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Conversation

毎年8月15日が近づくと「日本はあんな悪い事をした、こんな酷い事をした」と反日プロパガンダに勤しむ人々 彼らの目的は何なのか? 反日教育の洗脳が解けない 他国の利益のために働く 自分だけは良心的な日本人であるとの偽善 思想信条ではなく単に己の利益の為 等々、様々な理由があるかと思いますが、中でも度し難いのは、己の悪行を隠蔽し既得権益を守るために確信的な反日活動を行なっている人たちです。 それを理解するには我が国において昭和20年10月2日から昭和27年4月28日までの間、何が行われたのかを知る必要があります。 この間、我が国は歴史上初めて他国に占領されていたのですが、その間に誰が何をしたのかという事を多くの日本人は知りません。(意図的に知らされてこなかった) その中でも比較的知られているのは極東軍事裁判という裁判の名を借りたリンチで、欧米様に逆らった人たちが殺されました。 しかし、事はそれだけでなくアジアの各地でも同様の復讐劇が行われ、明らかに無実の人を含む千人を超える人が殺されています。 そして、その事実を隠蔽しようとするだけではなく戦前戦中戦後、徹頭徹尾、日本が悪かったというプロパガンダを行うため、知れているだけでも七、八千冊ともいわれる「日本が何故あの戦争を戦ったのか」というような連合国に不都合な事実が書かれている書籍を焚書しました。 占領軍は、更に30ヵ条の禁止項目を定め日本の善行や連合国の悪行が日本人に知られないように新聞をはじめとする発行物だけでなく個人の信書まで検閲を行いました。 普通に考えればわかる話ですが、そんな膨大な数の文章を日本語を母国語としない少数の人間でチェックべきるはずがありません。なので多くの日本人、中でも知識人と言われる学会やメディアの人間が多数協力したのです。 これが、他国では失敗している米軍の占領政策が日本で大成功を収めた一因です。 占領軍に逆らえなかった事は良くわかりますし、生活の為に止むを得なかったのかもしれませんが、彼らのやった事は紛れもなく日本人に対する裏切り行為です。 そんな人たちにとっては日本は悪い国であらねばならないのです。己が検閲という憲法に反する行為を行なってまで貶めた日本が素晴らしい国であってはならないのです。つまり彼らは己れの心の中の疚しさを打ち消す為、懸命に反日活動に勤しむのです。 そうやって始めた反日活動は己の権益を守る為や商売上の理由からも今更辞める事は出来ないのです。そして、真実を暴露し自分たちの既得権益を奪おうとする人間を激しく憎むのです。兎にも角にも敗戦利得者や、その利権の承継人にとっては何が何でも日本が悪い国でなければならず、日本の善行を語る人間は敵なのです。 そして今日もGHQ30ヵ条の言い付けを守り、報道しない自由を駆使して国民欺き、偏った情報を垂れ流す大手メディアなどの反日プロパガンダ機関 マスコミや学会などという権威に弱い人たちは今も騙され続けていますが、賢明な国民は気づき始めています。そしてその流れは、もう止められない