凶悪なカップル強盗が街を騒がせている。
現代に甦ったボニー&クラウドに人々はおののいた。
そこで立ち上がったのが我らがヒロイン黒い貴婦人である。
黒いマントをなびかせ颯爽と登場すると、カップル強盗をたちまち追い詰める女仕置き人。
正義の必殺キックで男を吹き飛ばす。
しかし最後の詰めを誤った。背後に忍び寄った女に後頭部を一撃され、昏倒してしまう!
(!)
目を覚ました貴婦人。両腕をロープで固く縛り上げられている。
「し、しまった・・・」不覚にも逆にカップル強盗に捕らわれたことを悟り、歯がみをする。
「ふふふ、良い格好だぜ、黒い貴婦人」
「ほーんと、裸にブーツとマントとグローブだけ着けてるなんて、格好良すぎて笑っちゃうわ」
カップル強盗が薄笑いを浮かべながら貴婦人を見下ろしていた。
女の言葉通り、貴婦人のレオタード状の黒エナメルボディスーツは、彼等によって剥ぎ取られてしまっていた。
「ううっ・・・」
屈辱的な格好に顔を赤らめる黒い貴婦人。
「さあ、お楽しみの時間だぜ貴婦人様よぉ」
裸になった男が床の上にあぐらをかく。その分身は既に臨戦態勢になっていた。
女は抵抗する貴婦人を無理矢理男の上に座らせようとする。
「ひっ!」
そそり立ったペニスの亀頭がスリットに押しつけられると、さすがの女仕置き人も思わず身を固くする。
しかし屈辱のレイプから逃れるすべはもはや残っていない。
ズブ、ズブ
黒い貴婦人の体中にめり込んでいくグロテスクな肉の固まり。
「あああっっっっ」絶望の悲鳴が上がる。
「はははっ、さっきまでマントをヒラヒラさせて、正義の味方気取りだった女が犯されて泣き叫んでるよ!」
女が嘲笑う。
「うぐっっ、くっ、苦しい・・・」
極太ペニスに貫かれよがり苦しむ正義のヒロイン。
「くくく、苦しいか?直によくなってくるさ、気絶している間にたっぷりと媚薬を嗅がせてやったからな」
「あぐぅっうっっ」精悍な顔を歪ませよがる黒い貴婦人。
全身に脂っぽい汗がしたたり落ちる。
「あっあっあつ」
媚薬が効いてきたのか、苦痛に混じり艶のある喘ぎ声が漏れ始める。
「あれれ?貴婦人ちゃんどうしちゃったのかな?乳首がビンビンよ」
その様子を見て、乳首を弄びながらからかう女。
「ああんっ」
媚薬により感度を極限まで高めさせられてしまっいた貴婦人は、女仕置き人とは思えないような甘い吐息を漏らしてしまった。自制を失いつつある黒い貴婦人。その秘園からは恥ずかしい密をしたたらせてしまう。
このまま極悪カップルの前で無様に昇天する姿をさらしてしまうのか?