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香港新精舎落慶開光明法要

2025.06.15
6月15日、応現院と香港新精舎(天后 ティンハウ)の二元中継で執行、その模様は全国本部支部へ中継されました。25年以上の時を経て以前の施設が老朽化したことから、昨年10月に移転しました。
 
読経後、応現院ご宝前に苑主 伊藤真聰が入場し、香港新精舎の真如常住本尊に洒浄を修し開光明となりました。
苑主は挨拶にて、「双親様(開祖と妻 摂受心院)が足跡を記された香港の地で、そのみ跡に続かせて頂こうと先輩の一如教徒の方々がまこと精進を重ねられたその過去を尊び、現在、新たな落慶を迎えられた感謝を、香港だけでなくすべての教徒皆で深め、希望の未来を拓いていかれますように念じます」と語りました。そして、「本日の慶びを全苑教徒皆で11月8日新・第二精舎落慶開光明へつないで頂きたいと思います。つないでいきましょう」と述べるとともに、身近なところから利他行を重ねていく大切さを伝えました。

 
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