「水属性の魔法使い」2025年夏アニメ感想12~魔法は水属性のみ!既視感満載。OPは必見!
『水属性の魔法使い』は、久宝忠さんによる日本のライトノベル。
『小説家になろう』にて2020年より連載、書籍版がTOブックスにて2021年より刊行。
既刊12巻(2025年1月現在)
「<水よ来たれ!>」
異世界に転生した青年・涼のコップ一杯
の水から始まるスローライフ――それは
常に死と隣り合わせの日常だった!?
首なし騎士との剣戟、アサシンホークの襲撃、
ドラゴンとの邂逅と慌ただしい日々を過ごしなが
ら気づけば二十年、
いつしか人類最高峰の魔法使いに到達!
やがて、
天才剣士アベルとの出会いが涼を歴史の表舞台へと引き上げていく……。
マイペースすぎる最強水魔法使いの気ま
まな冒険譚、開幕!
なろう系です!
大丈夫かなあと見てみたら…割と面白かったです
キービジュの衣装が好みだったという理由だけで選びました(直感すぎる)
タイトルに、今後が気になるって書いちゃったけど、面白くなるかダメなになるか、この博打が毎クールクセになります!
気になるポイント
いつものなろう系だけど…使える魔法は水属性のみ!
転生した先は魔法の世界。
使える魔法は水属性だけ。
水はお風呂に使ったり、水圧で攻撃したり、氷にしたり…
水って何にでも変化するから便利だよね
お話はスローライフゲームのよう
天使に対して「転生したらスローライフがしたい」と言ってしまったために
山小屋で一人、裸一貫で生活することに。
食べ物は山でイノシシを狩って
経験を積むためにモンスターと戦う(山小屋は結界があるので安全、モンスターは結界の外)
ん?これスローライフじゃなくね?
サバイバル系のゲームじゃね?
肉ばかり食べてたら健康損なうし
ずっと一人でいたら孤独で精神病むのでは?
と思ったけどそんなことはなく、マイペースな主人公。
作画は既視感満載
モンスターと戦う描写が多いのですが
作画は迫力がなく、むしろ悪いです。
ファンタジー系のアニメはたくさんあり、それを見てきた視聴者は「これ、見たことあるなあ」というシーンが多いかも…
無職転生とか転スラで見たなあってのがあって、既視感がすごいので、驚きがありません。
水の魔法は無職転生、アイシクルランスはそのまま転スラにあったので…
ドラゴンと会話するのも転スラみたいですね。
1話が一人だけで生活してるのでテンポがのんびりで退屈かもしれないけど、2話からキャラも増えて話が動きそうな気がします
1話の最後のオチは…主人公の隠し要素に不老能力があること
不老のことを主人公も知らされてないのはちょっとかわいそうじゃない!?
気ままに暮らせるかと思ったら年を取らないなんて
今は一人だから安全だけど、
人や国と関わったら異端視されそう…
この設定だけ面白いので、今後気になります
全体の感想
いつものなろう系
主人公は水属性魔法の魔法使いで不老なのが気になる
展開次第で面白くなるかも?
いつもの…ではあるのですが、
主人公が不老になってしまったというのがフックになってるなあと思います
まあマイペースな性格だからそこまで悲観しなそうだけど…
口調がなぜか、ですます口調で丁寧なので最初からちょっとクセがある主人公なのですが、
このまま歳取れば仙人みたいになるかもしれない
あとOPが個人的にすごく良かったです!
この、二人で旅してる、仲間と楽しそうな雰囲気が良いです。
曲もリズムが良くてクセになります。
今のところ今季一番好きなOPかもしれない
水が一瞬で氷の結晶になるとか、マントが風に靡きながら草原を歩くとか
コンテうまいよ〜!
と思ったら、演出さんは無職転生に関わってた方みたいです。
淡い色が素敵すぎる…
OPの作画がとても良いので、この作画で本編やってくれたら良いなあ
決め回とかで作画パワー発揮されるのでしょうか
なろう系好きな方なら、見てみても良いと思います!



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