ピロン♪
あるふぁ「ねぇねぇお兄ちゃん、
こういうゲームって興味ない?」
響たん「…?見たことないゲームだな…どんなゲーム?」
あるふぁ「やってみたら分かるよお兄ちゃん!さっやろ!」
響たん「お…おいっ?!俺はまだダウンロードするなんて一言も…
…まぁいっか。」
響たん「…で…」
響たん「な…なんだこの姿はっ!?」
あるふぁ「3Dのバーチャルゲームだよ!アバターとかも好きに選べるの!
これを使えば、好きなだけお兄ちゃんとイチャイチャ出来るもん♡」スリスリ
響たん「お…おいっ…あっ…あまり近付きすぎると周りに怪しまれるって…」
あるふぁ「大丈夫だよ!こいつら全員コンピュータだから!」
響たん「俺が気にするんだっての!?」
響たん「」テクテク
あるふぁ「」テクテク…
2人「……」
2人(迷った…!!)
あるふぁ「ひっひっ響お兄ちゃんどうしようあばばばば…!!」アセアセ
響たん「全く…そんな時の為の地図なんだろ?
お前初めに貰ってただろ…w」
あるふぁ「あっ…リュックの容量足りないから…空けるために捨てちゃった…」
響たん「…は?」
あるふぁ「ひっ…ご、ごめんなさいっ…!!」ポロポロ
響たん「ちょ…お、怒ってないから泣くなって!?」
響たん「とっ…とりあえずTwitterで数人呼び込もう!そして宿から地図を持ってきて貰おう…!!」
あるふぁ「う…うんっ…」
ピロン♪
響たんたん愛してる同盟にて
響たんたん「道で迷ったあぁぁあ!
誰か助けに来てくれー!!」
リーダー「助けてやるよ(王者の風格)」
てぃあ「(・∀・)チンポー!!」
クリ「そのゲーム俺もやってるし行ってやるよw」
蒼雅「クリが行くなら俺も行く」
ねぎ塩をにおん「チャレンジタッチでは流石に…」
響たん「( 'ω')マヂカヨ…」
あるふぁ「団結力すげぇ…」
響たん「じゃあ…みんなが来るまで待とっか…」
あるふぁ「う…うん…//」
一方
てぃあ「ちょっ…どうやって始めるの?!スタートボタンは?!」
クリ「スタートの英語すら読めないのかよww」
リーダー「そこにSTARTってあるだろ?」
てぃあ「あっ…ど真ん中にあったわw」
蒼雅「(´^ω^`)ブフォwww」
あるふぁ(響たんと2人っきりか…
なんか…こう…いつもああいう事話してるからやっぱドキドキしちゃうよね…恋愛的なのじゃなくてもさ…)
響たん「あっ…回復アイテム要るか?
俺あんま怪我してないからさw」
あるふぁ「…!!う…うん…ありがと…//」
響たん(…普通に可愛い)
宿
リーダー「やっと宿か…ふぅ…」
クリ「お前らゆっくり過ぎなんだよw」
てぃあ「宿遠スギィ!なんでこんなに遠いのよ…」ハァハァ…
蒼雅「最初ログインしてバタバタから走り回ってるから力尽きるんでしょ」
てぃあ「だって広い所ってなんか興奮するじゃん?w」
リーダー「犬か」
蒼雅「ʕ•̫͡•ʔ」
クリ「意味深だな」
てぃあ「てめぇら…w」
響たん「アイツら遅いな…」
あるふぁ「結構僕達遠くに来てたのかな…」
響たん「ぽいな…かなり経ってる…
ちょっと連絡してみるか」
ピロン♪
通知「こんにちわ」スッ
てぃあ「( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンwww」
リーダー「あっ…てぃあ死んだww」
クリ「てぃあぁぁぁぁぁあ!!」
蒼雅「てふの接続切れた」
リーダー「なぜ切れた」
クリ「通知の切り忘れじゃね?」
リーダー「(´^ω^`)ブフォwwwアホスww」
響たん「あっ…てぃあから返事」
あるふぁ「どう?」
響たん「あっ…アイツ通知の切り忘れでタヒんだらしいぞw」
あるふぁ「(´^ω^`)ブフォwww何やってんのww」
響たん「まだ山入ってすぐだったらしいぞ、まだ掛かるってさ」
あるふぁ「そっかー…」
てぃあ「復活!ってここどこや?!」
てぃあ「あ、さっきの所か。みんな進んじゃったのかなー…」
てぃあ「…追い掛けよっと」
リーダー「次はどこの方面だ?」
クリ「おーい?てぃ…あっ…(察し)」
蒼雅「…地図持ってたのアイツじゃん」
リーダー「…まぁあいつはすぐ戻って来るだろ」
クリ「全く…」ハァ…
てぃあ「…?」
