普段手でオナニーをしていて、マンネリ化しているならおもちゃを使うことも一つの方法です。
しかし、買うことが恥ずかしかったり、そもそも持っていないなかったりすることもあります。
そのようなときは、家にある身近なものを使用してオナニーをしましょう!
普段は別の用途で使うものでも、普段のオナニーが充実するような道具は意外とあります。
そこで今回は、家にある道具でオナニーに使えるものを紹介するので、普段のオナニーにマンネリ化した人は参考にしてください!
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【独自アンケート】家にある身近なものでオナニーをしたことがありますか?
今回、普段オナニーをする女性を対象に、家にある身近なものを使ってしたことがあるか独自アンケートを取りました。

アンケート場所:クラウドソーシングサイト(クラウドワークス)
募集期間:2024年6月19日~2024年6月30日
家にあるものでオナニーしたことがあると答えた人の割合は、全体の69%でした。
約7割が家にある何かしらの道具を使用してしたことがあるとのことで、案外普通のことのように思えます。
また、その7割の人に何を使ってオナニーをしたのかを聞きました。
- 1位:ペンなどの文房具(32名)
- 2位:電動歯ブラシ(14名)
- 3位:メイク用ブラシ(12名)
- 4位:その他(11名)
(例:お菓子の容器、スマートフォンなど)
もっとも多かったのは、ペンなどの文房具でした。
指よりも程よく硬く、クリをいい感じに刺激できることから、上位にランクイン!
電動歯ブラシに関しては、オナニー用で持っている人が多く、クリオナに使っているとのことです。
このように、おもちゃがなくても家にある身近なもので、気持ちいいオナニーは案外できそうです。
ディルドの代わりになる家にあるもの一覧(日用品)
オナニーには、中に挿入したり、クリを刺激したりなど人によってさまざまなやり方があります。
そこで今回は、ジャンルを分けてオナニーに使える道具を紹介したいと思います!
中に挿入するオナニーが好きな人や普段指入れをしている人は、以下の道具がおすすめです。
- めん棒
- メイク用ブラシ
- お菓子の容器
- 野菜(例:ニンジン、きゅうりなど)
これらを挿入する際は、コンドームをつけてからしましょう。
また、おもちゃとは違って用途が異なるため、やり方によっては膣内を傷つける可能性があることも把握しておきましょう。
ただ、家にある道具は乳首やクリトリスを傷つける可能性があるので日用品でオナニーする場合でもローションなどは使うようにしましょう。
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木製のめん棒は大きさがたまらない!疑似巨大ちんぽ
パンの生地を伸ばしたり、ゴマをするときに使用する木製のめん棒はディルドの代わりになります。
料理グッズということもあって、購入する際は恥ずかしくありませんし、気軽に手に入ります。
最近では、100均でも頑丈なめん棒が販売されているため、ディルドの代わりに使用可能です。
めん棒をオナニーに使う場合は、以下のようなものを選びましょう。
- 挿入できそうな大きさのものにする
- ある程度長いものを選ぶ
- 木製のものを選ぶ
めん棒は、さまざまな大きさのものがあります。
いきなり太いものを選ぶと、膣内に入らない可能性や、膣内を傷つけてしまう可能性があります。
そのため、挿入できそうな大きさのものを選びましょう。
また、ディルドのように挿入して使用するため、ある程度長いほうが奥に当たって気持ちいいです。
めん棒の材質は木製がベストで、金属製のものもありますが、アレルギーを発症する可能性があるためおすすめはしません。
メイク用ブラシ
普段メイクに使っているブラシも、オナニーに使用できます。
もちろん、日常的に使用しているものをオナニーに使うことは控え、オナニー用で別途購入するとよいでしょう。
メイク用ブラシのいいところは、柄の部分を挿入できるほか、毛の部分は乳首責めに使えるところです。
そのほかにも、以下のメリットがあります。
- 挿入しやすい
- さまざまな楽しみ方ができる
- 挿入初心者でも楽しめる
メイク用ブラシはめん棒に比べると、表面がつるつるしているので挿入しやすいです。
※挿入する際はコンドームの着用必須
またブラシの柄の先の部分で、クリを刺激することもできます。
余裕をもって2本購入すれば、柄の部分でクリを刺激しつつ、片方のブラシでは乳首を責められます。
硬さはブラシによってさまざまですが、個人的にはやわらかめのブラシがおすすめです。
毛が硬すぎると、乳首やクリを傷つけてしまう可能性があるため注意しましょう。
お菓子の容器でオナニーも?ぷっちょオナニーが人気!
