2025-07-27

男女間の混雑の平等化という観点

ホッテントリで男女のトイレ格差話題になってる。

これは日経記事が起点になっていて

その記事では

・各省庁が個別

イベント主催者に向けて

・仮設トイレを設置する際には

・男女間の混雑差を無くすように考えて

・仮設トイレの設置数を決めるように

・緊急通知を出した

とされる。

男女でトイレの数を同じにするのではなく

混雑・行列の数が同じになるように調整しなさい

ということだ。

ただ、この通知だと素直に女性トイレを増やすのではなく

男性トイレを減らすイベント主催者も出てくるのではないか

心配になる。

それはともかく、ここからが本題なのだけれど、

いつものごとく電車における女性専用車両問題だ。

女性専用車両があるなら男性専用車両も設けるべきである

という主張の論点ひとつとして

男女間で受ける混雑の平等を図るために

という理由を作ることが出来るのではないだろうか?

トイレの混雑を平等にするのなら

電車の混雑も平等にするべきなのだ

現在交通アプリなどの進化により、電車の各車両の混雑具合というのが可視化されている場合がある。

それなどを調べると、あきらかに有為な差が、一般車両女性専用車両であらわれている。

一般車両では「かなり混雑している」「やや混雑している」

ばかりなのに

女性専用車両けが「混雑していません」

などと表示されている場合ほとんどである

これは不平等である

同じお金を払っているのに

女性は混雑していない車両に乗ることが可能

男性は混雑していない車両に乗ることが不可能

であるのだから

この混雑の享受平等を図るために男性専用車両を設けるべきである

また乗客の男女比率をきちんと調査する必要がある。

まり男女の混雑格差をなくすために

男性専用車両2両

女性専用車両1両

のような編成をするのも当然である

トイレの混雑率を平等にするべきであるならば、このような主張も当然受け入れられるべきことである

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