てぃあ「!!」
てぃあ「…ふふふっ」
てぃあ「おっ…?おーいみんなー!!」
リーダー「遅い」
クリ「遅いわ」
蒼雅「あくしろ」
てぃあ「鎮怒こあい」
響たん「…アイツらなにしてんだ…」
あるふぁ「まさかみんなも道に迷ったとかじゃないよね…」
響たん「クリとリーダーが居るからそれは無い」
あるふぁ「そ…そっか…」
あるふぁ(どうしよ…話題に詰んだ…)
リーダー「お?あれじゃね?」
蒼雅「お?響だ」
てぃあ「おーい!!」ブンブン
響たん「おぉ!来てくれたのか!」
あるふぁ(たっ…助かったぁ…)
クリさん「全く…ちゃんと地図位管理しとけよ…」
あるふぁ「ご…ごめんなさい…」
リーダー「ん…じゃあ…宿に戻るか。」
蒼雅「そうだね」
響たん「ふー…でも助かった…
助けに来てくれてありがとな
リーダー「当たり前だろ?」
てぃあ「ですよっ!仮に私は響たん愛してる同盟の団長なんですからっ!」
クリ「しょうがないから来てやっただけ」
蒼雅「クリに付いてった」
てぃあ「んー…wいやぁ…
おまいらってなんか…
ホモホモしいなw」
リーダー「シバくぞ」
クリ「バイ」
蒼雅「ʕ•̫͡•ʔ」
あるふぁ「頭大丈夫?」
響たん「リーダー怖っw」
リーダー「にしてもお前強いなw
レベル上げすぎじゃね?w」
クリ「結構蒼雅ちゃんとやってたから」
蒼雅「クリに付いていった」
響たん「仲いいよなお前らw」
あるふぁ「それなw」
てぃあ「…」
てぃあ(もしさっき見たゲームの説明文通りなら、あるふぁさんが響たんをこのゲームに誘った理由が分かる
このゲームの"ナイトモード"目当てで誘ったなら辻褄が合うし、わざわざこのゲームを選ぶ理由が無い
となると、あるふぁさんが誘いやすいようにうちらが考慮した方が良さそうね
このBL…壊させはしないわっ…!!
来たれBLCP!破壊させねぇ…!)
響たん「これが宿か…」
クリ「部屋数が選べるんだよ
普通部屋が1.2.4で選べる。ナイトモードは2人だけど、俺らは使わないから関係無いぞ」
あるふぁ「…!!」
てぃあ「…ねっ…ねえ!ナイトモードってどんな部屋なの?!」
全員「…」
てぃあ(やべええええ!!地雷踏んだァ!!)
リーダー「…察せ」
クリ「お前が大好きな部屋だよ」
響たん「保健体育か」
あるふぁ「」
てぃあ「ちょ…みんな冷たいって…!!
でもさー…面白そうじゃん?w」
蒼雅「変態」
クリさん「1人で入ってろ、俺は行かねーぞ」
リーダー「同じく」
響たん「ナイトモード♂」
てぃあ「酷すぎィ!でもでも、覗き見とか…してみたくない?」
クリ「通報」
蒼雅「通報」
リーダー「通報」
あるふぁ「通報」
てぃあ「ちょ…辛辣過ぎ…」
クリ「そもそも未成年は入れないぞ」
てぃあ「大丈夫でしょw」
リーダー「システムを考えろ」
あるふぁ「あっ…俺年齢偽造してる」
響たん「俺も」
てぃあ「私もw」
リーダー「お前ら…w俺は元々入れる年齢だからな」
クリ「全員裏切りか…てか俺も偽造かも」
蒼雅「クリに付いてく」
てぃあ「ほほぅ…お二人共、お似合いですなぁー…」ニヤニヤ
蒼雅・クリ「死ね」
リーダー「とりあえず部屋割り決めようぜ」
蒼雅「クリと一緒がいい」
クリ「じゃあ蒼雅ちゃんと一緒」
てぃあ「いちゃつきやがって!(歓喜)んじゃ私は一人部屋ww」
リーダー「人数的に俺も一人部屋かな?」
響たん「んじゃぁ…」
あるふぁ「…!!」
リーダー「決まりだな」
宿主「お決まりですか?」
てぃあ「ふふ…じゃーあ…(ゲス顔)」
てぃあ「個人部屋2部屋にナイトモード2組で!!」
全員「?!?!?!」
宿主「受付が完了致しました。
奥へどうぞ〜」
クリ「おいおいおいおい?!
なんでナイトモード2部屋なんだよっ?!」
蒼雅「馬鹿じゃねぇの?!」
響たん「俺は別にいいけどw」
あるふぁ「…//」
てぃあ「ゴメンマチガエタwww」
クリ「殺す」
蒼雅「後でナイトモードの金払え」
てぃあ「蒼雅さんそこかいなww」
リーダー「ゆっくり楽しんでこいよww」
クリ「あんまりだァァァ…」
蒼雅「ドンマイ」
響たん「じゃあ…行こっか、あるふぁ…」
あるふぁ「う…うん…っ//」
てぃあ(あぁ…BLはええっすな…)