※「マンガ感想メモリスト1」内に追加していきます
キャンディは学生牢に入れられた上に退学処分
テリーは1週間の謹慎で済む
この差に疑問を持ち、シスターグレーを問い詰めると
父がテリーのためにずっと多額の資金援助をしていたからと分かる
テリーは意を決して父にキャンディの処分の取り消しを頼むが断られ
ある決意をして、最後の晩、牢の前でハモニカを吹いて元気づける
(教育の場に牢がある時点で問題だと思うけど・・・
翌朝、退学処分が取り消され、1週間の自室謹慎となり喜ぶキャンディだが
代わりにテリーは、グランチェスターの名を捨てて
1人アメリカに夢を求めて旅立ったことを知る



テリーの手紙「アメリカでやりたいことがある」
慌てて馬車に乗り、港に行くが船はもう発った後
父はシスターグレーにテリーを呼び戻せないなら
今後、資金援助する理由がないと言い渡す
キャンディは父を呼び止め、テリーの行き先は知らないが
ずっと父親の愛を求めていたことを告げる
父は自分の他の子どもたちのためにも資金援助を続けると
シスターグレーに伝える

その後、イライザの取り巻きの1人
ルイゼの父の事業が失敗して一文無しになったため、退学となる事件が起きる
キャンディ:
金持ちがレディになれるわけじゃない
私もテリーやアルバートさんのように自由に自分の生きる道を見つけたい

アードレー家の名を捨てて、ステアらに手紙を残して、朝早く学院を去る
手紙を見てステアらはすぐにクルマで追いかけたが船は出た後


でも、キャンディは幌馬車に乗り
アメリカ行きの港サザンプトンに向かっていると思っていたら
逆のドーバーの港に向かっていたことに気付く
ジョルジュが届けにきたお金も受け取れなかったため
働きながら、冬までにサザンプトンからアメリカ行きの船に乗ろうと決意する
馬車に乗せてくれたおじさん
ホテルのお皿洗いを手伝い、パンと少しの給料をくれたおばさん
ホテルの洗濯を手伝い給料をくれたおじさん


キャンディ:イライザの家で経験したことがこんな風に役に立つとは思わなかったわ!
(何もムダはないってことだね
それに腕に職がある、体験は身を助けるってことがよく分かる
ホテルの客に「港まで乗せていってあげよう」と言われて馬車に乗ると
彼は人買いで、荒くれの船乗り相手の店に売り飛ばそうとしていたことを知り逃げる

また馬車に隠れて着いた先には、3人の子どもがいるカーソン家
カーソンさんは怒るが、子どもたちは馬小屋に泊めてくれる

母は病死し、小さい子2人は、窓から見える山に母がいて
いつか帰ってくると信じていて、長男は困っている
末っ子のスージーが高熱を出す
カーソンさんは妻を診た医師に「人殺し!」と罵倒しつづけていたため
診療に来てくれず、キャンディははしかの看病をしてスージーを助ける

その後も子どもたちがキャンディを母のように慕う姿を見て
カーソンさんは「別れが辛くなる前に出て行ってくれ」と頼み
港で船会社をしているジャスキンさんの紹介状を渡す
(ここからずっとイタリア語ver.しか見られず、雰囲気で観た
「グラッツェ」「ポルケ?」「アミーゴ」くらいしか分からないw
その後、ようやく日本語で全話見られるチャンネルを見つけたv
港で出会ったクッキーは
テリーからハモニカを買ってもらい、吹き方を教えてもらったと言う

親がなく、父は船乗りでクッキーも船乗り志望
2人とも15歳なのか/驚×5000
ジャスキンさんらの協力を得て
なんとか荷物に紛れて貨物船の密航に成功するキャンディ

そこにはクッキーもいて
船員に見つかって海に落とされるが
船員がキャンディを船長の娘と勘違いして2人は助かる



その後、船長から
「働かずして船に乗る者はイギリス行きの船に乗って帰れ」と言われる
海を見て故郷のミシガン湖を思い出すキャンディ
嵐の一報がきて、爆薬が乗った船には乗せられないと戻される