特定のお菓子の容器を使用することで、オナニーができます。
できれば棒状になっているお菓子がおすすめで、容器はプラスチックがベスト。
X(旧:Twitter)では、該当するお菓子の容器を投稿している人がいました。
こちらのお菓子の容器は、まさにオナニーをする用に作られたといっても過言ではありません!笑
ゴツゴツした形状が、いい感じにディルドの役割をしてくれますし、容器の溝が膣内に挿入したときにほどよい快感を与えてくれます。
また、こちらの容器はそこまで太く・大きくないため、まさに挿入する道具としてはぴったりです。
最初はお菓子として普通に食べて、から容器になったらよく洗ってオナニーの道具に使いましょう。
そのほかにも、以下の容器はおすすめです。
- ラムネの容器
- 哺乳瓶系のお菓子の容器
ラムネの容器はグミ系のお菓子同様に、挿入しやすく程よく気持ちいいのでおすすめです。
哺乳瓶系のお菓子は、先端が固いゴムになっており、クリ刺激や乳首責めによく使えます。
さらに、お菓子の容器はまさかオナニーに使われるとは思われないので、周りの目を気にすることなく購入できることも、おすすめポイントの一つです。
野菜(例:ニンジン、きゅうりなど)
エッチな動画では定番になりつつあるのが、ニンジンやキュウリなどの野菜です。
食べ物をオナニーに使うのは気が引ける人もいると思いますが、案外女性で挿入してみたい・興味があるという人は多いです。
(アンケートでも7名程度答えていました!)
挿入に適した野菜は、棒状であれば何でも構いません。
- ニンジン
- キュウリ
- ナス
これらの野菜はオナニーでよく使われるものであり、程よい硬さが挿入・クリ刺激におすすめです。
生で挿入するわけではなく、基本的にはゴムを装着したうえで挿入します。
ある程度の硬さを求めるなら、新鮮な野菜を使いましょう
腐りかけのものや、少し古びた野菜はカビが生えていることがあるため注意が必要です。
コンドームを着用したところで、カビが膣内に入ってしまい、感染症になってしまいます。
ちなみに筆者も野菜を使ってオナニーをしたことがありますが、個人的に気持ちよかった野菜はニンジンですね。
ニンジンにも種類がありますが、やや大きめのものだといい感じに挿入しやすいです。
新鮮なものだと、先端が固いのでクリオナにも使えます!
バイブオナニーに役に立つ家にあるもの一覧(日用品)
振動が好きな人におすすめなのが、バイブオナニーです。
バイブを持っていない場合は、家にある以下の道具を使いましょう。
- 電動歯ブラシ
- スマートフォン
- シャワー(通称:シャワオナ)
- ウォシュレット
電動歯ブラシに関しては、オナニー用で一つ買っておくと便利です。
(大人のおもちゃではないため買いやすいと思います!)
気軽にオナニーがしたいなら、シャワーやウォシュレットはおすすめです。
電動歯ブラシ
程よい振動が好きなら、電動歯ブラシはおすすめです。
オナニーに使う場合は、専用の歯ブラシを用意することをおすすめします。
電動歯ブラシは、スイッチを入れると歯ブラシの部分が上下に振動します。
振動した状態で、クリや乳首を刺激できるのでおすすめです。
そのほかにも、以下の理由からおすすめできます。
- 気軽に購入できて手よりも気持ちいい
- 家族や友達にバレることがない
- さまざまな部分を刺激できる
普段手でクリや乳首を刺激するオナニーをしているなら、電動歯ブラシを試しましょう。
ブラシはできる限り柔らかいものがおすすめで、直接クリや乳首にあてると擦れて痛みを感じることがあるので、ローションやベビーオイルを塗った状態ですることをおすすめします。
ちなみに、コンドームを着用することで、挿入も可能です。
バイブほど太くないため、挿入している感じはありませんが、中で振動している感覚はあるので、指を挿入するよりも気持ちいいです。
それに、「バイブやディルドは太くて少し不安…」という人も少なくありません。
そのような人こそ、電動歯ブラシを挿入するとよいでしょう。
スマートフォン
スマートフォンこそ、電マやバイブ、ローターの代わりになるので、一度はオナニーに使ったことがある人も多いと思います。
最近では、専用アプリがあるので、必要に応じてインストールするとよいでしょう。
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「電マ」「バイブ」などのワードで調べると、該当するアプリが出てきます。
こちらのアプリは、選択したタイプに合わせてスマートフォンが振動するものです。
画像
試しに上位に表示されているアプリをインストールして、実際に使用しました。
真ん中のボタンを押すと、スマートフォンが振動します。
画像
振動のパターンは複数用意されていて、無料ユーザーの場合は1つしか選択できません。
月1,000円程度支払うことで、振動のタイプや強弱を選択できるようになります。
使ってみた感想としては、無料でもオナニーに使用できました!
