【南海トラフ地震臨時情報 続報】
先ほど気象庁は、南海トラフ地震臨時情報【巨大地震注意】を発令しました。この情報は、南海トラフ沿いで巨大地震が発生する可能性が高まったことを示すものです。いつでも避難ができるように、避難準備を整えてください。
(南海トラフ地震想定震度分布)
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@kisho_bousai
主に気象情報、地震情報、台風情報などを投稿します。
【情報発信基準】
地震:震度4以上、群発地震発生時、津波警報など
台風:発生時、日本接近時、日本上陸時など
大雨:ゲリラ豪雨・線状降水帯、土砂災害警戒情報、氾濫危険水位など
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【インドネシア・レウォトビ火山で噴煙18000mの大規模噴火】
今日日本時間12時10分頃、インドネシア・レウォトビ火山で大規模な噴火がありました。噴煙高度は18000m、この噴火による日本への津波の影響は調査中です。レウォトビ火山では、先月17日にも大規模な噴火が発生しています。
【台湾で震度6弱の大きな地震】
先ほど、先島諸島で震度1の地震がありました。
《地震詳細》
震源地:台湾南部
深さ:ごく浅い
規模:M6.2
津波:無し
《備考》
この地震で台湾では最大震度6弱の激しい揺れを観測しています。現地の方々は今後の余震にも警戒が必要です
【インドネシア・レウォトビ火山で噴煙16000mの大規模噴火】
今日の日本時間18時半頃、インドネシアのレウォトビ火山で噴煙高度16000mと推定される大規模な噴火がありました。日本への津波の影響は調査中です。レウォトビ火山では、今年の3月・去年の11月にも同じような規模の大噴火が発生しています。
【トカラで震度6弱の非常に強い地震】
16時13分頃、トカラ列島で震度6弱の非常に強い地震がありました。
《地震詳細》
震源地:トカラ列島近海
深さ:20km
規模:M5.5
津波:なし
《備考》
トカラ列島近海を震源とする地震により震度6弱を観測するのは統計開始以来初となります。
【台風7号は過去最強の勢力で関東に最接近】
台風7号は、今日夕方頃に中心気圧940hpa・最大瞬間風速65mの非常に強い勢力で関東に最接近する予想です。この勢力で関東に接近した事例は過去に一例(1995年台風12号)しかなく、災害に最大級の警戒が必要です。不要不急の外出は控えるようにしてください。
【北海道の地震、海底地震計で震度6強を観測】
今日17時37分頃の釧路沖を震源とする地震により、震源地付近の海底地震計では震度6強の揺れを観測しました。沖合の地震で陸上よりも海底が数段階強い揺れになることは珍しいことではありませんが、地震の規模が大きく、今後も後続地震に注意が必要です。
【台湾で震度5弱の強い地震】
20時00分頃、台湾で震度5弱の強い地震がありました。
《地震詳細》
震源地:台湾付近
深さ:30km
規模:M6.0(台湾ではM6.4)
津波:なし
《備考》
付近はプレートの境界があり、地震がとても活発な場所です。現地では今後の地震活動にも注意が必要です。
【非常に珍しい震源地で地震発生】
先ほど、兵庫県北方沖を震源地とする最大震度2・M4.3の地震がありました。この震源地は1950年以降、今回を含めて3度しか有感地震が発生していない非常に珍しい震源地です。
トレンドに「大津波警報」と載っていますが、実際に大津波警報が発表されているのではなく大阪府で行われた「大阪府880万人訓練」によるものです。実際には大きな地震・津波は発生していませんが、地震・津波対策を改めて確認しておきましょう。
【北海道周辺で中規模以上の地震が短期間に複数発生、原因は】
ここ1週間は、北海道周辺(太平洋側)で中規模以上の地震が相次いでいます。震央分布図を見ると、それぞれの地震の震源の深さはバラバラですが、北海道南部やその沖合の3つの地震は発生場所が近く、関連性がないとは言い切れません。
【大阪で大規模停電、停電戸数は現在15万戸超】
現在、大阪府大阪市を中心に大規模な停電が発生しています。一番停電が多かった時間に比べると停電戸数は減少していますが、今も15万戸超が停電しています。
トレンドに長時間「台風消滅」と載っていますが、実際には台風は消滅しておらず、関東方面に暖かく湿った空気を送り続けています。また、台風の影響で既に災害が発生した場所もあります。台風周辺や土砂災害警戒情報などが発令されている地域では、引き続き大雨による災害に警戒が必要です。
【長野県北部地震、余震の回数は20回超】
昨日夜に発生した長野県北部を震源とする震度5弱の地震以降、震度1以上の有感地震が20回以上発生しています。一連の地震活動が直ちに大地震につながるかどうかは不明ですが、念のため今のうちに基本的な地震対策を見直しておきましょう。
【山口県北部の群発地震、無感地震の回数が約1200回に】
先月1日頃から続いている山口県北部の群発地震で、無感地震の総回数は現時点で約1200回に達しています。群発地震発生から1ヶ月以上が経った現在も依然として多数の無感地震が発生しており、今後も地震に注意・警戒が必要です。
【長野の地震活動】
こちらは昨日の震度5弱の地震〜今日1時20分までの長野県の地震活動です。10分毎に1フレームのため、とても地震が活発なのがわかります。また、現在までに長野県北部の有感地震の回数は30回以上に達しています。
【鉄道運行情報】
現在、ゲリラ豪雨の影響で関東地方の非常に多くの鉄道路線で運転見合わせが発生しており、帰宅難民となる利用者が続出しています。特に、京浜東北根岸線、湘南新宿ライン、東海道本線など主要路線が大雨の影響で列車遅延となっています。
【地震情報】
先ほど、関東で最大震度2を観測する地震がありました。
震源地:東海道南方沖
深さ:390km
規模:M5.2
《備考》
この地震は沈み込んだ太平洋プレートの深い部分で発生する「深発地震」です。深発地震では、通常震源地付近ではなく太平洋側で揺れが強くなる「異常震域」がよく見られます。
【長岡平野西縁断層帯、Aクラス⇒Sクラス】
新潟県中越から佐渡東方沖にかけて伸びる「長岡平野西縁断層帯」の今後30年以内の地震発生確率が、今月1日に地震調査委員会によってAクラス(やや高い)からSクラス(高い)に引き上げられました。この断層帯ではM8.0の巨大地震が想定されています。
【今回の地震の富士山噴火との関連性】
先ほど山梨県東部・富士五湖を震源とする地震が発生しました。この地震は確かに富士山の近くで発生していますが、主に「直下ではないこと」「地震の規模が小さいこと」などから富士山への影響はほとんどないと考えられます。過度に心配する必要はありません。
【関東地方の内陸・沖合で10ヶ月以上M5超の地震観測せず】
関東地方の内陸・沖合(対象範囲は下図参照)では、去年8月19日の茨城県北部の地震以降M5以上の地震が発生していません。下図の対象範囲でM5以上の地震が10ヶ月以上発生しないのは統計開始以来初で、非常に地震の少ない状態となっています。
【今日は2016年熊本地震から9年】
今日は、2016年4月14日に始まった熊本地震の活動から9年目です。4/14日に1回目の震度7を記録する地震が発生し、その2日後の4/16日には1回目よりも大きな規模の地震が発生し、再び震度7を観測しました。この一連の地震により、死者は278人を記録しました。
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