「ネズミは沈没船には乗らないんだ」
(とくに昔の船乗りにはいろんなジンクスがあるよね
酷い嵐に見舞われて、荷物を固定する仕事を手伝い
クッキーは足を骨折して一生船乗りになれないと絶望する
キャンディは足に添え木をして看病する

船底が水浸しになり、他のけが人の世話をし
スープも作り、シェフから褒められる

少年は船乗りの夢を諦めるくらいならと
海に身投げしようとするのを止めるキャンディと船長


ようやく船はアメリカに着き、医者に見せると
キャンディの処置が正しく、治ると知り喜ぶクッキー
船長の娘サンドラはじゃじゃ馬で
母は亡く、父とは半年に3日しか会えないのに
キャンディのことばかり構うので
自分の男仲間に襲わせる


不良の1人チャーリーとテリーは友だち

バーで虐められているキャンディを見て娘を叱る船長
娘は寂しかったのだと説得して、親子は仲直りする


列車に乗るキャンディをみんなで見送ってくれる

ポニーの家のある駅で降りるが、馬車をつかまいそこねる
そこには実はテリーが乗っていた(!)ことも知らず

郵便屋のマシューさんと話してからポニーの家に向かうとジミーと再会
今はカートライトさんのところでバイトをしている

テリーがポニーの家に来たことを伝えると走り出すキャンディ
ポニー先生との挨拶より「テリー!」と叫んで家に入ると
さっきまでお茶を飲んでいたカップが残るのみで
テリーとはすれ違ったことを知ってショックを受ける

「1日先生」
ポニー先生とレイン先生が慈善パーティーへ出かける間
1日先生を任せられて張り切るキャンディ


1人だけ家の中から羨まし気に外の子どもたちを見ている病弱なデイジーに声をかけて
お父さんの木に一緒に登るととても喜ぶが
彼女は「血友病」で、怪我をすると血が止まらないと知る