ただ、形状的に挿入はできないため、服や下着の上から乳首やクリを刺激する程度になりそうです。
ちなみに、長時間使用していると、スマートフォンが熱くなりました。
オナニーに夢中になってアプリを使いすぎると、スマートフォンに負担をかけてしまうので注意が必要です。
シャワー(通称:シャワオナ)
初めてのオナニーがシャワーだったという話をよく聞くように、オナニーに使う人も少なくありません。
シャワーの水圧が、電マやバイブの代わりになります。
シャワーをオナニーに使うメリットは、以下のとおりです。
- 入浴中に気軽に使用できる
- 声が出てもシャワーの音で聞こえない
- 程よい振動が気持ちいい
普段手で触っているなら、シャワーの程よい振動が癖になると思いいます。
お風呂に入っている時なら、いつでもできるオナニーで、特別何かを用意する必要はありません。
また、シャワオナが気持ちよくて声が出たとしても、シャワーの音で声がかき消されます。
そのため、多少声が漏れたとしてもOKです。
ただ、クリにあてすぎてしまうと、痛みを感じることがあるので注意が必要です。
シャワーをあてる場合は、限度と時間を考えつつするとよいでしょう。
ウォシュレット
一人暮らしで家にウォシュレットがついているなら、オナニーに使用可能です。
シャワー同様に水圧で気持ちよくなる方法であり、圧力を調整することで自分好みのオナニーができます。
とはいえ、シャワーのように持続的に出るわけではなく、ウォシュレットは水が出る時間が限られています。
それに、ピンポイントでクリや気持ちいい場所に水をあてる必要があるため、やや難易度は高め。
しかし、X(旧:Twitter)を見ると、ウォシュレットオナニーにハマっている人が続出しています。
シャワオナの場合は、お風呂に入らないとできませんが、ウォシュレットの場合はウォシュレット付きトイレであればどこでも可能です。
X(旧:Twitter)の人のように、会社のトイレでウォシュレットオナニーをしている人もいます。
もちろん、オナニーをするために入る場所ではないため、周りの人に配慮をする必要がありますが、外出先でオナニーをしたくなったら、ウォシュレットを使うことも一つの方法です。
チクニー・クリオナにおすすめな家にあるもの一覧(日用品)
普段乳首やクリを刺激してオナニーをすることが好きなら、それぞれを刺激しやすい道具を使いましょう。
家にあるものでいうと、以下の道具がおすすめです。
- つまようじ
- 綿棒
- 小筆
- 机の角(通称:角オナ)
- 文房具
いずれも、家にあるものなので今この記事を読んでいる瞬間でもできちゃいます!
普段のオナニーを満足いくものにするためにも、可能な範囲で取り入れていきましょう。
つまようじはチクニーに最適!ちょっとチクチクする刺激が気持ちいい
チクニーやクリオナを普段からしているなら、つまようじはおすすめです。
乳首とクリトリスはいずれも敏感な部分であり、触る部分が細いほど刺激を感じやすいです。
つまようじのように細くて硬いものは、乳首やクリトリスに刺激が集まりやすく、オナニーのおもちゃになってくれるでしょう。
ただ、そのほかに紹介するチクニー・クリオナグッズに比べると、刺激を感じやすいので注意が必要です。
つまようじでオナニーをする場合は、以下のような使い方をしましょう。
- 持ち手の部分でする
- 乳首やクリトリスをよく濡らしてから使用する
- 長時間やりすぎない
乳首やクリトリスは敏感な部分なので、とがっている部分ですると傷つけてしまう可能性があります。
そのため、できる限り持ち手の部分でしましょう。
また、オナニーに使うときは、ローションやベビーオイルを使って、よく濡らしてから使いましょう。
乾いた状態ですると、痛みを感じやすいため注意が必要です。
そして、つまようじは正規のおもちゃではないため、長時間のオナニーのし過ぎにも要注意です!
