『One-inch Tactics』開発者のノート:小ネタ忘れ物編
お世話になっております。工画堂スタジオです。
今回は、以前のノートで紹介していなかったアレやコレやを紹介していきます。キャンペーン後半や終了後に出てくる要素なので発売直後に公開するのを控えたアレと、本当に忘れていたコレになります。
■ユニット紹介
・XE-装甲歩兵
強化型の装甲歩兵。
全ての面においてXN型を上回る性能を持つが配備数は少ない。
大事に使おう。
・XFP-装甲歩兵
一世代前の装甲歩兵。
旧型ながらXN型より機体性能は高く、まだまだ各所で配備されている。
F型と呼ばれた機体の改良型らしい。
■武装紹介
・XC40-リニアキャノン
秘密裏に開発された試作品。
射程も威力も優秀で臨機射撃まで可能な万能型。
入手には条件がある。
・LE300-パッシブセンサー
敵の索敵範囲に入ると反応するセンサー。
敵自体や索敵範囲が見えてなくても、範囲内に入れば反応してくれる便利なお守り。
不意に反応したら、慌てず騒がず1歩下がろう。
・DM5-デコイ / C55-チャフ
ミサイルを感知して自動で使用されるお守りその2。
基本的には不意の狙撃を1回避ける為にデコイを使うケースが多い。
常に森の中で隠蔽してるならチャフで回避回数を稼ぐのもアリかも。
■機体毎の役割分担
・攻撃白兵
片肩片手に通常兵器を持たせた、汎用白兵型。
特化型よりもAPが下がるので、退避分のAP確保が難しくなる事には注意が必要。
ローダー相手への白兵戦は反撃が痛いのもあり、対車両専用にしておくと安全。弾薬消費も抑えられる。
臨機射撃可能なD1型を組み合わせて最前線へ送り出そう。
・攻撃索敵
片肩片手に通常兵器を持たせた、汎用索敵型。
特化型と比べると、索敵範囲が狭まるので前衛に置きたくなるが、防御力は減ってるのでリスクがある。
平地での視界確保が容易なので直線射撃のD0型と相性が良い。スモークを持たせて敵味方全体の視界コントロール役になる事も。
両肩レーダーで1機作るか、片肩レーダーで2機作るか、部隊編成の悩みどころ。
・白兵索敵
索敵範囲と白兵補正の両方を高水準で兼ね備えた真の万能型。
広い視界と高い耐久を駆使し生存性を向上、単騎での火力は低いもののポケット装備の組み合わせ次第で多彩な仕事を任せられる。
……冗談ですよ?
先日行われた1.0.4アップデートにて10ミッションが追加されました。本編終了後に開放されるので、引き続き『One-inch Tactics』をお楽しみください。
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