Post

Conversation

私が7月23日に発信したポスト(以下参照)は、党の立場とは異なるものでした。発言を撤回し、混乱を招いたことに対してお詫びします。(同様のポストとともに当該ポストは削除します。) 2025年7月27日 日本共産党杉並区議会議員 小池めぐみ
私が7月23日に発信した、「考え得る限り、#戦後80年 #被爆80年 を日本が迎えるにあたり自民党の中で一番総理にふさわしい人です。石破首相まだやめないで!お願いだー!! #石破やめるな #石破辞めるな」というポストは党の立場とは異なるものでした。発言を撤回し、混乱を招いたことに対してお詫びします。(同様のポストとともに当該ポストは削除します。)

参院選で石破自公政権は審判を下されました。日本共産党は排外主義・極右的潮流の台頭を許さず、同時にこの国に暮らす人々の苦しみの大元になっている「財界・大企業中心」「アメリカ言いなり」という2つのゆがみを正し、自民党政治を終わらせるためにこれからも全力を尽くします。日本共産党がこの選挙で示した、自公政権を終わらせて、暮らしと福祉・教育や農政を守っていく、そして軍事対軍事による競争で戦争に突き進むことなく対話外交で平和を構築していくという政策をさらにたくさんの人に広げ、希望の持てる未来社会の実現のために、より多くの人たちと力を合わせたいと思っています。そのためには、この社会の基幹を成している「基本的人権の尊重」「法のもとの平等」「平和」を実現し、守り抜く必要があります。属性をもって人々を分断・排除し貶めることで、虚構の一体感を持たせ全体主義に利用するような、排外主義や差別の蔓延に対しては断固としてNOを突きつけ続ける必要があります。誰の人権も、誰の命も代わりのきかない尊いものです。すでにこの社会にともに生きる人たちが、安心して暮らしていけるよう、生きていけるよう、1人1人の尊厳と権利が守られる社会のために、民主主義の力を信じるみなさんとともに、日本共産党の議員として、これからもがんばります。

2025年7月27日

日本共産党杉並区議会議員 小池めぐみ
read image description