あくまでも、いつもとは違うオナニーのやり方のエッセンスとして使用するとよいでしょう。
綿棒はマイルドな気持ち良さ!チクニーやクリオナはローション綿棒も◎
つまようじでは刺激が強すぎるという人のためにおすすめな道具が、綿棒です。
薬局や100均で気軽に購入できるだけではなく、衛生用品ということもあって清潔です。
(保管方法にもよる)
綿棒はつまようじよりも柔らかく、程よくオナニーに使える道具なので、気持ちよくオナニーをしたい人におすすめできます。
使う場合は、以下のような使い方がおすすめです。
- ベビーオイルを塗って乳首やクリトリスをはじくように使う
- ローションを縫ってこするように使う
つまようじと同様に、乾いた状態では痛みを感じるので、ベビーオイルやローションを縫って使うようにしましょう。
使用するときは、乳首やクリトリスをはじいたり、こすったりして使います。
ちなみに綿棒は、筆者がクリや乳首を触るときに一番好きな道具です。
指よりも硬くピンポイントで気持ちいい部分を触れるということもあって、よりオナニーが充実します。
私はあまり中に挿入するオナニーをしませんが、綿棒を中に入れてオナニーをするやり方もあります。
その場合は、ふやけた状態の綿棒を挿入すると中で折れてしまう可能性があるので、挿入する際は新品のものを使いましょう!
小筆でサワサワするのが王道!
小筆は、メイク用ブラシ同様にオナニーに使える道具です。
どちらも同じブラシですが、小筆は先端が細くなっているほか、ピンポイントでクリや乳首を刺激できるので、クリオナやチクニーにおすすめです。
また、小筆でオナニーをするやり方は以下があげられます。
- 筆先でクリや乳首をやさしく触ってオナニーをする
- 柄の部分を挿入する
クリオナやチクニーを普段からしているなら、筆先で触るオナニーはおすすめです。
毛が濡れた状態ではなく、乾いた状態で触るだけでもくすぐったくて気持ちいいです。
挿入するオナニーができる人は、コンドームを着用して挿入するのもよいでしょう。
ディルドほど太くないので、挿入している感はありませんが、中で動かすように使うと気持ちよくなります。
そして、オナニーに使う小筆は、100均のものよりも400~500円程度で販売されているものがおすすめです。
「書道用小筆」で調べると、さまざまな道具が出てきます。
100均のものでも十分オナニーに使えますが、書道用の小筆のほうが毛先が柔らかくしっかりしているので、オナニーに使いやすいです。
机の角(通称:角オナ)
道具ではありませんが、机の角を使ってオナニーをする方法もあります。
AVやアダルト界隈では、「角オナ」の愛称として親しまれており、日常的にしている人も多いようです。
特別道具を購入したり、何かを使ったりする必要はなく、ただ机の角にクリをあてて刺激するだけなので簡単です。
何かを挿入するわけでもないため、衛生的にも問題はありません。
それに、基本的に服を着た状態ですることから、その点でも衛生面は保証されています。
このような声があるように、女性で角オナをしている人は少なくありません。
また、机だけではなく、何かしらとがったものを使って角オナをする人も多いです。
- ぬいぐるみ
- まくら
- マスコット系のキーホルダー
ぬいぐるみやまくらを角オナに使う場合は、硬い部分をあてることをおすすめします。
また、上記の道具は机に比べると柔らかいということもあって、机だと少し硬い人におすすめの道具です。
筆者も角オナをするときは、最初はぬいぐるみからデビューしました。
クリを触ってオナニーをするよりも気持ちいいので、普段からクリオナをしている人におすすめです。
文房具はペンや定規を!消しゴムも実はオナニーに使える
文房具を使用して、オナニーをする女性も少なくありません。
文房具を使用する場合は、オナニーがしやすいようなものを使用しましょう。
具体例を挙げると、以下のとおりです。
- ペン
- 定規
- 消しゴム
基本的に硬いものであれば、なんでもオナニーに使用できます。
定規に関しては、とがっているため、オナニーに使用する場合は、角オナの要領で使用しましょう。
また、消しゴムを使用したオナニーもおすすめで、ほどよい硬さの消しゴムを下着の上からクリにあてるような形でオナニーをすると、いつものクリオナとは違ったオナニーができます。
文房具でオナニーに使用できる道具は案外多く、勉強中に気軽にオナニーができることから、使用する女性も少なくないようです。
実際に消しゴムを使用して、オナニーの道具を作った人もいます。
使い方によっては、文房具でさえもオナニーの道具にできるため、身の回りにあるものを使用してオナニーに使っていきましょう。
家にあるものをオナニーで使うときの注意点・リスク
