調教師はシャドウ・クィーンのコスチュームを無理矢理むしり取って裸にひん剥くと、その体を机の上に押し倒す。そしてクィーンの上に覆い被さると体を密着させその動きを封じてしまう。
これまで何千という女を官能地獄に突き落としてきた男の究極技が、シャドウ・クイーンに襲いかかる。
男の指が触手のようにシャドウ・クイーンの絹のようなめらかな肌の上を滑ると、たちまちその弱点を探り当てる。
「ううっ、あくっ、ああ・・・・」
さすがの女怪盗も調教師の究極のフィンガーテクニックの前には為す術もない。腰の奥からわき出る官能の波が全身へと伝わり、たちまちとろけるよな陶酔感の中へと落ちていく。
「くくくっ、シャドウ・クイーンも所詮は女。俺の敵ではないわ」シャドウ・クイーンの抵抗がなくなるや否や、さっそく性調教に取りかかる男。ロングブーツを鷲づかみにすると、クィーンの長い脚を大胆ににおっぴろげる。
「闇の女王がきいてあきれるわ、いやらしいオマンコしやがって」クィーンの性器を指で押し広げ、指先でなぞる。
「あうううっ・・・」男の絶妙なタッチに闇の女王の口からは、たまらず呻き声が漏れ、乳首が尖る。
「ふん、たわいもない。稀代の女怪盗も俺の手にかかれば、単なるセックス人形にすぎんのだ」女王の性器を口で吸いながら肛門に指を差し込む。
「あうっ」たちまち愛液をもらしてしまうクィーン。その表情は完全に崩れ、普段の女豹のような凛々しさは伺いようもない。
危うしシャドウ・クィーン!本当に男の奴隷にされてしまうのか!

拍手する

inserted by 2nt system