おにいさん

1,410 posts
Opens profile photo
おにいさん
@haruno_tutuji
公園のSLの人。公式垢とかじゃなく趣味垢です。静岡県内、中京、関東、山陰などでも保存鉄として活動してます。
Joined September 2016

おにいさん’s posts

油磨きというとこの機関車。D51 787は塗装を超えた油磨きの究極系の保存機で地金の上にシンダー混じりの薄い塗膜と油膜しかない仕様。個人的に整備のお手本だと思ってる。
Image
Image
Image
Image
先日保存機まわりをしまして、初めてC57 110を見てきました。配管等を外してその裏までケレンしてあり、とても拘りを感じました。
Image
Image
Image
Image
今日は非公式側の縞合板と、バネ箱のケレンを行いました。しばらく白い機関車が続きますが、今後の維持の為ご理解の程よろしくお願い致します。
Image
Image
Image
昨日掛川のイベントにいたメンバーお二人と共に機関車の拭き掃除と動輪周りの2度目の塗装をしました。前回よりは艶が落ち着いたので今後はこの調合で進めようと思います。
Image
Image
Image
Image
雨で人も来ないので注油してました。油膜が無ければ部品も減るしサビも湧く。疎かになりがちだけど大事な作業です
Image
Image
Image
Image
朝から悪意を持って外されたとみられる破損が2箇所も見つかり心が痛みましたが、今日はロッドの油拭きと配管の磨き作業を行いました。
Image
Image
Image
Image
今日は塗り残しのタッチアップとナンバープレートと飾り帯の磨き。標識灯をつけるとさながらJRの現役機のようです。
Image
Image
Image
Image
週末の作業中にお声掛け頂いたお客様が、なんと島根県、津和野駅前のD51 194の保存会の方でした。 遠く離れた場所で保存車の手入れをしている者同士お互いに学べることがあり、協力体制をとることに!C58 322は全国各地の様々な保存会の方々に支えられています。また一つ、その輪が広がりました。
Image
過去に集めてきた現役時代の写真を見ると、楽寿園のC58322は赤プレートに白線無しと、七尾周辺で活躍した機関車に多く見られる特徴を持っています。 そこで、 当時の写真や搬入時の資料を元に、D51194保存会の方々のマンパワーをお借りして、この度、現役で走っていた頃の姿に戻してみました。
Image
Image
C58322の火室のビフォーアフター。当初1トンくらい石とゴミが詰め込まれていましたが中に入って手作業で根気強く取り除き現在は火格子の動きまで確認できます。(実はこの瓦礫の山の中からサルベージした部品もいくつかある)下の方には当時の石炭やクリンカーもそのまま残っていました
Image
Image
津和野のD51 194保存会のメンバーの方々と合同でC58 322の塗装作業を行いました。 現役時の写真を手掛かりに色彩を再現し、黒一色塗りの飾らない姿に蘇りました。より渋く、より現役らしい風合いに拘りました。 C58 322は三島市立公園楽寿園に保存されています。是非立ち寄ってみて下さい。
Image
Image
Image
今日は前回までにケレンをしてきた箇所を塗装しました。 今回は塗料の色合わせを兼ねていましたがだいぶ艶々な仕上がりになったのでもう少しマットな感じにしたいですね。次回に期待です。
Image
Image
Image
Image