家にあるものはオナニーに使えますが、普通のおもちゃとは異なり、正規の使い方ではないため少なからずリスクがあります。
具体的には、以下のとおりです。
- 膣内や乳首を傷つけやすい
- 日用品が壊れる可能性
- 衛生面を意識してコンドームをつける必要がある
- おもちゃに比べると気持ちよさが足りない
やり方を守ってオナニーをしたとしても、膣内やクリを傷つけてしまう可能性があります。
そのため、オナニーで使う際はよく注意してから使うようにしましょう。
膣内や乳首を傷つけやすい
家にあるものでオナニーをする場合、膣内や乳首を傷つける可能性があります。
あくまでも使用する道具は、オナニーで使うものではないからです。
もちろん、使用する際にコンドームを着用するとは言っても、それでも100%衛生面が保証されているわけではありません。
そのため、オナニーの道具として使用する場合は、傷つける可能性も考えておきましょう。
少しでもリスクを下げたいなら、以下のことに気を付けたいところです。
- 長時間使用しない
- 痛みを感じたらすぐに使用をやめる
どの道具を使用する場合でも、長時間使用すると痛みの原因になってしまいます。
少しでもリスクを下げる意味でも、痛みを感じたらすぐに使用をやめましょう。
長時間使用すると、痛みの原因になってしまうので要注意です。
補足:場合によっては化膿することも
大人のおもちゃではないグッズをオナニーに使うと、場合によっては化膿することもあります。
せっかく気持ちいいオナニーをしたいのにも関わらず、化膿してしまっては元も子もありません。
そのため、道具を使ったオナニーはほどほどにしましょう。
使う道具にもよりますが、つまようじやめん棒など硬いものを使用するとリスクが高まります。
ものによっては、ささくれなどで傷つくこともあります。
日用品が壊れる可能性
道具を使用したオナニーでは、日用品が壊れる可能性があるため要注意です。
使用する道具にもよりますが、スマートフォンや文房具などが例として挙げられます。
もちろん、オナニー専用で購入するなら問題ありませんが、普段使いしているものだと注意が必要です。
大人のおもちゃとは異なり、日用品はオナニー専用で作られているわけではなく、耐久性や防水性がありません。
オナニーをする際に使用する場合、自然と頻度も増えてしまい、その影響から壊れてしまう可能性も十分あります。
スマートフォンを例に挙げると、オナニーでバイブ機能を使用すると思いますが、長時間の使用はバッテリーに負担をかけてしまい、寿命が縮まってしまいます。
そのほかにも、ウォシュレットでオナニーをする場合、高頻度で使用すると故障の原因にもつながるため、使用する場合はほどほどにしましょう。
衛生面を意識してコンドームをつける必要がある
日用品をオナニーで使用する場合、衛生面を考慮してコンドームを着用する必要があります。
どの日用品を使用するときも同じで、とくにクリオナや中に挿入してオナニーをする場合は、コンドームの着用が必須です。
使用すると、直接あたることなく刺激でき、膣内のデリケートな部分を保護できます。
また、日用品に愛液がつくことを防げるため、劣化を防ぐという役割もあります。
しかし、すべての日用品に使用できるわけではなく、サイズによっては使用できない場合もあります。
例えば、以下のような日用品だと、コンドームは着用できません。
- 電動歯ブラシ
- スマートフォン
- 綿棒
- 小筆
- 机の角
電動歯ブラシや小筆に関しては、細すぎでコンドームを着用しても効果がありません。
スマートフォンや机の角については、そもそもコンドームが着用できるような大きさではないので、こちらもNGです。
そのため、コンドームが着用できない日用品を使用する際は、オナニーのやり方を考える必要があります。
スマートフォンや綿棒を使用する場合は、服や下着の上でのみ使用したり、直接膣内やクリトリスにあたらないように工夫して使いましょう。
おもちゃに比べると気持ちよさが足りない
日用品は本来、別の用途で使用することが多く、綿棒なら耳かき、スマートフォンのバイブは通知などそれぞれに役割があります。
本来の用途とは異なるため、オナニーだけに使うとなると気持ちよさが足りないことが多いです。
もちろん、乳首やクリトリス、膣内を刺激するために使用できることに変わりはありませんが、想像以上に気持ちよさが足りないということもあります。
その際に、「あまり気持ちよくない!」と思って、強く押し当てたり激しく使ったりすると、クリや膣内を傷つけてしまう可能性があります。
また、日用品のオナニーで刺激が強すぎてしまうと、セックスをしたときに快感を感じづらくなることもあります。
そう考えると、日用品を使ったオナニーはややリスクが高いです。
それならおもちゃを使用してオナニーをしたほうが、安全です!
