夜10分の習慣「”汚いかかと”の裏技」が凄い…たった1回で感動
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何度も同じ数を掛ける計算を「累乗」といいます。この計算は、小数や分数に対しても行うことができます。
今回は、小数の累乗に関する問題に挑戦してみましょう。
次の計算をしなさい。
(0.5)^3
※(0.5)^3は「(0.5)の3乗」を表しています
「3乗」ということは「三回同じ数を掛け算」します。
正しい答えを出すことができるでしょうか。
今回の問題の答えは「0.125」です。
また、途中の計算は次のように考えます。
(0.5)^3
=0.5×0.5×0.5
=0.125
「3乗」の計算なので、同じものを三回掛け算をします。
小数の掛け算では、小数点の位置に注意しましょう。
「0.5で小数一桁分」、これを三回分なので、答えの数は「小数三桁分」小数点を動かして考えなければいけません。
「累乗」は、同じものを何度も掛け算するという計算であり、分数や小数でも同じように考えることが可能ですね。
正しい答えを求めることができたでしょうか。
累乗は便利な表現ですが、計算ミスもしやすいので注意が必要です。
ぜひ他の記事の問題にも挑戦して、計算力を鍛えましょう!
※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」
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