の字になったシャドウ・クィーンを改めて見下ろす。
霧を吹いたような汗で濡れているシルクのボディ。
黒いエナメルに包まれたドームの先端で乳首がツンと立っている。
「こいつは只で引き渡す手はないな」官能に肉体を見つめる警備員の顔に、邪悪な笑みが浮かぶ。
クィーンのロングブーツの踝を鷲づかみにすると、そのままロウかをずるずると引きずり始めた。
人気のない深夜の社内。警備員はリヤカーを引くようにシャドウ・クィーンの体を警備室まで引きずる。
宿直用の座敷までクィーンの体を引きずり上げると、万年床の上に寝かせる。
「うう・・・・」
苦しげなクィーンのうめき声に警備員は興奮を増す。
「へへへっ、たっぷりと楽しませてもらうぜ」
乳房をむんずと鷲づかみにすると黒エナメルを一気に引きちぎる。
ブルンとたわわなマシュマロか飛び出してくる。
「たまんねぇな、この白い肌」生唾を飲み込む警備員。自らも衣服を脱ぎ捨て全裸になる。
下のパンティも剥ぎ取ると闇の女王は裸にブーツ、グローブ、マント、チョーカーを着けただけの無様な格好にされてしまった。
はむっ
早速シャドウ・クィーンの乳首にしゃぶりつく警備員。反対側の乳房をもみし抱きながら下で乳頭を転がす。
「ああっっ・・・」
女王の口から吐息が漏れる。
「ふふふっ、ようやくお目覚めかい?女王様」首筋に舌を這わせながら警備員が言う。
「何のまねっ!?」
裸に剥かれ全身を舐めまわされていることに気付いた女王が叫ぶ。
「うるせぇっ!」
自分の唇を重ね、女王の口をふさぐ男。
「くうっっ、んぐ」
ざらついた舌が絡みついてくる。互いの唾液が混ざり溢れ、クィーンの顔を汚す。
女王の右乳房に爪を立てていた男の手が、絹のような肌を滑るように下に移動していく。
汚らしい指が聖なる秘部に侵入していく。黒エナメルのグローブをはめた手で、必死に男の手を押さえつけようとする女王だが、力では男には敵わない。
剥き出しになったクィーンのクレパスを男の指が探し当てる。
「あうっ」短い叫び声が上がる。
「ははは、女王様は随分感じやすいようだな」
警備員は無作法に指の腹をクィーンの肉芯に擦りつける。
乳首と下腹部への同時攻撃をしつこく受け続け、やがて女王の抵抗が弱まっていく。
「ああ、ううん、あーっ」
警備員の股間のこわばりをマント越しに太腿に感じながら悶えるシャドウ・クィーン。
男はぐいぐいと腰を押しつけてくる。
危うしシャドウ・クィーン!このまま女王が犯されるか!?