道具を使ったオナニーがおすすめな人
道具を使ってオナニーをすると、さまざまなメリットがあります。
リスクがあるとはいえ、以下のような人におすすめです。
- 普段のオナニーに飽きた人
- 普段よりも興奮したい人
- 気軽にサクッと気持ちよくなりたい人
- クリや乳首を開発したい人
このような人は、道具を使ったオナニーがおすすめです。
おもちゃがなく、別の方法でオナニーをしたいと思っている人は、参考にしてください。
普段のオナニーに飽きた人
普段手や指でオナニーをしている人は、一度道具を使ってオナニーをしましょう。
もちろん、手や指で満足している人には必要ありませんが、物足りない人こそしてほしいです。
気軽に使用できる日用品を挙げると、綿棒や文房具があります。
綿棒に関しては、保管方法次第では衛生面が保証されているため、ほかの道具に比べると安心です。
乳首やクリに使用できるほか、使い終わったら捨てられる点もおすすめできます。
文房具に関しては、直接あてるのではなく、下着や服の上からあてるとよいでしょう。
指や手でオナニーをする時よりも硬いものをあてるので、やや刺激が強くなります。
そのため、使用する道具を調整しながら、自分が気持ちよくなれるように使うことが大切です。
普段よりも興奮したい人
普段のオナニーに満足できていない人で、より快感があり気持ちいいオナニーがしたい人や、興奮したい人にオナニーはおすすめです。
普段手や指しか使用していない人は、一度道具を使用すると病みつきになるかもしれません。
道具を使ったオナニーは、普段では到底感じられないような快感があります。
普通のオナニーに戻れなくなるほど、気持ちよくなるので、まだ道具を使用したことがない人にはおすすめできます。
もちろん、おもちゃを使用することが一番ですが、購入できない人も多いです。
それに、「今すぐオナニーがしたい!」という人にとっては、気軽に使用できる日用品のほうが効率的です。
普段使っている日用品を使用するだけで興奮できますし、何よりその硬さが気持ちよくハマってしまいます。
ものによってはコンドームを着用する必要があるものの、それでも気持ちよくなることを考えるとおすすめです。
気軽に気持ちよくなりたい人
道具を使ったオナニーは、気軽に気持ちよくなりたい人にもおすすめできます。
使用する道具にもよりますが、サクっと手に取れるような、綿棒や文房具、スマートフォンなどはオナニーに最適です。
それぞれオナニーに使う場合は、以下のような使い方ができます。
- 綿棒:クリや乳首を刺激する(ベビーオイルやローション必須)
- 文房具:ペンなどをクリトリスにあてる
- スマートフォン:バイブ機能を使っておもちゃ代わりにする
すぐ手に取ってオナニーができるような道具で、手や指よりも気持ちいいオナニーができます。
スマートフォンだと普段使いしていることも多いと思うので、バッテリーの劣化を避ける意味でも、ほどほどに使いましょう。
そのほかの道具も、できればオナニー専用に用意することをおすすめします。
綿棒に関しては、保管方法次第では衛生面に問題が出ることもあるため、使用した後は必ず捨てて、新しい綿棒は蓋をして保管するようにしましょう。
クリや乳首を開発したい人
日用品でのオナニーは、クリや乳首を開発する際にもおすすめです。
まだオナニーをしてそこまで日が経っていない人こそ、日用品でオナニーをしましょう。
開発に使える日用品はさまざまですが、以下の道具はとくにおすすめです。
- メイク用ブラシ・小筆:乳首の開発に使用できる
- 綿棒:乳首やクリの開発に使用できる
クリや乳首を開発する際は、柔らかいものから始めます。
メイク用ブラシに関しては、毛の部分で乳首をなでるように使うと、くすぐったさから次第に気持ち良くなります。
綿棒に関しては、どのオナニーにも使える日用品です。
乳首の開発にも使用できますし、クリの開発にも使用できます。
場合によっては、挿入する際に使う人もいるため、自分なりに開発したい場所に使用しましょう。
それぞれ使用する場合は、オナニー専用で用意することをおすすめします。
安全に気持ちよくなるならおもちゃを使うことも一つの方法!
