男はサディスティックな笑みを満面にたたえ、悶える貴婦人の顔をのぞき込む。
「いい具合になってきたろう?黒い貴婦人よ」
下劣な変質者の前になすすべもなく、無抵抗のまま虐められる黒い貴婦人。
もはや完全に男の軍門に下ったのは確かだが、それでも責めは止まらない。
「さあ、お待ちかねの刺激だぞ、黒い貴婦人!」
クリトリスへの電流を調整するダイヤルが回される。
「おおおおっっっっっ!」
可憐な貴婦人の口から出たとは信じられないような、野太い声が響く。
「わっははっ、なにが黒い貴婦人だ、この淫売めっ!もっわめけ、もっと悶えろ!」
正義の貴婦人の醜態を見て、狂喜乱舞する男。更に電流のレベルをアップしていく。
「はひいいいいいっっっっっっっ!」
断末魔の悲鳴を上げる黒い貴婦人。それと同時に体から体液が飛沫を上げて飛沫を上げる・・・・
壮絶な電撃拷問が終わった後、そこには全裸にロングブーツ、グローブ、マントを着けただけのヒロインのなれの果てが横たわっていた。
黒い貴婦人、衝撃の完全敗北!