【山口】捕鯨母船「関鯨丸」が下関に帰港
捕鯨母船「関鯨丸」が2025年2回目の操業を終え、下関に帰ってきました。
「おかえり 関鯨丸~」
午前8時半ごろ、下関を母港とする捕鯨母船「関鯨丸」が長州出島に着岸しました。
2025年2回目となる操業では、東北沖などでニタリクジラ53頭、イワシクジラ3頭、
ナガスクジラ9頭を捕獲しました。
今回は濃霧による視界不良や、
冷凍機のトラブルなどで想定よりも捕獲数が少なくなったということです。
鯨肉は、8月下旬から全国のスーパーなどで販売されます。
=捕鯨会社 共同船舶 所 英樹 社長=
「無事に帰ってきてほっとしています。
8月15日の出港までに悪いところは全部直して、
きちんとした形での出港を目指します。」
関鯨丸は8月15日に3回目の操業に向け、出港する予定です。
UPDATE:2025-07-28