家にあるものをオナニーに使うことも一つの方法ですが、使用する際のリスクや気持ちよさを考えると、おもちゃには劣ります。
そのため、安全になおかつ気持ちよくなりたいなら、おもちゃを使うことも一つの方法です!
実際、おもちゃには以下のようなメリットがあります。
- 最近はネットで気軽に購入できる
- 1,000円以下の高コスパのものもある
- おもちゃっぽくない見た目のものもある
最近は、女性向けのおもちゃが販売されているほか、中身もわからないように梱包されています。
安いもので1,000円程度で販売されているおもちゃもあるため、お試し感覚で購入するのもよいでしょう。
最近はネットで気軽に購入できる
最近では、ネットで気軽におもちゃを購入できるようになりました。
さまざまな場所で販売されており、メジャーな通販サイトだとAmazonが挙げられます。
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Amazonに販売されているおもちゃはさまざまで、ローターからバイブまでそろっています。
「ネットで購入して大丈夫なの?」という人もいますが、購入者のプライバシーが考えられているので安全です。
購入した際の段ボールは、Amazon専用の段ボールで送られてきますし、中身がわからないように品名も「雑貨」と書かれています。
そのため、万が一段ボールが同居人に見られたとしても、中身が大人のおもちゃだとはバレません。
Amazon以外にも、アダルト専門の通販サイトでも購入できます。
専門サイトでも、中身がわからないように送ってくれるので、その点は安心できます。
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販売されているものに関しては、Amazonのほうがラインナップは多いです。
購入したい商品にもよりますが、種類を求める人はAmazonを利用しましょう。
1,000円以下の高コスパのものもある
Amazonで販売されているおもちゃのなかには、1,000円以下の高コスパのものがあります。
安いのでおもちゃの種類は限られますが、オナニーをするには十分なコスパのものも多いです。
具体例を挙げると、以下のとおりです。

こちらは、1個591円で購入できます。
シンプルなローターであり、ダイヤルを回すと振動が調整できます。
1,000円以下で購入できる割には、しっかりと刺激を感じられるのでおすすめです。

そのほかにも、高コスパで購入できるおもちゃがいくつか販売されています。
1,000~1,500円程度のおもちゃでも、しっかり刺激を感じられます。
もちろん、高いグッズに比べると刺激の強さや使い勝手は劣りますが、初めておもちゃを使用する分には問題ない刺激です。
おもちゃは用途に応じて使用すると便利で、クリオナや乳首オナをするならローターがおすすめです。
挿入したいなら、バイブを購入するとよいでしょう。
おもちゃっぽくない見た目のものもある
おもちゃを使用するのが恥ずかしいという意見があるなかで、その理由の多くは形にあります。
見た目が大人のおもちゃっぽいものだと、抵抗がある人も多いです。
しかし、最近では見た目がおもちゃっぽくないものも販売されています。

例えば、こちらのローター。
さくらの恋猫というメーカーが販売しているもので、猫の見た目をしています。
一見ローターと思えない見た目をしており、万が一家族に見られても安心です。
筆者もこちらのローターを持っていますが、見た目の割にはパワフルな動きをします。
ローターとしての使用がメインで、クリや乳首をいい具合に刺激できます。

また、こちらのグッズのいいところは、スマートフォンで遠隔操作ができるところです。
専用のアプリを入れると、振動の種類や強弱をスマートフォンで調整できます。
通常のローターに比べるとやや値段は高いですが、防水性で故障もしづらいのでおすすめです。
快感別!個人的におすすめなラブグッズ4選!
おもちゃを購入するにも、どれを購入したらいいのかわからないと思います。
そのような人のために、個人的におすすめなラブグッズを4つ紹介します!