その後、デイジーは1人で木に登り、足をケガしてしまう
医者を呼び、命をとりとめ、自信がついたことに感心する先生たち


(これらの経験から後々、看護婦になる伏線になっていることが分かる
キャンディは学生牢に入れられた上に退学処分
テリーは1週間の謹慎で済む
この差に疑問を持ち、シスターグレーを問い詰めると
父がテリーのためにずっと多額の資金援助をしていたからと分かる
テリーは意を決して父にキャンディの処分の取り消しを頼むが断られ
ある決意をして、最後の晩、牢の前でハモニカを吹いて元気づける
(教育の場に牢がある時点で問題だと思うけど・・・
翌朝、退学処分が取り消され、1週間の自室謹慎となり喜ぶキャンディだが
代わりにテリーは、グランチェスターの名を捨てて
1人アメリカに夢を求めて旅立ったことを知る
テリーの手紙「アメリカでやりたいことがある」
慌てて馬車に乗り、港に行くが船はもう発った後
父はシスターグレーにテリーを呼び戻せないなら
今後、資金援助する理由がないと言い渡す
キャンディは父を呼び止め、テリーの行き先は知らないが
ずっと父親の愛を求めていたことを告げる
父は自分の他の子どもたちのためにも資金援助を続けると
シスターグレーに伝える
その後、イライザの取り巻きの1人
ルイゼの父の事業が失敗して一文無しになったため、退学となる事件が起きる
キャンディ:
金持ちがレディになれるわけじゃない
私もテリーやアルバートさんのように自由に自分の生きる道を見つけたい
アードレー家の名を捨てて、ステアらに手紙を残して、朝早く学院を去る
手紙を見てステアらはすぐにクルマで追いかけたが船は出た後
でも、キャンディは幌馬車に乗り
アメリカ行きの港サザンプトンに向かっていると思っていたら
逆のドーバーの港に向かっていたことに気付く
ジョルジュが届けにきたお金も受け取れなかったため
働きながら、冬までにサザンプトンからアメリカ行きの船に乗ろうと決意する
馬車に乗せてくれたおじさん
ホテルのお皿洗いを手伝い、パンと少しの給料をくれたおばさん
ホテルの洗濯を手伝い給料をくれたおじさん
キャンディ:イライザの家で経験したことがこんな風に役に立つとは思わなかったわ!
(何もムダはないってことだね
それに腕に職がある、体験は身を助けるってことがよく分かる
ホテルの客に「港まで乗せていってあげよう」と言われて馬車に乗ると
彼は人買いで、荒くれの船乗り相手の店に売り飛ばそうとしていたことを知り逃げる
また馬車に隠れて着いた先には、3人の子どもがいるカーソン家
カーソンさんは怒るが、子どもたちは馬小屋に泊めてくれる
母は病死し、小さい子2人は、窓から見える山に母がいて
いつか帰ってくると信じていて、長男は困っている
末っ子のスージーが高熱を出す
カーソンさんは妻を診た医師に「人殺し!」と罵倒しつづけていたため
診療に来てくれず、キャンディははしかの看病をしてスージーを助ける
その後も子どもたちがキャンディを母のように慕う姿を見て
カーソンさんは「別れが辛くなる前に出て行ってくれ」と頼み
港で船会社をしているジャスキンさんの紹介状を渡す
(ここからずっとイタリア語ver.しか見られず、雰囲気で観た
「グラッツェ」「ポルケ?」「アミーゴ」くらいしか分からないw
その後、ようやく日本語で全話見られるチャンネルを見つけたv
港で出会ったクッキーは
テリーからハモニカを買ってもらい、吹き方を教えてもらったと言う
親がなく、父は船乗りでクッキーも船乗り志望
2人とも15歳なのか/驚×5000
ジャスキンさんらの協力を得て
なんとか荷物に紛れて貨物船の密航に成功するキャンディ
そこにはクッキーもいて
船員に見つかって海に落とされるが
船員がキャンディを船長の娘と勘違いして2人は助かる
その後、船長から
「働かずして船に乗る者はイギリス行きの船に乗って帰れ」と言われる
海を見て故郷のミシガン湖を思い出すキャンディ
嵐の一報がきて、爆薬が乗った船には乗せられないと戻される
「ネズミは沈没船には乗らないんだ」
(とくに昔の船乗りにはいろんなジンクスがあるよね
酷い嵐に見舞われて、荷物を固定する仕事を手伝い
クッキーは足を骨折して一生船乗りになれないと絶望する
キャンディは足に添え木をして看病する
船底が水浸しになり、他のけが人の世話をし
スープも作り、シェフから褒められる
少年は船乗りの夢を諦めるくらいならと
海に身投げしようとするのを止めるキャンディと船長
ようやく船はアメリカに着き、医者に見せると
キャンディの処置が正しく、治ると知り喜ぶクッキー
船長の娘サンドラはじゃじゃ馬で
母は亡く、父とは半年に3日しか会えないのに
キャンディのことばかり構うので
自分の男仲間に襲わせる
不良の1人チャーリーとテリーは友だち
バーで虐められているキャンディを見て娘を叱る船長
娘は寂しかったのだと説得して、親子は仲直りする
列車に乗るキャンディをみんなで見送ってくれる
ポニーの家のある駅で降りるが、馬車をつかまいそこねる
そこには実はテリーが乗っていた(!)ことも知らず
郵便屋のマシューさんと話してからポニーの家に向かうとジミーと再会
今はカートライトさんのところでバイトをしている
テリーがポニーの家に来たことを伝えると走り出すキャンディ
ポニー先生との挨拶より「テリー!」と叫んで家に入ると
さっきまでお茶を飲んでいたカップが残るのみで
テリーとはすれ違ったことを知ってショックを受ける
「1日先生」
ポニー先生とレイン先生が慈善パーティーへ出かける間
1日先生を任せられて張り切るキャンディ
1人だけ家の中から羨まし気に外の子どもたちを見ている病弱なデイジーに声をかけて
お父さんの木に一緒に登るととても喜ぶが
彼女は「血友病」で、怪我をすると血が止まらないと知る
その後、デイジーは1人で木に登り、足をケガしてしまう
医者を呼び、命をとりとめ、自信がついたことに感心する先生たち
(これらの経験から後々、看護婦になる伏線になっていることが分かる