カタカムナは、数万年前の日本人が 祀っていた 神の名だと言われています。
1949年に 楢崎 皐月(ナラザキコウゲツ)氏が
六甲山の金鳥山で カタカムナ文献を 再発見しました。
この 楢崎皐月氏 すごい方です。
カタカムナの使い手になる の著者 芳賀俊一さんによると、
楢崎さんは、静電気の名付け親でもある 電気物理学者でした。
電気の正体を暴くには どうしても 分子だとか原子にいきつく。
楢崎さんは、原子爆弾の原理 研究もしていたのではないか・・・
また、核無力化装置も研究していて、
放射線を消す周波数を出す装置を完成させて 防衛庁に収めたと相似象に書いてあるそうです。
本当の事は、隠されている ともいえますよね。
百田尚樹さんが 新聞は 都合よく書かれている と朝日新聞と 敵対していますが
楢崎さんの 功績も 素晴らしい発明も 隠されている。
日本の軍隊は 技術がすごかった。 アメリカの戦闘機がノーマルエンジンだとすると
零戦はターボ付きのエンジンだった。
零戦のエンジンは 水素燃焼の原理を使っていましたが
そのころ 世界中で 日本にしかない技術で 中島飛行機が作った。
ジブリ映画の 風立ちぬの 中島さんです。
楢崎 皐月氏は その中で軍隊の技術者のリーダー だったのです。
その後、軍隊の命令で 満州の製鉄プラントの工場長になり
日本に帰国後
化成会をつくります。
GHQから 守るため メンバーの名前はふせられていますが
戦後 この人達が おこなった事は、
日立 東芝 松下 三洋など
日本の主だった 大企業ではないか
身分を隠し 名前を伏せて 地位と名誉をすて、
特許もとらず 日本国の復興の為に尽くした。
彼らの持っていた技術のおかげで
日本は たった20年あまりで 経済大国に躍り出たのです。
こんな 凄い日本人 楢崎皐月氏が
真剣に 解明しようとした カタカムナとは・・・