- 初心者におすすめなローター
- 振動に慣れてきたら電マ
- 中も外も楽しみたいならバイブ
- リアルを追求するならディルド
最初から中に挿入するのはレベルが高いと思うので、最初のうちはローターでクリ責めから始めましょう。
慣れてきたら電マやバイブを使うと、普段のオナニーがより充実したものになります!
初心者におすすめなローター
おもちゃ初心者におすすめしたいのは、ローターです。
ローターは、気軽に購入できるほか、使用方法も単純でボタンを押したり、ダイヤルを回したりするだけでOKです。
使用する場所は、乳首とクリがメインになります。
まだおもちゃに慣れていないときは、直接刺激するのではなく、下着や服の上から刺激しましょう。
安いローターでも振動がパワフルなものもあり、強い刺激にびっくりしてしまいます。
そのため、オナニーに使う場合は、以下のような使い方をしましょう。
- 下着や服の上から徐々に刺激する
- 慣れてきたら直接あてる
このやり方でオナニーをすると、徐々に気持ちよくなれます。
クリや乳首をローターで開発をする意味でも、ゆっくり刺激に慣れさせていきましょう。
振動に慣れてきたら電マ
ローターの振動に慣れてきたら、次は電マを使用しましょう。
電マは、家電量販店に販売していますが、個人的にはネットで購入することをおすすめします。

Amazonで「電マ」で調べると、さまざまなタイプのものが出てきます。
価格帯は2,000~3,000円とリーズナブルで、普通のマッサージ器としても使用可能です。
電マを使ってオナニーをするときは、ローター同様に服や下着の上からしましょう。
AVでは、直接クリや乳首にあてている様子が撮影されていますが、実際にすると痛いだけです。
直接あてて気持ち良くなるには、相当な開発が必要なので、最初のうちは服や下着の上からすることをおすすめします。
また、電マにも種類があり、振動の強弱を調整できるものもあります。
そのような電マを使用すると、万が一痛みを感じた時にすぐに調整できるのでおすすめです。
中も外も楽しみたいならバイブ
ローターや電マに慣れてきたら、次は中に挿入するタイプのおもちゃを使用しましょう。
いずれも楽しみたいなら、バイブがおすすめです。
バイブは挿入して使用しますが、クリバイブがついているものであれば、挿入と同時にクリも責められます。

例えば、こちらのバイブ。
挿入する部分とは別に、クリバイブがついています。
こちらのバイブなら、膣内もクリも責められるのでおすすめです。
バイブの種類によっては、加熱機能がついているものもあります。
加熱機能は、バイブがじんわり熱くなってくるので、本当に挿入しているかのような感覚になります。
そのため、少しでも生感を味わいたい人は、加熱機能が付いたバイブを購入するとよいでしょう。
そのほかにも、さまざまなバイブがあるため、一度Amazonで調べることをおすすめします。
リアルを追求するならディルド
リアルを追求したいなら、ディルドがおすすめです。
ディルドを使ったオナニーをする場合は、挿入ができる人に限ります。

ディルドにもさまざまな種類があり、大きさから太さまでそれぞれ異なります。
説明文に太さが書いているので、無理ない範囲で挿入できるものを選びましょう。
また、ディルドは硬さも選べます。
あまりにも固いものは、挿入したときに痛みを感じてしまうのでおすすめしません。
気持ちよくオナニーがしたいなら、程よい硬さのディルドをおすすめします。
そして、挿入する際は、ローションをつけたほうが良いです。
ディルドを購入する場合に、合わせてローションも購入するとスムーズです。
これまで紹介したおもちゃは、いずれも普段のオナニーをサポートしてくれます。
どこか物足りなさを感じているなら、おもちゃをプラスしてオナニーライフを満喫しましょう。
まとめ
家にある身近なものを使用すると、普段のオナニーが充実します。
まずはペンなどの文房具を使って、下着の上からクリを刺激するところから始めましょう。
慣れてきたら、電動ブラシやスマートフォンを使って振動でオナニーをするとよいです。
しかし、正しい使い方ではないため、道具が壊れたり、場合によっては膣内やクリ、乳首を傷つけてしまう恐れがあります。
そのため、ローターや電マなどのおもちゃを購入することも一つの方法です。
自分なりに気持ちいい形のオナニーを見つけて、普段のオナニーをより充実させましょう。
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