AIの件の総括ー過去に俺を飼い慣らした3人

AI開発とはもう関係解消したので平常運転に戻ります。

正直言うとかなり窮屈だったんで、今はのびのびとしております。いやー、自由っていいですね。自由こそが我がフィールドですよまったく。

ということで、今回は過去に俺を飼い慣らした3人について紹介していこうかなと。いかにしてこの3人は俺を飼い慣らしたのか、俺という自由気ままな狂犬をどのようにテイムしていったのかを解説とともに。

中学受験時のISTP

まずこいつ。うちの記事をよく読んでる人なら、「あー、はいはい、あれね」ってなる頻出の女。ものすごいよく例に出すから、案外、性格はきついけど、正義感のしっかりとした、竹を割ったようなはっきりとした性格なんでしょと思われがちだが、

一言で言うと「性格最悪」で終わるw

生まれ持った綺麗な顔面と優れた頭脳で確保された好成績で大人からの贔屓を得ていて、それを自覚して好き放題するメンタリティの持ち主で、書いててやはり思うのが、

性格最悪であるw

じゃあ、どうやってこいつが俺を飼い慣らしたのかというと、塾に入ってきたばっかの浮いていたぼっち状態の俺を速攻確保。自分の学力向上のために俺の存在が必要だと早期に見抜いて確保。完全に自己利益のためだけに。そして、こいつは性格が最悪で女子人気壊滅的のぼっち。そのため、ちいかわが入ってくるまで、ダブルぼっち状態でしばらく過ごす。

この時の様子が、まずISTPが俺にグチグチとなにかヘイトスピーチをしだす。それを俺が聞いて返す。というか、「誰かの悪口」という名の燃料投下。その返しにISTPがお気に召した場合、さらにグチグチと小言を繰り返す。恐ろしいのが、気に入らなかった場合は物理的暴力で返してくる。具体的にはビンタ、パンチ、キック。その後は俺へグチグチと文句を言う。この繰り返し。

ひとしきり言い終わる(10〜15分程度)と静かになるので、また、俺から燃料を投下。燃料とはもちろん「誰かの悪口」。当然にそれに乗ってきてグチグチとまた繰り返される。授業が始まるか、帰宅時間になるまで、延々とそれを繰り返す。

二人の時はだいたい30分〜1時間くらいグチグチ言い続ける。

その後、6年生になるとちいかわINFJが加わってくるので、燃料投下の頻度が爆上がりするので、最長3時間のヘイトスピーチ大会が開催されたこともあった。受験直前期に。

なにしてんの、この人達はいったい…

じゃあ、これ俺をどう飼い慣らしたんだというのかというと、むしろこれ「俺やちいかわがISTPを飼い慣らしてたんじゃね?」案件に見えるようで、俺もちいかわもキレッキレのISTPの悪口を聞くのが大好きなので、二人とも爆笑しながら手を叩きながら超笑顔で聞いていたという。ISTPもこの反応にはご満悦でヘイトスピーチを披露すると。

これは完全なレアケースなので、あまり参考にならない。

なお、俺のバフを受けまくったおかげで国内でもトップの女子校とか国立附属に受かったのちに、よせばいいの県外の女子校に進学したせいで、バフ効果が切れた+元々の性格が最悪だった+女子校だったせいか、かなり悲惨なぼっち状態だった模様w

大学時の塾講バイトのENFJ塾長

高校受験と大学受験のコースを持っていて、地元密着の学習塾をほそぼそとやっていたところ、知り合いから「中学受験ができる大学一年生を雇う気ないか」と言われ、俺を雇った。

紹介したのは、俺の中高の大先輩に当たるどっかの企業の重役。

その重役の学歴面で信頼して、即俺を採用し、俺を好き放題させたおかげで、中学受験のコースがあれよあれよとビルディングされ、一年目から集客でも合格実績でも望外の大成功を収める。

二年目以降は、自分がよそのコースもやりたいと希望を出し、中学受験は「俺にしかできない科目」だけ俺が担当し、俺はというと、中学校と高校の英語のカリキュラム作りに着手する。

理由は「中高一貫校向けのコースを作るに当たって、なんとなく英語が重要」であると直観し、英語のカリキュラムを整備したくなっていたから。

そんな感じで、まずは俺が担当→俺以外でできるところは俺の紹介の大学生をあてがう、ってのをやって、俺の興味と直観をもとに好き勝手やった。

とここまでで、んじゃ、このENFJ塾長はなにをしていたのかというと、俺を好き勝手にさせて放置していただけであるw

よほど初対面から気に入ってたのか、その後の成果を見てなのか、知らないけど、自分が口を出すより、好き勝手にさせたほうが上手く行くと見込んでいたのか、本当に好き放題させてくれたというw

