オートクチュールの香水作り

in東京

 

 

 

 \古代の叡智を纏う/

エジプト香油を使った

オートクチュールの香水作りWSを

南青山で開催することになりました💖

 

7月31日15時ー17時

エジプト香油でオリジナルの香りを作るWS開催

場所 東京南青山(外苑前駅より徒歩3分)

参加費10000円

 

 申し込みはクリック





すみえです。



54歳にもなって、

私は自分をあまりにも

知らなさ過ぎた。

 

 

そして、

54歳になって、

私は初めて自分を直視した。




直視するのは、勇気がいる。

「見たくない」

「知りたくない」

自分の中にそんな自分が

うじゃうじゃといる。



もう、見過ごすわけにはいかなかった。

 

 


恥ずかしくて情けなくて

泣けてくるのだけれど。

 



私は何度も人生で失敗している。

大きいのから小さいのまで何度も何度も。

 

 

やってみなきゃ分からない。

だから私は色々な挑戦をこれまでしてきた。

 


 

やらなかったら傷つくこともなかった。泣くこともなかった

そんな体験をたくさんしてきた。




というのも、

私は自分のことを目立ちたがり屋だと思っていた。

何でもかんでもシェアしたがりのお喋りだと思っていた。(だけど人の秘密は必ず守るA型)

 



人前に立つのも大好きだし

リーダーシップを取るのも好き。

そんな風に思っていた。

 

 



だけど、本当は大の苦手😂




小さい頃の私は

いつも母親の影に隠れて

誰とも話せない

ものすご〜く内気な子供だった。

 

 

家でははしゃぐのに

外では大人しい…




内と外の顔にあまりにも差があったため

母は私をいつも「内弁慶な子」と称してた。





場面緘黙(ばめんかんもく) 症という疾患を知ったのは、つい数ヶ月前のことだ

 


場面緘黙は、特に子供に見られる精神的な障害で、

特定の社交的な場面で話すことができなくなる症状。 この症状は通常、学校や公の場など他人と関わる場面で現れ、普段は普通に話すことができる状態から変わることが特徴。 場面緘黙は主に社交不安障害の一部とされ、緊張や恐怖感が原因として挙げられます。

 

 

大人の場合は、

他の状況で話しているにもかかわらず、

話すことが期待されている

特定の社会的状況において話すことが一貫してできない。 

 

(出典元:といろのこころクリニック

 

 

 

って、まるで私のことだわ!と恐れ慄いた。



緘黙(かんもく)という言葉を知った瞬間に、子供の頃の記憶やこれまでの話せなくなった場面が

次々と蘇ってきて、点と点が繋がった。

 

 

 

あれ?私が特定の状況下で言葉が出てこなくなるのは、失敗でもなんでもなく、単なる自分の性質だったんだ!?





という安堵にも似た、気付き。




これまでの私は、話せなくなるたびに

自分の不出来さや失敗を責めていた…😭













だけどこれが自分の性質だとしたら

これまで責めてごめん!だし

そんな自分なのに挑戦し続けていたことを

逆にめちゃくちゃ愛おしくなったよね。

 

 

 

私、本当にすごい!

本当に尊い!

 

 

 

つい2ヶ月前もそれで痛い失敗をして

もう2度と人前になんか出れないと

地底の奥深くまで沈んでいた。

 

 



だけど、もうこれが自分の資質ならば

受け入れて、自分が

生きやすい環境を自分で作っていけばいいだけだ。




 

 


私の生涯のテーマは家族。

家族的なつながりを昔から欲していた。

(たとえ血のつながりがなくてもだ)


 


安心して自分でいられるスペースと関係性を

他でもない自分のために用意してあげたいんだ。




 私が家族にこだわっていた理由はこれだった。




私、ずいぶんと彷徨ってたし

血迷っていたよね笑い泣き





もう一度、諦めずに自分を生きよう!

どんな自分も受け入れた上で、

自分を生きるよ💖

 

 



外側からの評価や

外側から見える自分ばかり

気にしていた生き方からのシフト。



 

生きづらさを存分に感んじたからこそ、自分にとって生きやすい世界を今ここから作っていく。 





というわけで、再始動!







私のことを好きな人だけ来て下さい。

それ以外は来ないでいいよ。


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