あと、俺自身が自分の担当から外れる時に、やりっぱなしはせずに引き継ぎもちゃんとやっていたから、そういう面でも信頼されていたのであろう。

ちな、俺が自分の塾でやってた「中高一貫校のコースを作ると、中学受験後も顧客になる→経営が安定する」はここで生み出されたものである。

このENFJ塾長が俺から得た恩恵は率直に言って、俺が新規コースや新規顧客を開拓しまくった結果、収入が三倍以上になったそうで、そりゃ好きにさせてくれるよなってw

口癖が「僕も儲かるし、生徒も成績上がるし、合格もするから親御さんも喜ぶ。これ以上、なにも言うことは無いから、君の好きなようにしてね。気づいたことがあったら、なんでも相談して」で、面白いくらいに好き勝手させてたのがこの人w

ENFJの下で好き勝手させてもらうと異常な成果を残す=王佐の才を発揮という最初にテストケースがこれであった。

大学時のゼミのENFJ教授

大学初日の講義でいきなりゼミに勧誘してきたのがこのENFJ教授。

ENFJなのかENTJなのか時期によって表記が変わっているのだが、最近、ENTJと関わって、この教授はENFJと確定。ENFJとENTJの違いは

ENFJ こうして欲しいとお願いをする
ENTJ ああしろこうしろと要求をする

この教授は「君は勘違いされやすいから、こうした方がいいんじゃないかな」とか「こうしてくれたら、いいと思うんだけどな〜」って言い方が多かったから、典型的なENFJかと。というか、冷静に考えて、自分の性格を考えたら、ENTJの下は窮屈すぎて、三年以上もいることができるわけがないしw

他にも

ENFJ 主語が「みんなが〜」が多い
ENTJ 主語が「私が〜」が多い

このENFJ教授の特徴は「とりあえず皆が楽しそうに仲良くできたらいいな」ってのが大前提にあって、自分がそれを読み取って、ゼミ内全員の調整をやっていた感じかなと。そして、その上で「活発な議論ができたらいいよね。意見交換できる雰囲気って大事だし」だったので、自分がそう言う雰囲気を作る役割を担っていたと。

ここまで書いてて、どう見てもこれENFJそのものであるw

では、なぜENTJと勘違いしたのかというと、この教授は自分に結構うるさくフォーマットを仕込もうとしてきたから。言い換えると、学問領域に関してはENTJ的に「こうしろああしろ」と形式を整えるようにかなり要求してきたので、ENTJっぽさを感じた部分もあった。

だが、今思えば、この形式を叩き込まれたおかげで、自分の考えや要求が他人に対して飛躍的に伝わりやすくなったので、この人から教わったことは後に大いに役に立ったとも言える。

同時に、当時、教授が言っていた言葉が決定的で「私もこう言う形式を身につけるまでは、なかなか理解されなかったから、君と似たような状態にあったんだよね」とよく言っていた。なので、明らかにENFJと断言できる。ENTJならこの手の形式は最初期から身についているので。

最後に、この教授が自分から得た最大のメリットはなんだったかと言うと、「この人の苦手分野の補強ができた=後の大出世につながった」ってものである。

おそらく自分を抱え込むメリットを感じていたのであろうから、かなり自由に振る舞わせてもらった記憶がある。と同時に、この人の意向に沿った行動を意識してやっていたのもあるので、両者にとってWin-Winな関係性だったのであろう。

最後に、総括

こうやって見ていくと、俺を飼い慣らそうなんて発想がすでにアホって感じで、操ろうとして操れる存在じゃないわけね。どうしても操りたいのならば、それなりのメリットを用意しなければ、制御不能になるわけで、メリットを提示できない状態で「ああしろこうしろ」と言い続けたら、そら反発するわって感じっすよw

上記の三人は例外なく俺にメリットを提供してるでしょ?

なんちゅーか、そら、俺を下に置ければ、気分がいいだろうし、自慢にもなるんだろうけど、薬になる存在ってことは投与法や量次第で劇薬にも毒にもなるんだからね、それ相応のリスクも考慮に入れないといけないんじゃないですかね?

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